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僕もウゴツール使ってみた
おはようございます。かーくろうです。

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山崎絵日和さんのところで知った「ウゴツール」を使ってみました。
さらに、その元情報は、mken1017さん「きままに_気楽に_まったりと」の「ウゴツール」です。
これだと震えながらマウス動かしても気付かれへんのがいいね(といいながらノートPCのトラックパッド使っていたのを忘れてました)。
ロゴ画像もこれに変えてみよう。
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by yoshihiroueda | 2005-01-29 10:06 | 息抜き
やっぱり「生きる力」
こんばんは。銭っ子です(ウソ)。

さて、はりーさんの「親の成長(しつこいけど)」のコメントで、私は、「人それぞれって個人レベルに落したくないという思いもあって、また考えをまとめたいと思います。ちょっと待ってね。」と書きました。相当待たせました。まだ自分で満足いく答えを出せていないですが、それを待っていてはいつになるか分からないので、少しずつ出して行こうと思います。

再スタートの地点は、その前の「成長欲求その4」のはりーさんの「コミットメント」という言葉と私がコメントで書いた「意志」あたりになります。「意志」、「決意」、「コミットメント」、「自分自身との契約」。これが、成長欲求を満足させる原動力になる。それまで、「経験」、「力」を養ってきていなくても、やるしかない、自分が決めたことなら。

ということに関しては同意する。

同意している、しかし、やっぱり意志の力を持続させられるのは並大抵のことではないと思うのだ。誰もがノーベル賞を取れる訳ではない、イチローになれる訳でもない。壁にぶつかったときに、どこかで「自分の限界はここなのかも」と思い、「これでいいんじゃないの。私にはブールのある邸宅もあるし、そこには美女もいる」と思うときがあるだろう。でもそこには自分へのごまかしがある。低レベルの力を身に付けていなければはやくその限界に達してしまうのではないか、と思うのだ。ここで注意していただきたいのは、低いレベルで限界が来る、といっている訳ではなく、早く限界が来るということを言っています。はやいうちに自分で成長を止めてしまうのではないか、そしてその後満足できない人生を送るのだ(一度挫折したら二度と成長できない訳ではない。ここはわざと極端なことを言っています)。

はりーさんとの考え方の違い(別に同じでなければならないと思っている訳ではありません)のひとつに、この意志の力への信頼の大きさがあると思う。

成長の意志があってそれから力をつけていくのでも、生きる力をつけたら成長の意欲が生まれるのではない。少しずつ力をつけ、自信を得て、次の目標が出てくるし見えてくる。逆にいうと大きな目標を持っていても、まずは小さな目標を目指すようにして、小さな満足を積み重ねて行く、そういうスパイラルアップ(正しい使い方じゃないかも)が必要と思うのだ。

そう進めていっても、誰でもイチローになれるわけではないというのは変わらない。どこかで限界を感じるとしたら、最初に設定した目標にどうやっても自分が達しないことが分かったら何に満足して生きて行けば良いのか。それは、「努力を止めない自分」、「成長を続ける自分」にだ。そしてそれははりーさんが指摘されるようにプロセスであり、目標に達していない段階でも常に得ることのできる満足なのだ。まあこれは「成長」を価値観においた場合の話であって、それ以外の価値観も当然あるのだが。

はりーさんとの認識の違いがもうひとつあるかも、と思っています。ちゃんと書いていませんでしたし、大前研一を引用したので誤解を招いているかもしれないのですが、私が「生きる力」というときに、それはすごく低レベルのことを想定しています。低レベルのことを含んでいるといったほうがいいかな。自分で切符を買って電車に乗って行きたいところへ行く、安いところを探して買い物をする、だまされない、流されない、正しいことを正しいと主張する、生活に自分なりの楽しみを見いだす、挫折から立ち直る、...

こういう力は金持ちかどうかにはあまり関係がないのは確かだろう。そういう意味で「ハングリー精神」に言及したのは適切でなかった。だが、モノだけでなく、だまされないように挫折しないようにするお膳立てなど、これらを全て与えていては「生きる力」は育たないだろう。

今日はここまで。これじゃ社会レベルの話ができるのはいつになるか分からないですね。
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by yoshihiroueda | 2005-01-29 01:35 | 教育
iPodのアクセサリー
こんばんは。椎名林檎です(ウソ)。

先日iPod shuffleを衝動買いしちゃったんですが(発注したけど品物はまだ)、

冷静になってみると...
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by yoshihiroueda | 2005-01-25 02:54 | カルチャー
朝日のトンデモなさ加減に惑わされるな
こんばんは。久米宏です(ウソ)。

