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CM日和
こんにちは。糸井重里です(ウソって書くの忘れてた)。これがにぶろぐの100投目らしいですね。文字ばっかりのが続いたので、軽いのにしてね。

山崎絵日和さんの「靴の穴をふさぐ前に」にトラックバックしています。

広告批評11月号は、特集「世界のコマーシャル2004」で、CD-ROMが付録についてくるっていうので、思わず買っちゃいました。通常の今月のCM紹介に加え、特集が海外CMなのでCMの紹介ばっかり。これで税込1100円は高いんじゃないかな。広告批評は今年の1月号を初めて買いましたが(「コトバ」が特集だったので)、税込660円でコストパフォーマンス高かったぞ。

付録CD-ROMは結構楽しめました。ちょっと大きい画面で見ようとすると操作メニューがなくなって操作性には難あり。

CMは短い時間の中に新しいアイデアが詰まっていて好きなんですよ。感心すると言った方がいいかな。

毎年3月頃にフジテレビで「広告大賞」という番組をやっています。いつも明石家さんまが司会をやっているように思います。この番組が面白くて、普通のCMは入らない。そのかわり話題のCMのパロディが入るのです。海外CM、地方CMの紹介もあります。

Web Desining 2004/11号の特集が「 Web広告の現在がおもしろい」だったのでこれも買っちゃいました(もう一つの特集がCSSだったというのもあるのですが)。 Web広告はインタラクティブ性が加えられるのでまた新しいアイデアがいれやすいところですね。また、カスタマイズ性というか、読み手のニーズにあったものが提供できて効果がありそうです。"Build your own XXX" (例えばBMW)みたいにその商品をカスタマイズできるものあるし、Google Adsみたいに広告自体を選択するものもある(三菱自動車のリコール隠しのニュースに三菱のディーラーのGoogle Adsがついたことがあって苦笑しました)。

Web Desiningの特集に各ポータルサイトの広告スペースの値段に関する記事もありました。Yahoo! JAPANのブランドパネル(右上)1週間675万円、アサヒ・コムのトップバナー1週間250万円だとか。検討してみてください(って誰に言ってんだ)。それから、バナーとか、スカイスクレイパーとか広告スペースの形によって呼び方が標準化されているそうですね。

スカイスクレイパー広告を置いてみましたが、やっぱり文字だらけですね。それにカルチャーのカテゴリで書き始めたのにビジネスの話になってるし。このあと面白かったWebサイトの紹介を少しずつ追加して行きます。→ 「Web CMあれこれ」

補足: 「たとえチョムスキーが許しても」というのは、チョムスキーが許しているという意味でありません。「許す訳ないでしょ」というツッコミを期待しているボケです。

追記: こちらでも紹介されています。
@HOMEさん: CM "Water Boy"
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by yoshihiroueda | 2004-11-21 12:31 | カルチャー
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