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高倍率に挑戦
こんばんは。しゃっかしゃっからんらからん。山口智子です(ウソ)。

昨年は、既存記事を使って最後の日に応募しようと思ってたんですよね。ところが間に合わなかった。間に合っていればプレゼントは確実に私のものだったのに! レポートで記事がひとつかけたはずだったのに! ( ← 根拠のない自信)

という訳で、今年も挑戦ですよ。ええ、一番倍率が高いと思われる「エキサイト山村社長からオススメのワイン付きお食事のご招待」。確実に当選するので、倍率なんか関係ないのだ。ってしつこい。

山村社長と食事しながら、ポータル事業の今後の戦略、Web 2.0への対応、今後のインターネット界のトレンド、特にネットジャーナリズムの行方などを語り合うのだ。日本経済の進むべき道なんてのもいいな。

... などと妄想は膨らむのであった。そんなこと聞いてもわかんないくせにね。
山村社長と言えば、やっぱり趣味、特に食や旅行、健康などの話題でしょうね。

... と記事をいっぱい書けば当選確率が上がるってほんとですか。文字数できまるんだったらいくらでも... って書いているうちに12時すぎると去年の二の舞なのでこのへんで。
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by yoshihiroueda | 2006-02-28 23:37 | カルチャー
「運動でダイエット」の非常識
「ダイエット」って「食事療法/食餌療法」のことなので、「運動でダイエット」って非常識だよね。

なんて堅いこと言っても仕方ないか。

こんにちは。木梨猛です(ウソ)。 (追記: 漢字間違えてました。ノリダーは仮面ライダーのパロディなので「豪」でなくて「猛」でしたね。)

昨日「威風堂々」が脳内に流れたので、横浜中華街に行って来ました。しかもバイキング形式。体重計に乗るのが怖い。

で、表題に戻るのですが、nikkeibp.jp 健康2/23号特集は『「運動でダイエット」の常識・非常識』

筋肉を鍛える「無酸素運動(筋力トレーニング)」と、ウオーキングといった体脂肪を燃やす「有酸素運動」を繰り返す「サーキットエクササイズ」が良いそうです。「サーキットトレーニング」というと苦しいという思い出しかないのですが、1日10分でよいそうですよ。

あ、そうだ。今日の夕食は「おでん」の予定だって言ってたな。ダイエットは明日から。
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by yoshihiroueda | 2006-02-26 11:31 | 生活
こんな時間に起きている訳だが
nikkeibp健康+α ぐっすり眠った気がしない、能率が上がらない⇒貴方はプチ不眠!?

チェックリストやってみる?
いやいや、怖いのですぐに寝ます。
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by yoshihiroueda | 2006-02-24 03:18 | 生活
ブログキャスター
こんばんは。結局ガセネタって... ねえ。

さて、月曜日に「『週刊東洋経済』臨時増刊 ブログキャスター買ってきたよ。」って「お知らせ+バックログ」に書いていた訳なんですが、ようやく読み始めた、というか、全部読んでないんだけどもういいか、って気になってます。最初のチョコレートの記事あたりはまあ面白く読めたんですが。

なんかつまんないんだもの。

なぜつまんないのか考える方に関心がいっちゃいました。

で、結論はひとことでいえば、
「浅い」
でしょうか。

各方面からテーマにあったブロガーに記事を書いてもらっているので、ディープな話が聞ける、というのが期待としてありました。しかし、一つの分野で基本的には2名のブロガーを選んで各1ページ程度しかありません。それでもその分野の中でひとつの話題を深堀していってもらうと面白かったのかもしれませんが、その分野の総括みたいな記事ばかりになっていました。

せっかく2名選んでいるので対立軸を設定して人選するという手もあっただろうと思いますが、そうもなっていない。

ブログだと多くの人に見てもらうマスメディアと違って、ある狭い分野でもそれを面白いと思ってくれる人にしぼって発信しているのに対して、雑誌にするとそうも行かないのだろうなと思います。

また、スポンサーに気兼ねしないで書ける点もメリットだと思うのですが、雑誌にすることでその良さもそがれちゃっているのかもしれません。

もちろん双方向性もない。結局ブログの良さを全部殺しちゃっているように思います。

それでも文にもそれぞれの書き手の個性が出せても良かったと思うんですけどね。その点では、無料雑誌のR25のほうがまだ面白くできていると思います。

人選も、切込隊長や、松永英明さん、きっこなど違った個性の人を選び、分野だけ限定して好きなことを書いてもらうか、いっそのことブログの記事を転載するほうがまだましだったかもしれませんね。
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by yoshihiroueda | 2006-02-23 01:56 | カルチャー
ほめるな
おはようございます。ホメロスです(ベタでごめん)。

ほめるな
伊藤 進 / 講談社
スコア選択: ★★★★


ずっと「ほめて育てる教育」、「叱らない教育」に違和感をもっていたのですが、この本を読んでその理由がわかったような気がします。

違和感というのは、
・これで「しつけ」はどうやってやるのだろうか。
・しつけがなされていない子(+ その成長した姿である大人)が増えている。
・そうやって育った親がまたしつけがなされていない子を育てている。
・これで日本は大丈夫か?
...

