ネームカードとアクセス解析
こんにちは。私、こういうものでございます。以後お見知りおきを。

ネームカード試しに入れてみました。なんだろ。エキサイトのトップページには「今すぐ参加できるソーシャルネットワークサービス」ってありますね。

招待制のSNSよりも、誰でも参加できて広がりやすいでしょうね。また、より一般社会に近いともいえるでしょう。招待制のSNSも、招待された人たちばかりだから安心という段階は既にすぎていますし。

また、キーワード設定でコミュニティができるのも敷居が低いですね。コミュニティを作る人が管理人になるシステムだと、コミュニティの運営方針を考え、趣旨を書いたりする必要がでてきます。コミュニティ名だって悩むところだと思います。それはキーワードでもおなじですが。どっちがあるかわからなかったので、「アンチジャイアンツ」と「アンチ巨人」って入れてみました。どちらもありませんでしたけど。

アクセス解析ができるようになったのもおもしろいですね。なんでセットになっているのかわからないのですが。

これまで突然アクセス数が異常に増えることがあって、「祭り」か?と心配になるときもあったんですが、面倒でアクセス解析を導入してなかったんですよね。

実は導入した日にちょうどアクセス数が通常の10倍以上になったので、「韓国大統領のことを書いたせいか。Myブログ軍師の忠告を聞いておけば良かったよ」と思ってたんですが、このアクセス解析で理由がわかりましたよ。

今日の検索ワードランキングしかないのですが(アクセス数は除きました)、その日は"DSC-MZ1"の検索によってアクセスの9割くらいが占められていました(でも何があったんだ?)。製品名と思われるこんな単語使ったことあったっけと思ったんですが、HDR写真のときでしたね。

順位検索ワード
1位 ほねとかわとがはなれるおと
2位 楽天 アダルト
3位 DSC-MZ1
4位 サイボーグの衝撃
5位 サイボーグの衝撃 再放送
6位 フランス 女性誌 イチロー
7位 松浦亜弥 アルバ
8位 森雪
9位 20分 有酸素

これ見てるだけでも面白いですね。「ほねとかわとがはなれるおと」を知りたい人がいるんですね(違。「森雪」で検索して、「森雪です(ウソ)。」って書いてあったらがっかりするだろうな。
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by yoshihiroueda | 2006-04-29 14:20 | カルチャー
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