良い汗、悪い汗、(;^_^A アセアセ・・・
こんばんは。雨が降り込んでくるので、寝室の窓を閉めたら、暑くて眠れなくなりました。(;^_^A アセアセ・・・

という訳で、「松沢知事のブログがたいへんなことに...」 (毎日新聞 2005年7月23日)ということを題材に何か書こうかなと思って、ネットを徘徊していたら、こんな記事に行き当たりました(なぜ?)。

お風呂の汗腺トレーニングで“大汗知らず” (「nikkeibp.jp健康」7月21日号)
“良い汗”とは、乳酸やミネラル分などの成分が少ない汗のこと。サラっとしてべとつかないのが特徴だ。一方、これらの成分が多い汗はベタっとしていて、蒸発しにくく、体を冷やす能力が低い“悪い汗”だそうだ。
“良い汗”に関しては、関連記事もあります(「“よい汗”ってどういう汗?」)。

うーん、思い当たるふしが...

で、トレーニング方法を見てみたら、

・ 43〜44度といった熱いお湯にひざから下を10〜15分ほどつける。5分間も行うと、汗をかき始めてくる。
・ 次に、36度程度にぬるくしたお風呂に、10〜15分ほど全身をつからせる。
・ 湯から上がったら、体から水分を拭き取り、服を着ずにそのまま汗を乾燥させる(エアコンを使わないこと)。
・ この時にリンゴ酢や黒酢などの入った飲み物で、水分とクエン酸を補給すると良い。

ということです。熱いお湯とぬるいお湯の2種類が必要になる。これじゃご家庭ではできないですね。なんかいい方法はないかな。

また、関連記事として、日中の水分補給の方法も載っています(「熱中症予防には“麦茶と梅干”がお勧め」)。そういえば、このまえの「あるあるII」では、夏の糖分補給の方法がテーマでしたね(血糖値が急激にあがらないようにすることが必要)。本能に任せていてはいけないようです。

おまけ: fumi_oさんの@HOMEで紹介されていたGoogle Logo Maker-Logogleの結果 → こんなんでましたけど
[PR]
by yoshihiroueda | 2005-07-26 04:49 | 生活
<< 4足歩行のキティちゃん? 雨に降られた(被害の受身) >>