やるな国会図書館
こんばんは。すまけいです(ウソ)。

シブケイ、ハマケイのシリーズってめちゃくちゃ増えてるのな。東京都内なんて16種類もある。そのなかの最も新しいと思われる赤坂経済新聞から。

国立国会図書館の「国会丼」が話題に−「ねじれ国会」を表現
同メニューは、中央に温泉卵が乗った、半分が牛丼でもう半分がカレーライスの丼。甘辛い味付けのオーソドックスな牛丼が自民党を、ピリリと辛いスパイシーなカレーが民主党を、中央に乗った温泉卵が国民を表わしており、「ねじれ国会」の様子を丼の中で表現する。
で、共産党は紅生姜と。

牛丼とカレーを一緒にしたのは松屋にもあるけどね。
「牛丼とカレーだけを混ぜて食べるとお互い主張し合ってけんかしてしまうけど、温泉卵も加えるとけんかしなくなりおいしくなる」と土切さん。「お互い主張するばかりではなく、国民の意見を反映させて自民党と民主党の良い部分だけを取り上げてほしい」とのメッセージが込められているという。
温泉卵 = 国民をまんなかに入れ、けんかしないように、国民の意見を反映させてほしい、っていいことを言うなあ。

4月から出しててまだ生き残っているということは、国会議員センセたちも文句言ってないってことだよな。ユーモアを解する人達というのはとりあえず健全で良いと思います。できればこの「国民の意見を反映させて」ってところも聞いてほしい。

大盛りでも500円って、赤坂や溜池が近いところでこの値段はうれしいですね。何かの機会に行ってみたいです。

なに? 国会図書館だったらもっと別に言うべきことがあるだろうって? すみませんすみません。
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by yoshihiroueda | 2008-07-27 22:21 | カルチャー
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