カテゴリ:教育( 18 )
Apply, Application, Sign up for
Good morning, everyone!

今日のiKnow! 以下が一緒に出て来た。

application = 応募、申請
sign up for = 〜に申し込む
apply = 塗る

最後の「塗る」というのは「日焼け止めクリームを塗る」等の時に使う。なんだかなー。

ところでiKnowは、語学以外の教育コースも含むようになり、またユーザが教育コースを作れるようになって、名前も"smart.fm"と変わりました。先日の2日にわたるダウンはこのためでした。このアップグレードのせいで反応がずいぶんもたもたするようになりました。

その他メモ:

hire = 雇う
fire = 解雇する
[PR]
by yoshihiroueda | 2009-03-08 08:14 | 教育
iKnow!を使ってみている
こんにちは。"I Know" といえば、ポール・サイモンですね! (→ YouTube: "I Know What I Know")

APIなんか提供されてて技術的にも面白そうと思い、iKnow!に登録してみました。そういえば、めめんさん、ゆきさんもユーザでしたね。

まだコースをいろいろ試している訳ではないのですが、基本的に語彙を増やすことがねらいのようだ。発音や聞き取りのスキル向上はどうなんだろ?

その語彙も、英単語ひとつに日本語の意味がひとつかふたつしかアサインされていないのはどうなんだろ。そういえばこんな意味もあったね、というのが選ばれていたりすると、「なるほど英語圏ではこちらの意味が普通なのか」という発見もあるけど。"carry-on" (形容詞) に「機内に持ち込める」なんて意味が与えられていると、へ〜なんて思う。

しかしこれだと英単語の意味や、使うシチュエーションの差なんて身に付かないんじゃないかな。「提出する」って "hand in" と "turn in" と "submit" が対応するんだけどどう違うんだろ。

練習の中に、日本語から英語を選んだり、綴りをタイプするのがある。1回のセッションでは10個だけに限定しているのでその中で選ぶのには困らないのだけど、何日かやっていると前に出てきたものも復習の意味で入って来る。そのうち困るだろうなと思っていたら、"recent"と"latest"が一緒の回に出てきた。"~ models" や "~ album" のようにコンテキストがあれば分るけど、単語だけ与えられるのもあってどうしようもないよね。

今「まずはTOEIC基礎・リスニングセクション」をやっているのだけど、これは最後までやるとして、この後どうしようかな。リーディングセッションをやってみるか、それとも基礎の次の上級やってみるか。それともこれはやめて、今までのようにPodcastingの英語だけにするか。
[PR]
by yoshihiroueda | 2009-02-25 11:25 | 教育
どんな教育を受けてきたのだか
日教組に問題があると考えているのなら、その問題を指摘して、改善策を提示すればよろしい。「解体」て。ものを考える力がないとしか思えない。

問題点ってもしかしてこれですか。「民主党を支持している」。

民主党を支持している組合はひとつずつつぶして行く気ですか? 挙国一致にしたいですか? 戦後民主主義教育が間違っていたとおっしゃいますか?

中山恭子さんも、夫の思想信条が変えられないというならば、おっしゃるとおりでしょう。しかし、ものの考え方は教えられると思います。

橋下大阪府知事も応援されて迷惑なんじゃないの? 大阪府民全体がバカにされていると思うべきだ。
[PR]
by yoshihiroueda | 2008-09-30 07:53 | 教育
考えない人間を作る教育
おはようございます。

森巣さんが、卒業式における国歌斉唱問題で、起立斉唱しない人は自分の考えを持ってそうしているのであり、その人達を処分するのは教育の場に相応しくないという主旨のことを書いていた。[今ソースが確認できないのであとで追記 → 最後に追記しました。]

ここは森巣さんの認識は正しくないと思った。「愛国」教育の目的は盲信する人間を作ることだろう、もちろん教育する側はそういうことは言っていないけどね。

そしてそれはかなり成功していると思っていた。

内田樹先生のブログに「アメリカ人はどこまで」という記事があった。はは、アメリカ人はよその国のこと知らないんだよな、と思いながら読んでいたら、後の方は日本の若者の話になっていた。最後の方で、
今の日本社会では「知性的にならない」ことに若者たちは知的エネルギーを集中している。
無知は情報の欠如のことではなく、(放っておくと入ってきてしまう)情報を網羅的に排除する間断なき努力の成果である。
「知性的になってはならない」という努力を80年代から日本は国策として遂行してきたわけであるから、これはスペクタキュラーな「成功」なのである。
と書いてあった。

