セクシーボイスアンドロボ、だって
こんばんは。岸田今日子です(ウソ)。

テレビを見てたら、こんなドラマが新番組として始まっていました。

セクシーボイスアンドロボ

なんじゃこのタイトルは、こんな番組の前宣伝やってたかな、とか、主役二人は誰? とか思いながら見始めたのですが、妙に魅力的で最後までみてしまいました (このため「サラリーマンNEO」は急遽録画に変更)。

まず引き込まれたのは、映像表現のおもしろさだったのですが、設定も面白くて。
主人公の女の子は、七色の声をあやつり、また、雑踏の中で人の声を特定できる耳を持っています。
また、主役二人 (コードネーム: セクシーボイスとロボ) は今後スパイになるようで、その親玉は浅丘ルリ子。ありえない設定。なんか「傷だらけの天使」を思い出しました (これは探偵だったですけどね)。

それから、全体を流れるテーマの「人は一人で生きているのではない」も魅力的でした。
これは、「誰かの助けを得て生きている」というのではなくて、
「人が生きていく上で誰かに影響を与えずにはいられない」ということ。

きっとまた見るだろうな。
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by yoshihiroueda | 2007-04-11 00:17 | カルチャー
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