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北朝鮮の経済状況
こんばんは。プリンセス・テンコーです(ウソ)。

週刊ダイヤモンド 9月4日号の特集は、「金正日の経済」

これまで、なんとなく、「経済はぼろぼろだ」としか認識していなかった北朝鮮の経済の現状が豊富なデータをもとに示されています。この前の創価学会の特集に引き続き力がはいっています。

特におもしろかったのは、主要生産インフラマップ。太平洋戦争敗戦前に日本が残した工場、鉱山、ダムなどの遺産が基盤になっていることが分かります。また、日本にも輸入されているスーツは、中国よりもハンドメードスーツを作る技術で優位性があるのだそうです。そしてそれを支えているのが、もと在日で帰国した縫製業者たちだそうです。それ以外にも北朝鮮との定期航路を持つ海運業者(日本人)が逆風の中、これまでの荷主さんとの信頼関係を壊す訳には行かないと頑張っている姿など、日本との関係が色々な面であることが分かります。

これはまだ発売中。売り切れる前に本屋に急ごう(ダイヤモンド社のまわしものではありません)。
→ 次の号の発売は月曜日なんですが、ダイヤモンド社のHPではもう新しい号が出て上の写真もかわっちゃってましたね(ほんとはリンクで埋め込むのもよくないのですが)。慌てて修正。バックナンバーは3か月しかおかないみたいで、リンク切れになっています。
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by yoshihiroueda | 2004-08-31 01:22 | 日本
ムンクの「叫び」
ちょっと前になっちゃったけどこの事件↓
ノルウェー: ムンク「叫び」強奪--オスロ美術館 (リンク切れ - でも表題だけでわかるよね)

今どこにあるのかな。

世界の中心らしいよ。




たすけてくださぁぁぁぁぁい!!!!!
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by yoshihiroueda | 2004-08-30 03:07 | 息抜き
江田ビジョン
こんばんは、江田けんじです(ウソ)。

毎日新聞に次のようなコラムが載っていました。
近聞遠見:
「江田ビジョン」との違い=岩見隆夫


不勉強でお恥ずかしい限りですが、江田ビジョンというものが過去にあったのを初めて知りました。

(1)アメリカの高い生活水準
(2)ソ連の徹底した社会保障
(3)英国の議会制民主主義
(4)日本の平和憲法

高度成長の始まる前、どんなにわかりやすく魅力的に響いたことでしょう。(2)は今にしてみれば違うと言えるでしょうが、当時は魅力的に聞こえたでしょうね。

特に(1)。世間にヒットしたが、党内では、ブルジョア的と決めつけられたとのこと。私がものごころついたころ、社会党は既に「反対するだけの党」になっていました(違うかもしれませんがそう見えた)ので、最初からそういう党だと理解していました。これを進めていたらかなり違った未来(すなわち現在)があったでしょうね。

岩見さんは、米英露は必ずしもお手本でない現在にビジョンを作るのは難しいとは認めながらも、分かりやすいビジョンを欲しています。小沢一郎が以前提唱した「普通の国」は意表をつく言い回しが受けたが、どんな国か示せていないといいます(私も名前を見ただけでいやになった。「普通の国」じゃいやだ。「日本良い国 清い国 世界に一つの神の国」とは言いませんが)。

jinsei1さんが、「もしも世界から、石油がいらなくなったら。」で「この技術(新エネルギー技術)を生かし、世界に平和貢献」というビジョンを示されています。私も以前、環境/ビジネス/カルチャーで、概要だけ書いたのですが、それぞれ膨らませて行きたいと思います(「ウ・エダ ビジョン」なんてね、だんだん夢想癖の病状が進んでいるような)。

江田三郎の略歴が、江田三郎歿15周年シンポジウム資料にあります。浅沼委員長が刺殺された後に委員長代行を務められていたのですね。 沢木 耕太郎の「テロルの決算」おもしろかったな。
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by yoshihiroueda | 2004-08-29 21:52 | 日本
創価学会の経済力(週刊ダイヤモンド2004.8.7号より)
こんにちは、一休です(ウソ)。