私は、「ほめて育てる」の本質が悪いのではなく、本質を理解せず「ほめて育てる」というスローガンだけで育てているのではないかと思っていました。

しかし、この本では、「ほめて育てる」自体を批判しています。

・動物に芸を教える「シェーピング」と同じやりかた。
・本人の内発的なモチベーション(これを「アモーレ情熱」と呼んでいます)を壊す。
  -- これは実験で検証しています。
・ほめられない行動に価値を見いだせない = 生活の活動そのものに喜びを見いだせない。
・この結果、「生きる力」をそいでいる。
・指示されないと行動できない人を増やす。
・失敗耐性を低下させる。

それから、「ほめるな」といっても、自然にほめたくなってほめることを否定していません(それも場合によっては我慢した方がよいとも書いてはいますが)。そのほめる行為は、(調教という)意図をもってなされたものではなく、真に評価されていることがほめられる側にもわかるからです。

この本では、この問題に対しての解決策を提示しています。ただそれはマニュアル化されたものではありません。距離をもって見守ること、厳しさをもった真の愛情、ひとりの人間として尊重すること、を説いています。

もっとはやくこういう本に出会えたら良かったのにと思いました。ぜひ多くの人に読んでほしいです。読んでそのまま鵜呑みにするのではなく、一緒に考えていただきたいと思います。

追加トラックバック
常習女さん 「エラくてスゴいやつ」
  -- 「プライドを持ってある程度の満足感の中暮らしている」人に対して、「哀れんで褒め殺す」ことが相手に与える打撃。「哀れんで」の部分は異なりますが、褒めることが逆に傷をつけるという点で相通じるものがあると思います。
ARTIFACT - 人工事実 - さん 「誉め上手に人は集まる」
  -- ここで述べられている内容は同意できるものではありますが、ほめる側の視点で、ほめる側の利益のことを述べていることにご注意ください(そのこと自体を否定している訳ではありません)。
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by yoshihiroueda | 2006-02-18 10:08 | 教育
ほどほどが肝腎
こんばんは。「健康のためなら死んでもいい」ってフレーズ、つぼにはまります。

アルカリ性食品、食物繊維、アミノ酸、黒酢、ポリフェノール、カプサイシン、コラーゲン、コエンザイム、チキンキトサン、カスピ海ヨーグルト、紅茶キノコ...

いままで色々な健康ブームがありましたね。ブームのときはそれを一所懸命とるんですが、次のブームにはもう忘れちゃったり。

だんだん知識が豊富になって、食べなければいけない(と思う)食品も増えてきます。もうあらかた一巡したかもしれませんね。そうなってくると、あれもとらなきゃ、これもとらなきゃとなって、結局バランスの良い食生活になりそうな気もします。

そう、なんでも過剰にとるより、いろいろとるのが一番ですよね。ということで、「普通の食生活」に回帰するのかもしれません。

今回アガリクスの発ガン性が問題になった訳ですが、厚生労働省の資料「アガリクス(カワリハラタケ)を含む製品の安全性に関する食品安全委員会への食品健康影響評価の依頼について」の最初の資料をみると、
1製品に発がんプロモーション作用(※2)が認められた
とあって、この「発がんプロモーション作用」の注釈をみると、
それ自身が発がんを引き起こすものではなく、他の発がん物質による発がん作用を促進する作用をいう。プロモーション作用がある物質をプロモーターという。
とあります。わかりにくい。わかりにくいけど、「他の発がん物質があれば、その発がん物質によってガンになる確率があがる」ということなんでしょうね。

さらにQ&Aを見ると、
製品の摂取目安量の約5倍から10倍程度の量を与えられたラットで、発がんを促進する作用が認められました。
だそうですよ。それって摂り過ぎというのではなかろうか。

やっぱり、ほどほどが肝腎、ということで...

