「ほっ」と。キャンペーン
全人類の平和のために...
... どこかへ行ってくれ、私の心の中から消え去ってくれ。

ってどれだけ大げさな理由ですか。

本当の理由は「一夜のつもりだったのに、君のことで頭がいっぱいになってしまったから」なんだよね。

これはアルバート・ハモンドのアルバム「カリフォルニアの青い空」の中の曲
For The Peace Of All Mankind
邦題は「落ち葉のコンチェルト」、って全然原題を反映していない (笑)。


「カリフォルニアの青い空」のほうは原題が "It Never Rains in Southern California"で、ここだけみるとまああっているように見えるけど、元々の歌詞では、
南カリフォルニアには雨は降らないと聞いてたけど、土砂降りじゃん
なんだよね。エンターテインメント業界にチャンスを求めてきたけど仕事にありつけない状況を表しているのだけど。

先日カーラジオで、アルバート・ハモンドの息子 アルバート・ハモンド・ジュニアが紹介されていて思い出しました。
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by yoshihiroueda | 2008-10-06 05:25 | カルチャー
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