電子雑誌 fotgazet 創刊
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by yoshihiroueda | 2011-01-30 13:38 | カルチャー | Comments(2)
Commented by PFC at 2011-02-06 22:07 x
私は時勢に通じていないので、うえださんのご意見を伺いたいと思いコメントします。長くて申し訳ありません。

アイフォンやスマートフォンが登場して、書籍の電子化に拍車が掛かってきたような気がします。私も1月に文芸誌g2のことを記事に書いたのですが、これは登録無料で会員になれ、会員のみweb版を全文読むことができるようです。

この間映画「ソーシャルネットワーク」を観て個人情報というのは、誰が何の目的で売買しているのか考えさせられたのですが、プライバシーポリシーを鵜呑みにしていいものかどうか、たとえば電子書籍に集まる会員情報というのはどういう扱いをするのでしょう??

DAYSのサイトで広河さんが「世界で人々の目にふれない所で、単独事件が起こり続ける」ことを危惧していますが、ウィーキリークスのような存在があればそれほど危ういことはないと思うのですが・・。

一般の人には近づけない情報を拾い集めて発信するのがこれまでの知識人の役割だったはずですが(それを怠けている知識人が多すぎるので一般の人がtwitterやblogで情報交換している側面もあると思います)、wwwの普及で情報が共有しやすくなった分、専門家に期待するのは知識よりも分析力ということになるのでしょうか?

写真による報道の在り方も変わっていかざるを得ないので大変でしょうけど、むしろどんどん変わっていって欲しいと思います。
Commented by yoshihiroueda at 2011-02-16 07:40
★ PFCさん、コメントに気づかず申し訳ありません。
個人情報に関しては私はみなさん神経過敏だと思っています。基本的に出しているのは氏名と住所くらいで、これはもう既に出ていて今更隠しても仕方がないのではないかと思います。むしろ個人情報保護を声高にいうことで、役所などの不正を隠蔽する方向に働いているように思います。
ジャーナリズムに関しては、個人の情報がどこまで信用して良いか分らない以上、プロのジャーナリズムの重要性は今まで以上に高いものと思います。仰るように分析力かな。問題はそこにお金がいかないというところだと思います。もう少し考えて書きたいと思います。
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