聖火リレー - 日本ではどうすべきか
聖火リレーがこれほどまでに注目されたことはなかったのではなかろうか。事前の盛り上げ方がうまいな、中国。

ロンドンは障害物競走、パリは軍事パレード、サンフランシスコはイリュージョン。
日本はどうやって盛り上げるか。忍者の術を使う手もあるけど、それだとサンフランシスコとかぶっちゃう。

ハイテク日本のアピールを兼ねてこういうのを使うのはどうだろう。
医療・介護用ロボットスーツ量産へ その名も「HAL」 (毎日新聞 2008年4月17日 → 魚拓)
  -- しかし、「HAL」て。「サイバーダイン」て。

善光寺もこの時期になってスタート地点返上というのは、チベット弾圧に抗議というより単にトラブルを避けたいという気持ちなんだろうな。石原慎太郎知事よりも切込隊長の言っているほうがあたってる。
善光寺、北京五輪の聖火リレー出発地を辞退 チベット問題を理由に (AFPBB News 2008年04月18日)

それよりもむしろ全国のお坊さんを集めて、青い連中の代わりに聖火ランナーを取り囲んで行進 (お年寄りも多そうだから徒歩ね) したほうがいいんじゃない。それがダライ・ラマの意志にもあうのではなかろうか。

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Everything in Life is Only for Now (sabretoothjapanさん): 生活記録
  -- 聖火リレーに関しての意見。私がこの記事を書いた動機になっています。
旅限無(りょげむ)さん: 北京五輪の内と外 その壱百七拾六
  -- 『本当に「同じ仏教徒」という立派な見識による「辞退」ならば...もっと早く言って欲しい!』と書かれています。「ダライ・ラマ法王を招待して合同法要」という提案もすばらしい。
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by yoshihiroueda | 2008-04-19 10:52 | 平和への祈り
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