「ほっ」と。キャンペーン
元祖スパム
こんばんは、モンティパイソンです(ウソ)。

Wired Newsにこんな記事が...
2004年10月15日本家『スパム』博物館——迷惑メールと肉の缶詰の関係(上) (下)も出ています。

SPAMメールではなく、缶詰の食品のほうの会社ホーメル社の話です(会社名は初めて知りました)。ここには書いてありませんが、缶詰のSPAMはSpiced Hamの略らしいです。迷惑メールの語源は諸説あってよく分からない(追記: (下)のほうには断定した形で書いてありますね)。

やっぱり気になるのは、迷惑メールが『スパム』と呼ばれることをどう思うかということ。

・最初は困惑した。
・社内で何度も論議した
・静観するのが得策だとの判断に至った
(その理由は「人々は優れた缶詰肉と邪悪な電子メールの区別はつくし、2つを混同しないだろうと考えた」)

大人の対応ですね。ただ「迷惑メールの呼び名には小文字の『spam』を使ってほしい ... すべて大文字の『SPAM』は当社の製品の名称だ」ってところはかわいい(すみません、私全て大文字を使っていました)。

ところで、沖縄にはスパムおにぎりってあると聞いたことがあります。おいしいのかな。イメージするとおいしそうには思えないのですが、食べてみたい気もする。長崎でもバスの中から一瞬看板が見えたような気がしましたが、わざわざバスを降りてまで確かめに行く気がしませんでした。

Wired Newsにはいろいろ変な記事があって楽しめますね。2004年10月13日の「オタクも楽しめる巨大ショッピングモール『MOA』」も、さすがアメリカと感心させられます。特に、体が鮮やかな蛍光色を発する遺伝子組み換え熱帯魚のいる水族館って...
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by yoshihiroueda | 2004-10-20 01:01 | カルチャー
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