「ほっ」と。キャンペーン
<   2005年 03月 ( 20 )   > この月の画像一覧
いったい何が起こったのか?
こんばんは。岬君です(ウソ)。

サッカーのことは良く分からなくて、特に解説者や新聞記事で「いい試合だった」とか書かれていても「そうか~?」と思うことがしばしばあります。でも今日のバーレーン戦は面白かったですね(これで専門家が凡戦だったなんて言ってたらどうしよ)。特に点を取ってからがはらはらしました。相手がシュートすると、楢崎の正面でもひやっとします。

毎日新聞 2005年3月30日
サッカーW杯: 日本1-0でバーレーンに勝つ B組2位に

1点入ったときは、ひょこっと入ったので、何が起こったのかわかりませんでした。普通、アナウンサーが「シュートオー!」、「ゴオオオル!」と叫んで点が入るもんだと思っていたし、球に勢いもありませでしたしね。リプレイを見ると、あらあら、自殺点じゃないですか(オウンゴールというらしいですね)。

バーレーンは強そうだし、あまり期待しないようにしていたのですが、こういうラッキーな勝ち方でも、俄然今後に期待しちゃいますね。「私をドイツに連れてって」といいたくなります。
[PR]
by yoshihiroueda | 2005-03-31 03:05 | スポーツ
夢想は夢想でいいんだけど
私も夢想家なので、夢想を夢想といっている限りはいいと思うのですが (ほんとは義に反した夢想を吐露するのは止めて欲しい)...

朝日新聞 2005.3.27 若宮啓文「風考計」
竹島と独島 これを「友情島」に…の夢想
 例えば竹島を日韓の共同管理にできればいいが、韓国が応じるとは思えない。ならば、いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する。

 見返りに韓国はこの英断をたたえ、島を「友情島」と呼ぶ。周辺の漁業権を将来にわたって日本に認めることを約束、ほかの領土問題では日本を全面的に支持する。FTA交渉も一気にまとめ、日韓連携に弾みをつける――。
の部分は、夢想だといっているので、朝日新聞の読者の人もそれはわかると思うのですが、それ以外の部分で事実であるかのように書いてあるのは、事実だと理解しちゃうんじゃないでしょうか。

前にも書きましたが、これが事実! って書いてくれないので、この分野の専門家でない人は断片的な知識しか持ちえません。私もその一人ですが、それでもこれは違うんじゃないの、と思います。

「今回思い知ったのは島に寄せる彼らの深い情念だった。」
 -- もともとこの島に愛着を持っていたのではないと思うのですが。

「韓国が日本に強要されて保護国となり、5年後に併合されてしまう。」
 -- 朝鮮からの依頼で併合にしたと理解しています (石原慎太郎がそういったからではなく)。

「日本が独立運動を容赦なく弾圧したように、彼らも「竹島奪還」の動きには過敏に鉄槌(てっつい)を加える。」
 -- 等価なものなのでしょうか。「容赦なく弾圧」ってなんでしょう(いやここは本当に知らないので)。まさか暴力による運動を抑えたって意味じゃないですよね(反語)。

追加('05.03.30): 一番問題な部分を忘れていました。
「島を取り返せる見込みはない。」
-- 勝手に断定するな。

これらの文章がまるで事実であるかのように書いてあって、注釈も何もなければ、朝日新聞を読んでいる人は事実と思っちゃうか、少なくとも潜在意識に刷り込まれるでしょう。複数の新聞を読み比べればよいという人もいるかもしれませんが、多くの市井の人々は金銭的にも時間的にも余裕はありません。

最近堀江社長のジャーナリズム観に対する異議をよく聞きます。その多くは同意できるのですが、その主張をいうためには、プロのジャーナリストは事実と主張をきっちり分けて伝える姿勢が必要だと思います。
[PR]
by yoshihiroueda | 2005-03-29 03:17 | 日本
立花隆の新連載
こんにちは。紹介が遅れました、てゆーかどうにも代理で紹介してくれる人が思い付きません。

nikkeibp.jp 「専門家の眼」で
立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」

とう連載が始まりました。始まったというのはおかしいですね。「今月の終わり(3月30日)から公開される「立花隆の『メディア ソシオ-ポリティクス』」のページのテスト版である」とありますので。「場合によっては、毎日、あるいは一日に何度も発信することもあるかもしれないし、何日も書きかえられないこともあると思う」とありますが、昨日1日で一連のテーマですが5本の記事が書かれています。