前の記事の補足として書こうとしていたのですが、長くなりそうなので分けます。
週刊ダイヤモンド2004.8.7号 特集「創価学会の経済力」で書かれていることの紹介です。

・総資産10兆円 (不動産9兆円、現金預金など1兆円)
・収入年間4000億円以上(学会員の寄付2000億〜3000億円)
・一般企業が証券を売却する際、証券会社はキャピタルゲイン課税分を差し引いた額を支払う。学会はその価格で買ってその日に市場価格で売る。宗教法人には課税されないので差額はそのまま学会にはいる。(いまは規制されているらしい)
   アナタゼイキンヲハラッタツモリデスガ、スベテガッカイニハイッテマスカラ。残念! a0022216_14194773.jpg
・44万基の墓石完売。これまでに3000億円の収入。「墓は多くあった人ほど偉い」(by 池田大作)
・学会の施設が集まる信濃町(右は週刊ダイヤモンドより)。監視カメラやマジックミラーの小窓が点在する。学会の看板をカメラでとった途端、道路の辻々に警備員が...
・聖教新聞の印刷は各新聞社系の印刷会社に委託
・池田名誉会長に関する「特集記事」をカラーで掲載した地方紙は2001年の段階で40をこえ、現在も増え続けている。
・創価学会会長は世襲しないと発言しているが、SGI(創価学会インターナショナル)は長男の博正氏が就任。

どう? 読みたくなったでしょ。もう売られていないので図書館で読んでね。
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by yoshihiroueda | 2004-08-28 12:56 | 宗教
宗教法人への課税(2)
みなさん、おはようございます。良寛です。

先日書いた宗教法人への課税(1)では、「固定資産税に関しては別途」と書いていました。今日はその宿題の提出です(まだたくさん宿題が残ってるんだよー、もうすぐ夏休み終わっちゃうのに)。

法人税の場合は「(利益を目的とせず)宗教活動に必要なお金を集めているだけだったら課税はない」と書きましたが、固定資産税も導入すると、お寺や神社すべてに税金がかかってしまいます。以前キリスト教の幼稚園の園舎改築のため仮園舎を提供しているお寺を紹介しました。その中から一部引用します。
お寺は宗教法人として税制で優遇されているから地域社会に尽くしたい。仏教だのキリスト教だのと堅い事を言わず、困ったときはお互いさま、という双方の合意。

こういうところに税金をかけるのは申し訳ない。一方で、全国に全国50ヶ所に「池田」と言う名前のつく施設を持ち、約600か所に池田専用室をもつ*団体が固定資産税を免除されていて良いとは思わない。(* 1988-89年当時DAYS JAPANより)

神社、仏閣は境内を公に提供しています。公園みたいなものですし、緑も提供し、ヒートアイランドを抑える働きをもっています。この分は非課税にしましょう。逆に補助しても良いくらい(してるのかな)。一方、必要以上の(信者数に応じて)閉じた土地、建物には課税する。

いかがでしょう。

追加トラックバック
web-log nostalgiaさん: 神殺し
-- 鎮守の森を守れない(これだけではないですが)人間を嘆いています。特定の個人や団体の利益のためでなく、公共の利益にかなう土地に対しては「逆の固定資産税=補助」を行ってもよいのではないか、これによってこんな哀しい光景を減らしていけるのではないかと思います。
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by yoshihiroueda | 2004-08-28 09:36 | 宗教
常任理事国に入りたいかー!?
みなさん、こんばんは。福留功男です(ウソ)。

みんな、常任理事国に入りたいかー!?
NOooooooooo!!