マスコミのこととか、死刑制度のこととか、裁判員制度とか、格差社会とか、左翼と右翼のこととか、最近いろいろなことがつながっていると感じます。

追記: 森巣博氏の記事はCOURRiER Japon 2008年5月号でした。前半は御自身の息子さんのお話。移民である森巣氏の息子さんは集団行動が出来ないのだが、オーストラリアの教育関係者は、息子さんの才能を発見し、環境を与え、15歳で大学、18歳で大学院に入学した。そのころオーストラリアには飛び級の制度がなかったので、既存の規則よりも子供の才能を伸ばすという信念を優先させたということになる。

これに対して日本の教育はどうなのかということが後半の主張になる。

・神奈川県教育委員会は君が代斉唱の際に不起立などの行動をとった職員は罰するとした。
・学校運営に大きな支障があるからという理由である。
・それがどのような支障というのであろうか。おそらく思想統制なのだと思う。
・不起立の職員は「愛国心」に欠けているということであろう。
・思想改造が必要と判断しているのであろう。東京都などは不起立の教職員を、北朝鮮のように「研修所 (= Re-education Camp)」に送り込んでいる。

・「愛」の反対は「憎悪」ではなく、「無関心」だ。[心理学者の共通認識]
・無関心な教職員は、命ぜられるまま起立することであろう。
・信念に従って不起立を貫く教職員たちは、(信念に従って起立する教職員と同様に) 「愛国者」だと思う。

不起立だけでは、「愛」と「憎悪」の区別はつかないだろう。しかし、国を「憎悪」しているならば、教職について次世代の日本人を育てることはしていないはずである。おそらく、思想統制を進める (= 自分で考えることをやめさせる) 日本の現状を憂いての行動だと思う。

私の「愛国心」も、そういう愛国心だ。
[PR]
by yoshihiroueda | 2008-07-18 08:02 | 教育
そして裁判員制度 - 転び公妨 [3]
「転び公妨」続き (2)。

裁判員制度は、国民が政治の一つの柱である司法に関与することで、民主主義をより良く実現する方策として打ち出されているものと思う。たぶん。

しかし、ディベートなどを教育されていないところに導入するというのは次期尚早だという意見があり、私もそれには同意する部分が大きい。まあショック療法としてはありかもねとも思うが。

ただ問題はディベートだけではないと思う。検察側が法律をちゃんと適用して立件したということに疑問をもたないことも問題となるだろう。

なにかの間違いで自分が被告席に立つかもしれないということを考えた方が良い。そこで裁く人達は、そういう疑いを持たない人達かもしれないのだ。

情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)カナダのメディアリテラシーに学びたい〜ここまでやるか…
カナダの教育は、政府はあなたたちをだますかもしれませんよ、という教育、日本の教育は、政府は信用できますよ、という教育。どちらが、本当に市民にとって有利な政府をする意欲があるかは明白だろう。

 騙されるかもしれないという認識をもって、政治に接することで、政治に対する評価は厳しくなる。そのような厳しい評価に耐えた党が政権を取る…すばらしい。
追記: この記事は「カナダde日本語」(美爾依さん) の「植草一秀氏の痴漢冤罪事件」で知りました。植草一秀氏の事件に関しては、「転び公妨」の最初の記事で、「2回目はもうどうしようもないと思ったのだが...」と書きましたが、2回目を擁護する人達が存在するという事実、主張する内容から、既存メディアが伝える内容を鵜呑みにしてはいけないと思うのだ (もちろん擁護している人の主張も鵜呑みしている訳ではない)。

裁判員制度も権力を監視する仕組みとして捉えなければならないと思う。そのためにはカナダのような教育方針がなければならないと思うのだ。

冤罪に関しては、特に痴漢冤罪に関しては男性諸氏は不安を持っていると思う。植草一秀氏の事件とは別の日常のレベルで起こりうる話で、被害者の証言がそのまま証拠として受入れられる以上、疑いをはらす方法はないに等しい。ましてや裁判員から印象でエロオヤジ認定を受けたりしたらどうしようもないと思う。
[PR]
by yoshihiroueda | 2008-07-12 06:39 | 教育
宿題済んだ?
おはようございます。今年は9月1日、2日が土日なので、宿題の提出にちょっと余裕あるね。

宿題代行ウェブサイト、韓国で大流行 (AFP BBニュース 2007年08月27日)

「料金は1件につき8000ウォンから1万ウォン(約980円から1230円)」だって。子供にとってはちょっと大きい金額だよね。「有料で宿題を代行するウェブサイトが500サイト以上、存在している」って数もすごいな。そのうち宿題ポータルとか、価格.comみたいなのが現れると思う。