トラックバック先:
週刊!Tomorrow's Way (yodaway2さん) 「アガリクス、実は問題の商品、ワタシも飲んでいた!…ちょっぴり、シュンとなる。(__)」
  -- まあそういう訳で、これでガンになる可能性は気にしなくてよいと思われます。
旅限無(りょげむ)さん「納豆御飯に沢庵ぽりぽり、御御御付けの具は豆腐に若布」
  -- 「食べ過ぎず、薬に頼り過ぎず、... 体が楽に消化吸収してくれる慣れた食べ物を心掛けるに越した事は無さそう」というご意見

追加情報:
nikkeibp.jp - 健康 2006.1.26 「特集: この健康常識はウソ? ホント?」
  ・ 食物繊維食べても大腸がんは防げない!?
  ・ 「無農薬だから安心」とは限らない
  ・ 「低タールたばこ」ならいいの?
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by yoshihiroueda | 2006-02-18 01:12 | 生活
チョコが虫歯を防ぐ!?
こんばんは。ジョニーデップです(ウソ)。デブだろ、っていうな。

こんな記事があったのを忘れていました。もっとはやく紹介しておけば経済効果が上がったのに!

日経BP健康+アルファ
「虫歯」を防ぐチョコの意外な効果
虫歯菌の作用を抑え、歯垢もできにくくする!?


アガリクスに発ガン性がある、というのと同じくらい衝撃的ですな(って大げさですか)。

ところでうちの近くに、ケーキ屋さんと歯医者さんが並んでいるところがあります。
歯医者さんの名前は「さとう歯科」。
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by yoshihiroueda | 2006-02-14 23:58 | 生活
でっかい金メダル
こんばんは。山室英美子です(ウソ)。

上村愛子選手、メダル取れなかったのは残念でしたね。でも、お母さんからでっかい金メダルもらっての笑顔、気丈でした。

毎日新聞紙面には3Dの技の分解合成写真が載っていたのですが、Webには載っていないようですね。Webの写真特集は、上村選手の写真が満載なのでリンクしておきます。実はまだテレビで演技を見ていないので、ぜひ総集編を見たいです。

長野のときは、ルックスばかりもてはやされているようで、正直言って興味をもっていませんでした。人となりを知ろうとも思わなかったのでした。最近テレビで見てようやく彼女の魅力を知った次第です。

メダルよりも感動ですね。

ほかの選手の皆さんも悔いの無い戦いをして欲しいと思います。
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by yoshihiroueda | 2006-02-14 02:49 | スポーツ
ファニーフェース
「神はサイコロを振らない」は市川実和子、「喰いタン」は市川実日子、
「神はサイコロを振らない」は市川実和子、「喰いタン」は市川実日子、
「神はサイコロを振らない」は...

昔はまだちゃんと区別がつけられたのになあ。

追記: 漢字を間違えていたので修正しました。
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by yoshihiroueda | 2006-02-14 00:26 | 息抜き
リンボウ先生の手取り足取り書き方教室
ブロガーの皆さん、こんばんは! みんな寒さに負けずPCに向かってるかな?

先月「無口な二人」で紹介した、NHK教育「日本語なるほど塾」。今月は、「リンボウ先生の手取り足取り書き方教室」ですよ! ブロガーの皆さんは必見だ!

第1回 (2月9日で過ぎちゃったので、再放送2月16日午前5:05〜5:30を見よう!) は、「まずは話し言葉に品格を」...

しゅん。

気を取り直して、上記番組紹介から引用しましょう。
ものを書くのに何故、話し言葉に品格が必要なのか。それはあなたが何かを書こうと思った時、心に出てくるのが普段の話し言葉のはずだからだ。話し言葉が文章に反映するのである。人に読んでもらえる文章を書きたいなら、先ず(1)等身大の言葉を使うことである。言葉に品格がでて、説得力ある表現となる。さらに(2)手垢の付いた表現や紋切り型の表現を使わない。なぜならこれらの表現は、文章を「安く」してしまうからある。その上で(3)常に他人の目で自分を見る、つまり客観的な視点をもつことだ。そして(4)日本語の本質ともいえる敬語を使いこなせるよう心がけることである。
... しゅん。

気を取り直して... まずは、この「等身大の言葉を使う」ってところから着目していくのがいいんじゃないかと思います。

‥‥そんなワケで、手垢の付いた表現にならないよう気をつけて、品格あるニポン語をメザシ鯛なんてダジャレも折り込みつつ、精進したいと思う今日この頃なのだ。... あれ?
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by yoshihiroueda | 2006-02-11 01:43 | 言語とコミュニケーション