命の軽重
今回の人質事件では、香田君が亡くなったことが判明してから「命の重さ」に関して議論されるようになったと思います。それはそれで良いことだと思いますし、私も命に軽重はないというのは根っこの部分では分かるのですが、ちょっと違和感が残ります。

日本は、アフガニスタン、イラクへの戦争を支持していますが、多くの無辜の人が死んでいくことになることは事前に分かっていましたが、それらの人の命の重さは量られたでしょうか。北朝鮮への制裁でも同様です。

すみません、偽善にみえることは分かっています。ちょっと今日はこれ以上まとめられません。もう少し考えがまとめられたらトラックバック等おこないたいと思います。

2004.11.3追記: 考えたいことは現段階では以下のようなものがあります。
● 命の軽重(1) テロに屈しないということ
● 命の軽重(2) 自己責任は自分に対しての責任
● 命の軽重(3) 香田君は自分で自分の命を軽視したのではないか
● 命の軽重(4) 人種・民族で重さが違うのか
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by yoshihiroueda | 2004-11-01 21:13 | 平和への祈り
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