これまで得られた情報(独自に取材したと言うよりは雑誌記事等オープンになっているものの集積)の組み立てによって「ミッシング・リンク」を解明していくのは、他ではみられないところだと思います。切込隊長やそのブログにコメントやトラックバックしている人をみていると、そういう分析は氏でなくともできているのでしょうが、少なくとも整理された形で提示されていません。

今後知りたいのは、
・SBIの参入のような事態が、堀江社長のいう「想定内」のなかに入っていたのだろうか
・それともそれを含めて大きなシナリオがあった(堀江社長は駒に過ぎない)のだろうか。
・SBIはホワイトナイトになり得るのか。フェニックスがハゲタカに変わっただけでは?
・今後の見通し: 今回の行為は堀江社長は告訴等の手段をとると思われるが、それに勝つ可能性はあるのか。また長期戦に耐える体力をもっているのか。
などでしょうか。

立花氏を絶対視している訳ではないのですが、「即物的な最新情報をいっぱいに詰め込んだページとして展開するのではなく、むしろ目の前の現実から一歩引いて、より広い視野からそれを捉え直したときに、何がみえてくるかを中心に書きたい」というところに期待したいと思います。
[PR]
by yoshihiroueda | 2005-03-26 15:09 | 社会
技術が満載!
こんばんは。金田正太郎です(ウソ)。

愛知万博開幕しましたね。今年のはじめくらいは、今年あることもあまり知られていなかったのですが、直前になってからテレビ等でよく取り上げられるようになり、だんだんちょっと行きたいかもという気分になってきました。

今日日経エレクトロニクスの最新号(2005 3-28)が届いたのですが、その中に
愛知万博から垣間見る 2010年のエレクトロニクス技術
という記事がありました。上記リンクには記事の最初の部分しかないのですが、下記に特集ページがあります。
愛知万博(愛・地球博)スペシャルレポート

つくば科学博では、3Dなど見た目は派手な展示も多かったのですが、「新しい技術」としての展示はあまり印象に残っていません。印象に残っているのは米国館くらいかな。

一方今回は、各社が自社の技術を競って出しているような感じを受けます。トヨタも昨年当たりから展示するロボットをいろいろ発表していますね。「エイリアン」に出てくるローダーみたいなのに乗ってみたい。

接客,掃除,警備など,愛知万博で働く9種類のロボットをNEDOが披露
接客ロボット アクトイド (写真は上記リンクから引用) がフツーにいそうな人をモデルに作っているところが妙にリアル(→ ココロのサイト。動画もある)。身振りを交えながら受け答えるそうだ。きっとナンパしてみる人が出る、に1万ガバス。警備ロボットもいるのでやめといたほうがいいぞ。

ひざ下の軽量化で動作を素早く---愛知万博「トヨタグループ館」のワイヤー駆動ロボット
ワイヤー駆動なので、軽くパンチを出すとびっくりするくらい飛んでいくらしい(ウソ)。

IMTSに試乗,滑らかに加速しながら隊列走行(動画あり)
ハンドルが勝手に回っている動画もあります。専用道路を行くんだったらレールのあるゆりかもめなんかと同じような気もするけど。

行くひまあるかなー。会場までの移動に問題ありとか、お弁当持ち込み禁止で昼食難民が出るらしいとか、そういうのが解決した頃がいいかな。
[PR]
by yoshihiroueda | 2005-03-26 01:28 | 科学・技術
竹島問題の解説が...
... 「素朴な疑問: 竹島問題」として毎日新聞2005年3月22日夕刊に載っていました(Webには載っていないようです → 2005.4.6訂正: 載っていましたのでリンク追加しました。毎日新聞のバックナンバー探しにくい)。