連日続くこの問題では、みなさんのブログ等(浮世風呂さんの一連の記事、Tomorrow's Wayさん、ほか)をみていました。それらの情報から、私には、朝日の偏向ぶりとトンデモなさが目立ち、NHKの言っていることは正しいようにおもえていました。 取材を受けたNHK幹部が言ったことと反対のことを書かれたと言うのに対する反論も、証拠や根拠をしめす訳でなく、「だってそう言ったもん」というレベル。シバレイさんが、VAWW-NETの弁明を転載されていますが、私にはますますこの「裁判」の異常さと、それを何の批判も無く放送した場合の影響が憂慮されるものでしかありません。NHKは、もっと、「公正さを保つために自主的に手直しを指示しました」と言えば良いのではないか、と上記浮世風呂さんの記事にコメントも残しました。

しかし、日日光進さんの下記の記事をみて私ちょっと反省しています。
慰安婦を巡る朝日対NHK
この中で、毎日新聞2005年1月21日の社説「NHK特集番組 問題点を整理する必要がある」が紹介されていますが、ここでは、問題を整理し、
・ NHKに対し安倍氏らの政治圧力、介入が本当にあったのかどうか。
・ 番組の内容そのものに問題はなかったのか。
を分けて考えるべき、という提言がのべられています。そして、前者に関しては、番組放送前に内容を政府政治家に説明することの是非を問うています。

表題「朝日のトンデモなさ加減に惑わされるな」は自戒の念をこめてつけています。朝日対NHKどっちが正しいことを言っているという見方をするのではなく、どっちもジャーナリストとしていかがなものかという視点で批判精神を持ってみないといけないのだと思いました。

もう一度浮世風呂さんの記事にもどりますが、浮世風呂さんご本人のコメントで、「朝日、週刊新潮の広告掲載拒否」というのがありました。ちょっと前に読売新聞でも広告の一部を消して載せると言うことがありましたね。お互いジャーナリストとして、相手の言論の自由を尊重しないと、自分の首をしめることになるでしょう。今こそ、Tomorrow's Wayさんのサイドバーに掲げられている言葉「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」を噛み締めて欲しいものです。
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by yoshihiroueda | 2005-01-22 00:22 | 日本
ブッシュ2期め
こんばんは。近藤里沙です(誰だそれ)。

昨日の晩からブッシュ2期めの就任式典の話題がよく出ていましたね。
お金使い過ぎ、イラクやインドネシアの復興に使え、とか
圧政をなくすため、とか言うんだったらイラクから出て行け、とか
ネクタイの色が水色なのは国際協調を重視している表れ、ってそんなことないだろ、とか、
今度は無線でなくて直接指示された言葉で宣誓してるのね、とか。
(最後のほうは私が言ってるだけです。)

その中でおかしかったのは、パロディムービー。
↓ ここにあります(Second Termから入れます)。
http://www.jibjab.com/ (歌詞はここ)
ただ批判するために作ったのかと思ったら、$2.99でダウンロード販売もしているのね。肖像権等で訴えられないのかしら。

瀬戸智子さんも指摘されていますが、世界中の首脳が登場してるのに、小泉さんは出てないらしい。小泉さんも「湾岸戦争の轍を踏まないため頑張って支援したのに...」って思ってるのでしょうか(笑い)。

追記: 以前のパロディムービー"This Land" (上記サイトで見ることができます)では著作権の使用で問題を起こしていたそうです。
「ブッシュ対ケリーの喧嘩を描く大人気パロディー作品に、思わぬ落とし穴」(Wired News 2004年7月29日)
「ブッシュ対ケリーのパロディーアニメ、楽曲の公正使用権を主張して法廷へ提訴」 (Wired News 2004年8月5日)
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by yoshihiroueda | 2005-01-21 23:23 | 世界
冬は鍋!
こんばんは。なべおさみです(ウソ、しかしベタベタやな)。

日経BPの健康サイトにこんな記事が...
冬太り予防の“鍋”はスープが決め手

冬は鍋ですよね。週1回鍋をするとして、これで3週間分の鍋メニューが決まったな。

でもここで問題が...

ここで紹介されているメニュー、特に最後のやつなんか、1回で作ってテーブルに出すことが前提になっているような。うちはそれでは足りませんから! 食べながら食材をどんどんほおり込んで行かないと。しゃぶしゃぶじゃないですが豆乳鍋もやったことはあるのですが、最後は豆乳といえない状態になってますから!

