「ほっ」と。キャンペーン
石川セリはかっこいいな
こんばんは。

先日新聞にこんな記事が載ってました。
記者が選ぶ今週はコレ!・ポップス:石川セリがセルフカバー (毎日新聞 2008年5月19日)

石川セリって、名前は知ってて、「八月の濡れた砂」も聴いたことがあるけど、曲と歌手が結びついていないくらいの知識しかもっていませんでした。井上陽水の奥さんってことも、そういえばそうだったね、程度。

でもこの記事での発言はかっこいいね。
「自分が聴きたいものだけ選んだ。皆さん、ついてらっしゃいね」と笑う。

 「私なんだから、品がいいに決まっているでしょ」
なんという唯我独尊。こういうことを嫌みなく言える人は少ないと思う。

また、Wikipediaのこのエピソードも魅力的だ。
ダンスはうまく踊れない/気まぐれ (1977年4月21日) - 「ダンスはうまく踊れない」は井上陽水が妻となる石川セリと付き合い始めの頃、気を引くために目の前で30分ほどで作ってプレゼントした曲。後年、高樹澪がカバーしヒットした時には、「私のための曲をなんで他の人が歌うのよ。」とご立腹だったそうだ。
備考には
「笑っていいとも」のテレフォンショッキングに出たときは(注 - 1984年)、それなりに年輪を重ねていたが、その魅力は凄艶であった。
て、執筆者の個人的感想が炸裂。

そんな石川セリさんが、11日 (ってもう今日だ)、NHKのSONGSに出ます(Wikipediaにも既に載っているw)。
2008年6月11日(水)23:00 - SONGS 石川セリ

これを見た後「かっこいい」から「ただ傲慢なだけ」って評価が逆転するかもしれませんが。

追記: ... まあいいんじゃないの?
さらに追記: ↑ ありがたがるようなもんじゃなかったなという意味で。

石川セリ - 八月の濡れた砂
[PR]
by yoshihiroueda | 2008-06-11 01:23 | カルチャー
<< ひっそり10万ヒット ペプラー's スシバー... >>