こんばんは。チョー・ヨンピルです(ウソ。しかも古ッ)。

解説をしているのは「竹島は日韓どちらのものか」の著者、下條 正男 拓殖大学教授。

感情的な議論を排し、淡々とロジカルに韓国側の論拠を検証し、論拠のほころびを指摘しています。

例えば、ある文献の記載を「鬱陵(うつりょう)島(韓国領)から竹島(にあたるとされる島)が見える」と解釈し、これを竹島が韓国領である根拠にしています(「見える」ことが根拠というのはここではおいておいて)が、この文献の記述を300年前には「韓国本土の蔚珍(ウルチン)から鬱陵島が見える」と解釈し、鬱陵島が朝鮮領であることを主張しているそうです。教授はこの自家撞着を韓国側の解釈に問題があることの証拠としてあげています。

しかし一方で、日本側の論拠を集める努力の不足、反論の不足も問題にしており、一方的に日本が正しいとしている訳ではありません。冷静さを失わず、間違っているものは間違っているといい、論拠の薄弱な主張をしない点は、学者としての誠実さが現れています。

最後に
歴史問題は、日韓の社会システムや文化の違いを相互に理解し、問題の本質は何かを考えることから始まります。竹島問題を契機として、日韓の真の友情を育む第一歩にすべきではないかと思います。
とまとめています。

この点は私が先日書いた記事「対馬の日」で書いたこと「韓国の皆さんに歴史をちゃんと認識してもらういい契機になるのではないでしょうか」という点と通じるものがあると思います。まあ、私は本音では冷静な議論ができることに大きな期待は抱いていないのですが。

追加トラックバック
浮世風呂さん: 竹島と歴史教科書:竹島問題勉強ノート
  -- 勉強と言うより調査・研究した結果が載せられています。
[PR]
by yoshihiroueda | 2005-03-23 02:12 | 日本
ソニー製品しか買わない
... って人は昔は良く聞きましたがが、今はほとんどいないような気がします。私もそれに近いメンタリティを持っていましたが、今はそんな気持ちほとんどなくなっています。

あ、おはようございます。モモです(ウソ)。

ソニー製品は壊れやすい、ソニータイマーというのがあって保証期間が過ぎた頃に壊れる、などいろいろ言われていましたが、それでもソニー製品を選んでしまう。他にないものがあったんですね。やっぱり新しさでしょうか。新しい機能がある、というよりWalkman、ビデオカメラに代表されるライフタイルの提案。それからデザインも見逃せません。総合的に言うと「ソニー」というブランドを買っていた、ソニー製品を使っている自分自身を買っていたともいえるでしょう。ナルシストですね。

そういうところにソニー復活の鍵があると思います。

もちろん、先日の会長、社長の交代というニュースをきっかけに書いているのですが、もうひとつは以下の一連の記事がきっかけになっています。

Wired News 2005年3月16日
マックのモック・デザインといえば「イサム」
Wired News 2005年3月17日
発売前から熱く論じられていた『iPod shuffle』

過去にもこんな記事があります。

Wired News 2004年6月21日
ファンたちがデザインする未来の『iPod』

ここで出てくる「イサム」、真田 勇氏のサイトApplele新種林檎研究所は、DesignCafe Blog (ひらさわさん)でも良く紹介されています。これもDesignCafe Blogで 知ったのですが、Exciteブログも持っておられ、新しいサイトもオープンされたそうです (サイトはここ →apple-style.com)。探したら、真田さんへのインタビュー記事がありました(URLを見ると2002年の記事らしい)。Wired Newsでもずっと前にも紹介されていたんですね。

Wired News 2002年1月31日
マックのデザインを先取りする日本のアマチュア・デザイナー

これらを見ると、アップルが真田さんに限らず熱烈なファンに支えられており、その意味で昔のソニーの立場にあると思います。アップル自体は最初からそういう人気を持っていたと思いますが、スティーブ・ジョブスが復活してから特にその傾向が強まっていると思います。

アップルの話ばかりになってしまいましたので、ソニーの話に戻ります。復活の鍵はCELLにあるのではないかと思います。ただCPUとしてではなく、CELLが入っている機械の相互連携で何か新しい世界が開けることを期待しています。

