「アイドル!」展
こんばんは。サトエリです(ウソ)。

横浜美術館で開催されている(8日まで)
「アイドル!」展に会社の帰りに寄ってきました(写真はTokyo Art Beatより)。

アーティストの取り合わせが雑多で、「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」とか、少女漫画なんてあるし、どういう観点でアイドルなの?といいたくなる作品もある。そういう訳で、気にはなってたけど行くまでもないかと思っていた。

しかし、Tokyo Art Beatのイベント案内 「アイドル!」展に寄せられたコメントをみると、「篠山紀信が撮影した山口百恵の映像が良かった」という声が多い。
「アイドル!」展は「山口百恵」展である。
と言い切る人までいて。山口百恵自体にそんなに思い入れはないのだけれど、良い曲は多いので、映像作品だったら音楽に期待できる。という訳で、行ってみることにしたのだ。

横須賀で撮影した大量のスチール写真。それを「横須賀ストーリー」に載せて、コマ送りのように切り替えていく映像が良かった。「プレイバックPart 2」は、スタジオだけど同じように構成されていて、これも良かった。

でもね、これ「NHK特集」ってタイトルが出るんです。すなわち昔の番組の再放送を有料でみるようなものだなあ、と。

アイドルとの関係は分からないですが、加藤美佳の作品くらいかな、気に入ったのは。蜷川実花も今回の看板の一人なんでしょうけど、あまり興味がわきませんでした。被写体が誰かを考えながら見ると面白いかもしれません。

ビデオPodCastもありますので、気になる人は見ておくとよいかもしれません。

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by yoshihiroueda | 2007-01-06 01:58 | カルチャー | Comments(2)
Commented by colortail at 2007-01-07 21:11
蜷川実花さん、私は好きなのですが、まぁ好みですよね。
サトエリは最近も何かであのナイスバディを観てホレボレしてました。
すらーっと長く細い手足で、バレエで鍛えた?柔らかい身体をしていて、とても綺麗ですね^^
Commented by yoshihiroueda at 2007-01-08 21:30
★ からーさん、横浜美術館の常設展で秋山 庄太郎の写真もたくさん展示してありました。写真家は個性を出してはいけない、対象を引き立たせることをモットーとしていたということで、対照的だなあと思いました。
サトエリのことはあまり知らないので、ウィキペディアを見てみました。
「股下: 83 cm(身長比 48 %)」って項目がわざわざ書いてありましたよ。
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