投票率アップを考える(3) 選管の仕事
自分でトラックバックというのも変ですが...

先日、投票率アップを考える(2)の中で、

その状況を作っているのは自分達だということを分かってもらいたい、

でもこれは、特定の候補者に有利にはたらくことになりますので、各選管ではできませんね。

と書きましたが、似たようなことが現実に起こっていました。

<参院選啓発ポスター>抗議受け岩手選管が掲示中止

「不満があるのに何も言わないの?」「投票しなきゃ変わらない!」

というのは、私の書いたものと違って一般化されており、至極当然のことを書いていると思いますが、[不満」=「現政権への不満」=「野党への投票呼びかけ」とつながってしまうのでしょうね。

しかしここで疑問。選管の仕事って何? ということです。投票率を上げることをミッションとしてもっていて、一方でその意味、上位目的は言っちゃいけないとなると、何のために私はこの仕事を行っているのかとの自問自答にも答えられず、モチベーションをあげようにあげられないのではないかと思います。

投票率があがると、浮動票が増え、自民党や公明党に不利になるため、本当は
投票率を上げる努力をしないように圧力がかけられているのでは? とも勘ぐってしまいます。
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by yoshihiroueda | 2004-06-28 22:48 | 日本
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