 毎日新聞より
常任理事国入り:
首相が積極姿勢に転換 契機はイラク戦争


アメリカや、中国や、ロシアや、おフランスなんかと一緒にするな。
まあ、連中が拒否権を放棄するってんだったら入ってやってもいいぞ。

国際連合の英訳を知ってるか? United Nationsだ。
第2次世界大戦の連合国軍の英訳を知ってるか? United Nationsだ。
日本語訳ヲ変エテオケバ、ニホンジンキヅカナイダロ.
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by yoshihiroueda | 2004-08-24 23:31 | 日本
「戦争のつくりかた」を読もう/買おう
戦争のつくりかた
りぼん・ぷろじぇくと / マガジンハウス
スコア選択: ★★★

「戦争のつくりかた」を読み広める会に賛同して、私も推薦の言葉などを。

最近、憲法改正の話題が多くなっているようです。自民党も、民主党も、憲法を改正すべきと言っています。確かに、今の憲法はアメリカに与えられたものであるというのは正しいでしょう。外国から攻め込まれたときに戦わずどうぞ殺して下さいというのかと問われれば、それは嫌でしょう。

議論もせずに反対することを批難する向きもあります。そう、我々は議論し、お互いの意見を理解しなければいけません。いや、議論する前に理解しておかなければなりません、正論と思える議論の裏に、どんな本音が隠されているか、隠されている可能性があるかを。

既に動き出しています。アメリカの「無限の正義」というマントもほころび、戦争する目的が金儲けのためであることは隠しきれなくなっています。アメリカはそれでも平気になってきています。なにしろ誰にも文句をいわれない存在になっているのですから。さらに日本やイギリスが支えてくれていますから。日本はいまやそのアメリカの最大または2番目の支援者であることにいったいどれだけの人が認識しているでしょうか。その覚悟をもっているでしょうか。ちなみにブレア英国首相は国益のためアメリカを支持することを議会(=国民)に対して説得し続けています。一方小泉首相は、開戦前に、どうするつもりなのかを問われても、どうなるか決まっていないことに対して議論できないと答えていました。そう、我々はなんの覚悟も無くここまで来ているのです。

この本を読んで、憲法の改正に、法律の成立にどういう意味があるのか、どういう結末に導く可能性があるのか、知っておいてもらいたいと思います。この本自体は一方の立場でしか語っていませんが、大丈夫、反対の立場からの意見(その正論の部分のみ)は喧しく聞こえてくるでしょう。

なお、この本はWebで読むことができます: Web版 戦争のつくりかた
また、各種参考文献もWebで入手できます: リボン・プロジェクト
本を買うメリットは、背景、参考文献と対比しながら読むことができる点と、お子さんにも与えるまたは目につくところに置いておいて自主的に手にとって読むことが期待できるというところでしょうか。また、購入によって作者、出版社を支援することもできます。

最初に現在の憲法はアメリカに与えられたといってよいと書きました。今また、アメリカの中枢(パウエル国務長官、アーミテージ国務副長官)が、 憲法を与えようとしています。「国連安保常任理事国になりたければ、憲法9条を見直せ」と言っています。アメリカに与えられた憲法ではなく自主憲法を、という声が聞こえてきたら、それは本当に自主なのか疑ってかかる必要があります。

彼等の発言に対して、2つの逆の立場の意見があります。それぞれ考えられた上での結論と思いますので、ここで紹介します。
森田 実: 日本をアメリカの前線にするための憲法改正
田中 宇(さかい): アメリカは日本に自立を求めている
後者も、自主的にアメリカと同じ立場をとれと言っていると考えると、同じなのかもしれません。私は、森田の「憲法改正問題は、日本が米国から真に独立し、真の独立国家になってから、じっくりと取り組むのがよいでしょう。」という発言に共感します。

追記: 忘れていました。みなさん、この本を紹介する輪にはいりましょう。紹介したら日日光進さんの(「戦争のつくりかた」を読み広める会)にトラックバック(http://jinsei.exblog.jp/tb/909093)を送りましょう。
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by yoshihiroueda | 2004-08-23 23:41 | 平和への祈り
ジャイアンツ解体
こんばんは、ナベツネです(ウソ)。