追記: 忘れていました。こんな記事もありました。 → 日経エレクトロニクス 2005/03/01「Appleにあって,ソニーに足りないもの」 ここの結論のひとつに、「経営陣によるトップダウンのアプローチ」をあげていました。
[PR]
by yoshihiroueda | 2005-03-21 08:20 | ビジネス
不愉快な勧誘
おはようございます。ハリーホークです(ウソ)。ハゲタカじゃないぞ。

night_in_tunisiaさんの「徒然なる数学な日々」で、「日本テレコム、ウザー」という記事を書かれていますが、日経 IT Proが先週一週間行っていた【緊急連載・ソフトバンクはどこへ行く】のなかで、新たな主役「おとくライン」を巡る騒動としてまとめられています。
総務省総合通信基盤局消費者行政課は「総務省に寄せられた,おとくラインの代理店の勧誘についての苦情が目に付き始めた。例えばある代理店からの勧誘を断わっても,また他の代理店から勧誘が来るという。そこで日本テレコムに説明を求めた。こういった苦情が減らなければ次の手を考える」という。
また、
NTT西日本は2月14日,他事業者による電話サービス勧誘にまつわる注意文書をWebサイトに掲載(関連ページ)。NTT西日本は「特に日本テレコムを名指ししたものではなく,従来からもあった問題」(広報室)としているが,タイミングとその内容からして日本テレコムのおとくラインに照準をあわせた可能性が高い。
とあります。NTT西日本のサイトをみると、(日本テレコムがと言う訳ではないが)NTT西日本を騙っているものもあるらしい。

以前うちにもかかってきたときには記事にしましたが、その後も掛かってきています。うちへの勧誘は
・断っても何度もかけてきたり、
・申し込んでもいないのにあとは手続きするだけみたいな口振りだったり、
・皆が手続きしなければいけないようないい方だったり、
・工事費が5年分割になっていて、5年間は使い続けないといけないことが、なかなか分からないようになっていたり、
くらいなもんです。これでも十分不愉快ですね。

きっとお年寄りなんかはすなおに従っちゃうんだろうなあ。

それから、日本テレコムはこれまで回線数が順調に伸びていないのをNTTの体質によるものとしていて、私もこの記事を見るまでそういうことあるだろうなと思っていたのですが、それに対して、NTTは「事実に反している」と抗議文書を出しています。

以前にも書きましたが、 お客様を大事にしなければ会社の存続も危うい時代だということを認識する必要があると思います。
[PR]
by yoshihiroueda | 2005-03-20 07:38 | ビジネス
花粉防衛隊
みなさん、お元気ですか。暖かくなってきて、うれしいですね(涙)。

11月に、はるかさんのところ(パイルダーオン!)に、
11月に病院へ行ったら、ポスターに今年はもう花粉が飛散しているという情報が載っていました。ああ、次はアレルギーの薬もらわなきゃと思っていたのですが、後で考えたらそのとき風邪だと思っていたのはもう鼻炎だったようです。そのときに薬をもらえばよかった... ポスター見た瞬間に気付けよと自分にツッコミを入れてみる。
というコメントを残しました。

その後飲み薬と点鼻薬をもらってきて、鼻はなんとかなっているのですが、目がかゆい。

日経BP 健康 Dr.神谷の目の健康講座
花粉症の季節の“アレルギー性結膜炎”

目も結局目薬なんですね。今度は目薬も処方してもらおう。

鼻は何とかなっていると書きましたが、

日経BP 健康プラス 3/17
花粉症ピーク時の「鼻水・鼻づまり」改善法

に紹介されている「鼻腔クリーム」はちょっと興味ある。「鼻の穴の入り口から内側にクリームを塗って、そこで花粉を捕らえ、奥への侵入を阻止するというもの」だそうだ。花粉がついたら離れないだけでなくて、鼻をとおっている吸気から花粉を呼び寄せる力もあるのでしょうか。

追加トラックバック: 私の対策って訳じゃないんですけどね。 → あなたの花粉症対策は?
[PR]
by yoshihiroueda | 2005-03-19 12:31 | 生活
対馬の日
おはようございます。ペヨン潤です(ウソ)。

昨日テレビでのニュースを見て爆笑してしまいました。

毎日新聞 2005年3月18日
馬山市議会: 「対馬の日」条例案を可決

みんなで「ウリナラー、ウリナラー」ってシュプレヒコールやってるんだもん。これ議会? 韓国語に「冷静」って言葉ないの?