もうひとつ。「野菜は長い時間煮込まないように注意」ってあるんですが、白菜なんか十分火が通ってとろとろになったやつが甘くておいしいんじゃないですか。

最後に、鍋はおいしすぎてついつい食べ過ぎちゃいますから! 「冬太り予防」って無理! きっぱり。

夏やせせず、秋に太って、冬に太って、って、切腹!
開腹! っていうなー。
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by yoshihiroueda | 2005-01-20 23:04 | 生活
はてなアンテナあんたは何点?
こんばんは。イッパイアッテナです(ウソ)。

designcafeさんの「悩みますね」にトラックバックしています。

情報処理学会誌の「インターネット向上委員会」という連載で、「Webページのチェックを効率的に - アンテナ、RSS -」という記事がありました。

RSSは分かるけど、「アンテナ」って初耳。ということではてなアンテナへ行ってみました。サンプルページを見ましたが、うーん微妙。サイトの更新順に並ぶのですが、RSSリーダー(glucoseやgoo RSSリーダーなど)と違って記事単位にならないようですね。また、カテゴリで分類もできないみたいだし。RSSのないところも更新が分かるという利点はありそうですが。

MyBlogListも使ってみたんですが、これもどうも使いにくい感じがします。これもブログごとの最新記事が示されるようで、複数の記事が更新されている場合に、最新の記事に興味がなければ前の記事を見逃しそう。

使い方で勘違いがあったらご指摘下さい。

あ、それからアクセス解析も入れることを検討したんですが、これってサーバに負担をかけたりしないのでしょうか。ただでさえ、エキサイトブログ遅くなっているのにと思って躊躇しています。

補足: 「世祓い」のはりーさんが、関連ツールをサーベイされています。「これで決まり」という推薦もあります。→「更新チェックツール」
さらに、「テクノラティ」というブログ検索サービスの紹介と考察もあります。→「テクノラティ」
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by yoshihiroueda | 2005-01-18 03:25 | 生活
1月17日
過ぎちゃいましたね。

今日は私は淡々と書きます。

多くの関西在住のブロガーの皆さんが被災状況を伝えてくれています。関西には親戚で被災した人はいるのですが、幸い亡くなった人や大きなけがをした人はいませんでした。被災者の皆さんの心情が分かっていないところがあると思いますが、ご容赦下さい。

その頃私は横浜に住んでいました。あの朝起きてテレビをつけたら、関西で大きな地震が起こったらしいといっていました。まず感じたのは、なにかの間違いじゃ、ということでした。地震が起こったらテレビですぐに各地の震度が出るのが普通だったので、「らしい」って何だろうと思ったのでした。情報を伝えることもできないくらいの被害だったんですね。また、「関西に地震はない」と言われていたので、そのような準備もできていなかったんですね。

朝の段階ではニュースも混乱していて、被害の大きさがなかなか伝わってきませんでした。普通に出社して、途中に情報もはいっていたと思うのですが、事の重大さを実感したのは帰宅してからのように思います。

その後も日が経つにつれ被害の大きさが分かってきました。こんなときやはり感じたのは、お金を送る事くらいしかできないもどかしさでした。

海外のメディアが、暴動等起こっていないことを驚きの目で伝えていましたね。自分がほめられた訳ではないのですが、誇らしいと思うと同時に、日本人の自制心、いざと言う時の強さを神戸の人たちが証明してくれたようでありがたいと思いました。時代が違うのですが、関東大震災の時のような民族差別も起こりませんでした。テレビでは、神戸は昔から国際都市で多民族が融和して生きてきたと解説していました。東京ではこうはいかないだろうともいっていましたが、仮定の話になるのでそうかもしれないと思うほかありませんでした。

以前も書きましたが、田中康夫氏(現長野県知事)が、女性用下着だったか生理用品だっかをバイクで配って回っていると雑誌の連載で書いていました。被災地で必要なものは何かということに関して、それまでの災害ではあまり話題にあがらなかったように思います。それを気付かせてくれた点でも田中氏の行動は評価されるべきものと思います。今回の新潟中越地震では「被災地に必要なもの」ということがかなり認識されていたようにおもいます。それでもカップラーメンだけあってお湯がないとか、その一方でなまものがだめになったということもあったようですが。