今日電車で、AERA最新号の中吊り広告を見ました(写真は朝日新聞社から)。
ジャイアンツ解体だ! なんてことが書いてありました。

なにもそこまで言わなくても ...
でも、ちょっといいかも。

ジャイアンツを解体して2つに分け、
パ・リーグに「ジャイアンII(ツー)」を作ることにします。
特に、II には、高橋由伸など二枚目を集めたいと思います(あ、そうするとセ・リーグのほうはジャイアンIIIになっちゃうか)。

これなら放映権料も二倍、パ・リーグ他球団にもセ・リーグ他球団と同様の放映権料が得られます。

いかがでしょう。もしかしたら誰か別の人が提案しているかもしれませんが、その場合ご容赦を。

追記: ホンモノが何か言っているみたいです。→こちら

追記: 同じアイデアの人(トラックバックさせていただきました) → INDICK-Kimさん「【野球界再編】巨人を・・・」
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by yoshihiroueda | 2004-08-22 22:38 | スポーツ
おいしゅうございます
美味礼讃
海老沢 泰久 / 文芸春秋
スコア選択: ★★★★★

おはようございます。岸 朝子でございます(ウソ)。

以前「最高を知ること」で紹介した、辻調理師専門学校の辻静雄の伝記的な小説です。

辻静雄が時々自宅で友人を招いて行うプライベートパーティの準備のシーンから始まる。日高三郎は辻調理師専門学校の教授の一人だが今日はじめてこのパーティのシェフを務める。それは辻静雄に直接評価してもらう機会を得たということである。待ち望んでいたにもかかわらず不安で仕方がない。

次に、話は外務省大使の原野健のエピソードに移る。原野はヨーロッパのある国の大使だったときに、辻調理師専門学校に職員(教授)をコックとして出してもらっていた(安い給料だったので差額分を学校側が負担)。原野夫人はコックとして来た青年をメイド代わりに使うばかりか、材料の仕入れに必要な自動車も与えない。彼は自分で中古車を調達するのだが、彼が帰任する際に原野はその自動車を10万円で引き取り、30万円で後任の大使に売るのだ。

辻は原野が許せなかったが、今日のパーティの客の中に入っているのだ。大蔵省局長の町田修一(これも鼻持ちならない人間)が、辻の恩人でもある友人の永井徹也から辻のディナーパーティーの話を聞きつけ、永井に連れて行ってくれるようせがみ、その町田が誘ったのである。...

冒頭のシーンの紹介だけでかなり使っちゃいましたが、これを読むより直接海老沢の文章を読むほうがずっと速く読めるのではないかと思うくらい、平易ではあるが引き込まれる文体。私は海老沢泰久の本はどれも好きですが、根底に流れているテーマ「一流とは何か」、「仕事とは何か」だけでなく、この文体にも惹かれています。

この本の紹介に戻ります。

日本にまともなフランス料理がなかった時代(日本にあったのは「洋食」とか「西洋料理」)。フランスで修行してきたというシェフも皿洗いに毛の生えた程度のことしか実は学んでいない。そいういう時代に、辻は、フランス料理の調理師を育てる学校を設立し、和洋中すべてをそろえる学校に育て上げる。

辻が料理の勉強にフランスに発つ前に、アメリカでガストロノミー(美味学)の権威サミュエル・チェンバレンに話を聞く場面がある。サミュエル・チェンバレンはこういう。
「きみがいまからコックになるとしても、料理の作り方は現場にはいればいくらでも習えるし、それはいつからでもはじめられる。しかし、料理というのは作り方も大事だができあがりの味がすべてなんだ。きみはまずそれを知らなければならない。そしてあらゆる料理のこれがそうだという最終のできあがりの味をきみの舌に徹底的に記憶させるんだ。体が若くて健康なうちにね。...」

このことも「最高を知ること」のひとつだと思います。広島の古葉監督、ドジャーズのラソーダ監督は選手としては大成しませんでしたが、監督としてはすばらしい成果を収めました。このこととつながる話だと思います。