今回の一連の事件は、韓国の皆さんに歴史をちゃんと認識してもらういい契機になるのではないでしょうか。

毎日新聞 2005年3月18日
韓国: 対日新政策の要旨

「徹底した真相究明」とおっしゃっていることですし。私もちゃんとした整理が欲しい。新聞などで相手の主張がそのまま記載されると、どこまでがウソで、どこからが捏造なのか分からなくなります(え?)。新聞もそのまま報道するのではなく、「正しくは・・・」と注釈をつけて欲しいです。慰安婦の問題も、「強制連行」といわれるなら「誰が強制連行をしたのか」を明確にして、公式に出してもらいたい。その上で、「これまでそのことをあいまいしていて申し訳ない」と謝罪/反省しましょう。

「韓国の大義と正当性を国際社会に示す努力」ともおっしゃっていますので、国際司法裁判所で示してもらいましょう。1954年、国際司法裁判所に提訴する提案を韓国側は拒否しました(外務省HPより)が、今度は合意してくれるんじゃないでしょうか。これは得難いチャンスですよね。一方、この提案は50年前でそれから提案していないのは、いまだと負けるかもしれないからという観測もあるようです。それで負けるのはつらいことかもしれませんが、今の状態よりましでしょう。50年前の提案を言い訳ににこれまで何もやっていなかった外務省の怠慢も明らかになりますし。また、中国(尖閣諸島問題)に対しても我々は逃げも隠れもしないというアピールになります。

毎日新聞 2005年3月18日
盧大統領: 正面突破を指示 「非外交的」批判も

盧大統領は冷静さを欠いているようですが、これに対してこちらも熱くなってはいけません。また、ただ熱くなっているだけと受け流すのも、問題を先送りにするだけです。冷静に、真摯に、そしてしたたかに、「両国民にとっての利益を最大にするのはなにか」という視点で交渉してもらいたいと思います。「うちはいいけど、あんたそれでいいの? ほんと?」って言ってみましょう。
[PR]
by yoshihiroueda | 2005-03-19 11:41 | 日本
屋外広告最前線
こんばんは。天野祐吉です(ウソ)。

仕事で遅くなって、1時過ぎに夕食をいただきながらテレビを見ていたら、トリセツという番組が放送されていました(このサイト1ヶ月アップデートされてませんね)。初めて見ましたが、毎回あるテーマを選んで、そのテーマに関していろいろな側面からの知識を提供するものです。今回は「屋外広告」。

司会の松任谷正隆が、「街を歩いていて普段はあまり気にしませんが、ふと立ち止まってみると街は屋外広告にあふれていることに気付くでしょう」と言っていましたが、そんなことみんな気付いてるっつーの。

という訳であまり期待していなかったんですが、結構楽しめました。

・屋外広告の歴史: 番傘、銭湯など
・立体広告
・ラッピングバス、地下鉄中吊り広告の路線別お値段の差
・高速道路からみえる看板のお値段: カーブは安い。周りに他の広告がないところは高い。
・佐藤可士和、黒生の広告戦略を語る
・ビル全体を広告にする、街全体を広告にする

追記: 特にびっくりしたのが次の2つ。

・地下鉄の窓が映画館。地下鉄の線路の壁がディスプレイになっており、電車のスピードとシンクロさせて画面が順次見えるようになっている。いわばぱらぱらマンガみたいなもの。以前神戸の北神急行か地下鉄で見たことがあるのですが、このときはCG線画だったと思う。今のはフル画面、普通の映像になっている。

・ タイヤにまで広告。タクシーのタイヤのホイールキャップ部分に広告がある。自動車が動いタイヤが回ってもその部分は回転しないようになっている。

ところで、高速道路から見える看板の話の前振りで、松任谷正隆が「昔は高速道路から見えるものって、競馬場やビール工場くらいでしたよね」って、ばかー
もうわかる人少ないんじゃないの。

追記: 改めて見ると内容がない記事でしたね。もうしわけありません。最後のがいいたかっただけかも。
[PR]
by yoshihiroueda | 2005-03-18 03:24 | カルチャー