ところで、
 専門家らは、こうしたウェブサイトが子どもたちに「欲しいものは何でも買える」という間違ったメッセージを送るのではないかと懸念している。
って、間違ったメッセージとも言えないけどね。ただそんな金を持たせるほうが考えもの。また、その金が親の働きによって得られていることをちゃんと理解させないといけない。
[PR]
by yoshihiroueda | 2007-08-30 07:44 | 教育
ネット君臨
こんばんは。匿名希望です。

毎日新聞で、「ネット君臨」という連載が始まります。
ネット君臨:ネット社会を考える連載、新年スタート ブログでご意見募集中 (毎日新聞 2006年12月26日)
私たちの生活や仕事をネットに依存するあまり、いつの間にかネットそのものに支配されてはいないでしょうか。社会がゆがめられていく矛盾も抱えているように思えます。ネットの利点を生かしながら、どう共存していけばいいのか。将来のネット社会をどう築けばいいのか。それを読者の皆さんと考える連載を目指します。
ということで、私ももう一度ネットとの向き合い方を考えたいと思います。

連載に連動するブログも始まっています。
まいまいクラブ: ネット君臨
トラックバックは受け付けていないようですが。

以前、私は、「公の場で意見をいうことは行動を起こしていることでもある」で、
これまで私は、子供がネットを使うことの可否判断を、被害者になりうる可能性で考えてきたが(リスクを低くする方策が分かっているか、リスクを受けれる覚悟があるか、など)、その前に加害者になる可能性も考えないといけないと思う。
と書いた。

ネットをリアルと区別する考え方があるが、ネットはリアルの一部なのだ。電話の先に人間がいるように、ネットの先にも人間がいることを忘れてはならない。電話なら知っている人一人だけだが、複数の誰か知らない人がそこにいるのだ。

電車で化粧をする女性が多くなってきたが、自分の知らない人はいないのも同然という考え方がベースにあるのだと思う。普通見てみない振りをしてくれるだろうけど、化粧しているところをずっと観察されていたら、いないのも同然とは思わないのではないだろうか。

ネットも同じことなのだ。自分がやっていることは、駅で人前で演説したり、ひとりぶつぶつ毒づいていたり、歌ったり、踊ったり、作品を貼り出したり、作品を解説したり、ものを売ったり、募金を呼びかけていたりしていることなのだ。大きな駅でやっているか小さな駅でやっているか程度の差があるだけ。小さな駅であったとしても、お祭りでもあればすぐに人は集まってくる。自分はそこで何を行っているのかを意識して行動しなければならない。

逆にそれがわかっていて、駅に行って声を出すねらい、目的が明確ならば、自分の行動を意識してコントロールできると思うのだ。そのような目的を人にしっかり伝えられるコミュニケーション能力があれば、まだ安心してもいいと思う。
[PR]
by yoshihiroueda | 2006-12-31 00:09 | 教育
補習のほうが楽しく学べるかも
こんばんは。ゆうひが丘の総理大臣です(ウソ)。

単位不足問題、すごい広がり方ですね。今なら言える、って感じでしょうか。

対策として、受験後に補習をするところがあるようですね。解決策としては、受験生にとって最も望ましいものではないかと思います。

基本的に単位って時間の問題なので、暗記を目的とした詰め込み授業をしなくてもよくて、生きた知識を学ぶチャンスじゃないかと思います。特に世界史のような教科だと、それぞれ歴史の事件は人間が起こすドラマという視点でみなおすと面白いんじゃないかな。「そのとき歴史は動いた」などを教材にして。

受験終了後に補習で単位をとることを制度化して毎年そのようなスケジュールでやってもいいような気がしてきたぞ。
[PR]
by yoshihiroueda | 2006-10-28 05:00 | 教育
公の場で意見をいうことは行動を起こしていることでもある
プール事故少女のご両親は今、市や管理会社の責任を追及する前に、自分を責めているに違いない。

・排水溝のふたが開いているのを知っていたら、そばに行かないように言ったのに。
・流水プールで流される子供とのそばにいるようにぐるぐるプールサイドをまわることも必要があるならやったのに。
・それでもそばに流されることは避けられないから、プールに入れないようにしたのに。
・監視員がそばに行かない様にと注意しているのを知っていたら...
・プールの管理体制がずさんなことを知っていたら...
・そもそもプールに連れて行ったこと自体が間違っていたのだろうか...