これはだいぶ後になりますが、仮設住宅への移行はなかなかすすまなかったときいています。仮設住宅が遠く不便という意見が多かったようです。2年後くらいに神戸の六甲山の北側の新興住宅地に行ったことがあるのですが、そこの公園に仮設住宅が建てられていました。確かに神戸の中心地までは遠いかもしれないが、ここから毎日通勤している人もいるのに、こんな遠いところなんていうのは失礼じゃないかと思いました。慣れ親しんだ土地や友人と離れるということは理解できますが、会おうと思えばいつでも会える距離なんですから。

地震保険にはいっていない人が多かったことも問題としてあげられていました。後で知ったのですが、地震保険は掛け金が高く、また火災保険の特約としてはいるのですが、火災保険の1/3しか補償されません。入るのをためらってしまいます。

ここ数日のテレビや新聞で、改めて被害の大きさを再認識しています。被害の大きさ、亡くなった人の多さよりも、今後を強く生きて行こうとする人々の底力に感動をおぼえます。難病の子が書いた「生きる力」という習字を見たら涙がでそうになりました。これからを築いて行く若い人の意志に対しては涙腺が緩む傾向にあるようです。歳をとったということか。

「生きる力」... あ、宿題忘れてた。
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by yoshihiroueda | 2005-01-18 02:26 | 日本
杉田かおるさん結婚おめでとう
こんばんは。酒井 順子です(ウソ)。

杉田かおるさんが電撃結婚だそうですね。紀宮さまのときよりもなんかほのぼのしちゃいます。

今朝の情報番組では、結婚後も仕事を続けるという本人のコメントが紹介されていましたが、同じようなキャラでは使えないと思うぞ、って心配してやる必要もないんですけどね。貴理子も生き残ってるからなんとかなるのか。

今度は中森明菜に幸せになってもらいたいです。
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by yoshihiroueda | 2005-01-15 03:47 | 息抜き
青色LED特許裁判和解
こんばんは。ドクター中松です(ウソ)。

もう既に多くのブロガーの方が記事に書かれていますが(トラックバックは最後にまとめます)、中村修二氏と日亜化学工業の間で和解が成立しましたね。私もずっと日経エレクトロニクスの記事等読んでいましたが、日経BP社がこれまでの記事をまとめたサイトをオープンしました。双方の立場からの主張が載せてあります。事実関係は明らかにならないところも多いのですが。

スペシャルレポート 中村裁判
(リンク先には会員登録(無料)が必要なところもあります)

いくつか感想を。

・ まず、和解しておいて裁判所に不満をいうのは見苦しい(誰かも言及されていたと思うのですが見つからない...補足: 小言日記さんでした。失礼しました。)。

・ サインするときにその意味、もたらす結果を把握していない(僕が会社を訴えたわけ)のは大人の態度じゃない。ソフトウェアをダウンロードしたり何かの会員になるときには、利用規約を読んでAcceptボタンを押すよね(すごいスピードで読むけど)。

・ 6億円(遅延損害金を加えて8億4000万円)でも、十分技術者に希望を与える額だと思う。

・ ビジネスの成功/失敗が分かった段階での「貢献度」は算出は難しい。本来は価格設定にライセンスのコストが勘案されるべきなので、あらかじめ契約をするもの。契約によってどちらもリスクをとる(安く技術を売っちゃうリスク、ライセンス料が高くてコストにはねかえり結果的に売れず双方が損するリスク等)。

・ とはいえ、発明した後に社員側に譲渡しない選択肢はない。譲渡しなければ特許は出せず双方の損失になる。結局契約は発明前に行われるべき(今度改正される?された?特許法ではそうなる)。

・ 発明を行っている時間も給料を貰っている、発明という業務を行うための報酬は支払っているという「職務発明」という概念はある程度理解できる。

・ しかし、発明で得られた利益を全く発明者に還元しないというのでは、良い技術者は集まらないだろう。また、既に社員になっている人にとっても、良い特許を書くモチベーションにならない。

今後技術者は今まで以上に自分の価値、自分がこれから生み出す価値について客観的な評価が必要になるでしょう。現在は労働市場の流動性はまだ高いとは言えませんが、将来流動性が高くなって行けば、自分を適切に評価してくれるところを探すという傾向が出てくるでしょう。それは逆に価値の低い技術者は会社にいられないということも意味しています。これは自戒でもありますが、常に価値を高めて行く努力が必要になると思います。

トラックバック先
■ dragon2011さん: どっちもどっちかはたまた。青色LED訴訟
■ night_in_tunisiaさん: 青色発光ダイオード訴訟和解の件
■ 瀬戸智子さん: 青色青光
■ 小言日記さん: 怒り
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by yoshihiroueda | 2005-01-15 03:35 | ビジネス