追記: 以下のサイトでもこの本を紹介しています。
A big bear coming out of hibernation (大熊さん): 「美味礼賛」
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by yoshihiroueda | 2004-08-21 10:49 | カルチャー
サッカーアジアカップその後
皆さん、こんばんは。江沢 民(えざわ・たみ)です(ウソ)。

過去の話題になってしまいましたが、サッカーアジアカップの際には皆さんのブログをいろいろ見せていただきました。自分ではコメントや記事を書く材料を持っておらず、ふむふむ、なるほどと思うばかりでした。独自の意見を持つようになったわけではないのですが、以下のような記事を見つけましたので、紹介します。

アジアカップに見る日中関係の軋轢 2004年08月18日 08時09分
林 志行=国際戦略デザイン研究所 代表


「現代リスクの基礎知識」というシリーズの一環なんですが、あまりリスク管理の視点ではかかれていないような。ここの無料会員になればコメントを書くことや他の皆さんのコメントが読めますが、そのコメントの中には「この記事は筆者の私怨なのだろうか?」というものもありました。それでも、経緯や関係機関の対応がまとめられていて、資料的な意味でも有用と思います。

この中で気になったのが、日本サッカー協会のパンフレットで台湾と中国が異なる色で塗られていたことに対して、中国人記者がジーコ監督に行った非常識質問のその後。山東省政府と中国組織委員会は、日本側に回収するよう申し入れ、日本側は直ちに地図の配布を中止し、回収することに同意し、さらに日本サッカー協会会長が、「台湾は香港・アモイ同様、中国に属する」と表明し、決着したとのこと。

日本政府も弱腰なんですが、サッカー協会まで真似する必要ないと思うぞ。中国に対して「それじゃああんたのとこは台湾の選手がいるのか」とかと問い詰めるくらいでないと。

今後どうするかはよく考えないといけません。Yodaway2さんの記事 にコメントしましたが、このままでは4年後のオリンピックの開催国の資格を疑われる、世界からそっぽを向かれるということを伝える必要があると思います。
日本と韓国は、オリンピックやサッカーワールドカップの先輩として、
・ホスト国の政府および地方自治体に求められること
を啓蒙し、中国政府が、自国民に対して
・ホスト国のマスコミに求められること
・ホスト国の国民に求められること
を啓蒙していく必要を教え、さらにその活動に対して協力していく必要があると思います。いつまでも敵対関係ではなく、我々は中国と友好的な関係を築きたい、中国が国際的に孤立することは我々にとっても望むところではないという姿勢をもち、それを的確に伝えることが大事だと思います。

最後になりますが、当時ご意見を読ませていただいた以下のブログ記事にトラックバックさせてもらいました(順次追加)。ありがとうございました。
Tomorrow's Way (Yodaway2さん): 中国への抗議、気迫をこめて相手に迫れ!
dailywatch (qlown_ynさん): 政治に組み込まれたサッカー?
何でも書き書きエッセイ (ethnicさん): 低い民度
社会派ブログ--実はただのグチ (dragon2011さん): 草の根に残る反日感情
浮世風呂 (rakurakuonsenさん): 毎年、「歴史問題」に揺れる夏…

補足(2004.8.27): 日本サッカー協会の対応に関しては、他に同様の報道をしているところがなく、誤認識かもしれないと思うようになりました。あいまいな情報を載せ申し訳ありません。

追記(2007.8.4): 旅限無(りょげむ)さんが、「中国の特色あるサッカー」で、2007年アジアカップのことを書かれています。何も変わってないことがわかります。「本番ではもっと凄い事が起こります」って不気味な予言を書かれていますが、本当にこのままでは危ないでしょう。また、土岐正造さん(「平成鸚鵡籠中記」)も「サッカーに見る中華人民共和国の民度」でも同様の懸念が表明されています。
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by yoshihiroueda | 2004-08-21 00:21 | 日本