今回の事故は両親にとって不可抗力だったと分かっていても、多くの親はそう考えると思う。また、多くの親がそう考えることを想像するのは難くない。

今回の事故は、管理運営側の問題が既に次々明らかになっている。この段階においてもなお親の責任を問うのは、犯罪の二次被害と同じレベルと言えるだろう。「いじめられる方も悪い」、「性的犯罪を誘う服装をするほうも悪い」と責めるのと同じようなもの。

本音を言ったのは適切ではなかったが、多様な意見のひとつであって、世の中に多様な意見があるのは認めるべきであるという主張だが、公の場で意見をいうことは行動を起こしていることでもある。例えば差別的な考えを持っている場合、それを「意見」として発言するのは差別になりうる(場合による)。ブログに書くことは公にすることという認識がない点も問題のひとつであろう。

この高校2年生も皆さんからの意見をうけとめ反省もしているようなので触れないでおこうと思ったが(その点を評価するコメントもみられる)、この2点は曲げる意志がないようなので、この稿を書いています。

これまで私は、子供がネットを使うことの可否判断を、被害者になりうる可能性で考えてきたが(リスクを低くする方策が分かっているか、リスクを受けれる覚悟があるか、など)、その前に加害者になる可能性も考えないといけないと思う。

追記(1): その後 「コメントに答える・その3」で、親に責任を問うのが誤りであったことに気がついていただけたようです。ひとつひとつのポイントを真面目に考えているようですので、今後に期待できると思います。

追記(2): お母さんはそばにいて
母親「娘の体つかんだ…」 埼玉プール事故 (産經新聞 2006/08/03)
瑛梨香ちゃんが流水プールの吸水口に吸い込まれた瞬間、母親(38)はプール内で娘のすぐ後ろに立ち、プールサイドに上がるため反動をつけようと潜る娘の姿を見ていたという。

 「吸い込まれた!」。プールサイドで注意を呼びかけていた女性監視員が気づき、大声で叫んだ。直後に母親も娘の名を叫び、自分の腕を吸水口に突っ込んだ。

 「瑛梨香の体の一部をつかんだ」と母親。しかし秒速2.4メートルの水流が母娘を引き離した。
お母さんの無念さはいかばかりかと思います。
[PR]
by yoshihiroueda | 2006-08-03 00:50 | 教育
ほめるな
おはようございます。ホメロスです(ベタでごめん)。

ほめるな
伊藤 進 / 講談社
スコア選択: ★★★★


ずっと「ほめて育てる教育」、「叱らない教育」に違和感をもっていたのですが、この本を読んでその理由がわかったような気がします。

違和感というのは、
・これで「しつけ」はどうやってやるのだろうか。
・しつけがなされていない子(+ その成長した姿である大人)が増えている。
・そうやって育った親がまたしつけがなされていない子を育てている。
・これで日本は大丈夫か?
...

私は、「ほめて育てる」の本質が悪いのではなく、本質を理解せず「ほめて育てる」というスローガンだけで育てているのではないかと思っていました。

しかし、この本では、「ほめて育てる」自体を批判しています。

・動物に芸を教える「シェーピング」と同じやりかた。
・本人の内発的なモチベーション(これを「アモーレ情熱」と呼んでいます)を壊す。
  -- これは実験で検証しています。
・ほめられない行動に価値を見いだせない = 生活の活動そのものに喜びを見いだせない。
・この結果、「生きる力」をそいでいる。
・指示されないと行動できない人を増やす。
・失敗耐性を低下させる。

それから、「ほめるな」といっても、自然にほめたくなってほめることを否定していません(それも場合によっては我慢した方がよいとも書いてはいますが)。そのほめる行為は、(調教という)意図をもってなされたものではなく、真に評価されていることがほめられる側にもわかるからです。

この本では、この問題に対しての解決策を提示しています。ただそれはマニュアル化されたものではありません。距離をもって見守ること、厳しさをもった真の愛情、ひとりの人間として尊重すること、を説いています。

もっとはやくこういう本に出会えたら良かったのにと思いました。ぜひ多くの人に読んでほしいです。読んでそのまま鵜呑みにするのではなく、一緒に考えていただきたいと思います。

追加トラックバック
常習女さん 「エラくてスゴいやつ」
  -- 「プライドを持ってある程度の満足感の中暮らしている」人に対して、「哀れんで褒め殺す」ことが相手に与える打撃。「哀れんで」の部分は異なりますが、褒めることが逆に傷をつけるという点で相通じるものがあると思います。
ARTIFACT - 人工事実 - さん 「誉め上手に人は集まる」
  -- ここで述べられている内容は同意できるものではありますが、ほめる側の視点で、ほめる側の利益のことを述べていることにご注意ください(そのこと自体を否定している訳ではありません)。
[PR]
by yoshihiroueda | 2006-02-18 10:08 | 教育