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ブログすごろく、年内に終われるか挑戦中。
チュートリアル勢いあったね!
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コメント、トラックバックに適切な記事がない場合はここへ。井戸端なので。

More (雑談)
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by yoshihiroueda | 2006-12-31 23:59
いろはカルタ2006年
こんばんは。すごろくの次はかるた。日本のお正月ですね。

さて、昨年に引き続き、毎日新聞大晦日恒例のいろはカルタ(「余録:今年もあわただしく過ぎた…」)と、自分が書いた記事の対応をみたいと思います(順次更新)。

【い】いいなバウアー
【ろ】ロシアより放射能を込めて
【は】ハム勝つ3度
  -- ハムファイターズ
【に】日本核物騒論議
  -- いろいろ考えさせられる中川氏問題 核武装議論続き
【ほ】本当のおばあちゃん子
【へ】ベルトが怖いメタボ症
【と】都庁七光り
  -- 余人をもって代え難い
【ち】知事に乱れる談合列島
【り】リストが見たいシンドラー
【ぬ】抜くが世界史するが補習
  -- 補習のほうが楽しく学べるかも
【る】ルーズな管理であすカビ人
【を】尾張トヨタの世界取り
【わ】わが町のイメージダウンミーティング
【か】崖(がけ)上の犬裏庭の熊(くま)
【よ】喜び悠(ひさ)しく新宮うぶ声
  -- おめでとうございます
【た】太陽系に変わりはある冥
【れ】連結発車の阪急・阪神
【そ】そろりクーデタイ
【つ】罪作りその一杯
  -- こんなに抜け道があっては...
【ね】念願かなって防衛省格
【な】情けがあだの復党劇
【ら】ラスト・サンパイ
  -- 外交は毅然とした姿勢で
【む】昔「家なき子」、今「子なき家」
【う】美しい国家の品欠く
  -- みんな歌を歌っていた (藤原さんつながりということで...)
【ゐ】いざなぎ超えてふところ肥えず
【の】ノロ元過ぎても鳥ウイルス
【お】オシム声なくジーコ去る
  -- 中田ジャパンをみてみたい
【く】グレー損金利
  -- ご利用は計画的に...
【や】辞めて辞めて支持率下がって
【ま】まっさか!の60億円
【け】欠陥ミサイル・テポドボン
【ふ】ブッシュは悔いねどタカ掃除
【こ】転ばぬ先の脳トレ
【え】A級史料富田メモ
【て】ディープなため息と感動
【あ】開け閉め自在にガスプロム
【さ】サマワ変わり
【き】金未配通信
【ゆ】夕張メロメロン
【め】メールでめいる民主党
【み】みなさまのMHK(命令放送協会)
【し】幸せの青いハンカチ王子
【ゑ】遠洋のツナ引き
【ひ】ひそかに進んだ人腎売買
【も】もうかって税金払わぬ大銀行
【せ】0円でソフトパンク
  -- 切れてないですよ [すごろく74]
【す】すきだらけだった墓穴ホリエモン
  -- 陰謀か? っていうけれど...ライブドア: 営業利益5億円以上が役員の唯一のハードル
【京】今日の夢明日の正社員

うわー、少なっ! 今年は時事問題を考えてないのがよくわかります。
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by yoshihiroueda | 2006-12-31 20:32 | 息抜き
ゴオオォーール! [ブログすごろく]
こんばんは。皆さん年末いかがおすごしですか。

さて、ブログすごろくですが、昨日の99番地で出た目は「0」。この期に及んで初めての「0」ですよ。いくつ進んでも構いません。「1」だったら最後の記事を書いてゴール、それ以外だったら100をこえてゴールという段取りだったのですが、ここでは「1以外」を選択したいと思います。

という訳で... 年内ゴール達成!

いやあ、皆さんからずいぶん遅れてしまいました。バントさんも忘れてるんじゃないかなあ。それとも中継が終了して、回収車も出ていたのに、私が気付かなかっただけかも。

さて、これまでのまとめはのちほど。
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by yoshihiroueda | 2006-12-31 19:19 | 息抜き
ネット君臨
こんばんは。匿名希望です。

毎日新聞で、「ネット君臨」という連載が始まります。
ネット君臨:ネット社会を考える連載、新年スタート ブログでご意見募集中 (毎日新聞 2006年12月26日)
私たちの生活や仕事をネットに依存するあまり、いつの間にかネットそのものに支配されてはいないでしょうか。社会がゆがめられていく矛盾も抱えているように思えます。ネットの利点を生かしながら、どう共存していけばいいのか。将来のネット社会をどう築けばいいのか。それを読者の皆さんと考える連載を目指します。
ということで、私ももう一度ネットとの向き合い方を考えたいと思います。

連載に連動するブログも始まっています。
まいまいクラブ: ネット君臨
トラックバックは受け付けていないようですが。

以前、私は、「公の場で意見をいうことは行動を起こしていることでもある」で、
これまで私は、子供がネットを使うことの可否判断を、被害者になりうる可能性で考えてきたが(リスクを低くする方策が分かっているか、リスクを受けれる覚悟があるか、など)、その前に加害者になる可能性も考えないといけないと思う。
と書いた。

ネットをリアルと区別する考え方があるが、ネットはリアルの一部なのだ。電話の先に人間がいるように、ネットの先にも人間がいることを忘れてはならない。電話なら知っている人一人だけだが、複数の誰か知らない人がそこにいるのだ。

電車で化粧をする女性が多くなってきたが、自分の知らない人はいないのも同然という考え方がベースにあるのだと思う。普通見てみない振りをしてくれるだろうけど、化粧しているところをずっと観察されていたら、いないのも同然とは思わないのではないだろうか。

ネットも同じことなのだ。自分がやっていることは、駅で人前で演説したり、ひとりぶつぶつ毒づいていたり、歌ったり、踊ったり、作品を貼り出したり、作品を解説したり、ものを売ったり、募金を呼びかけていたりしていることなのだ。大きな駅でやっているか小さな駅でやっているか程度の差があるだけ。小さな駅であったとしても、お祭りでもあればすぐに人は集まってくる。自分はそこで何を行っているのかを意識して行動しなければならない。

逆にそれがわかっていて、駅に行って声を出すねらい、目的が明確ならば、自分の行動を意識してコントロールできると思うのだ。そのような目的を人にしっかり伝えられるコミュニケーション能力があれば、まだ安心してもいいと思う。
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by yoshihiroueda | 2006-12-31 00:09 | 教育
余人をもって代え難い
他には「都知事の息子」という条件を満たす画家はいなかったようだ。

候補はもう一人いたが、得意分野が天気図だったので候補からはずしたらしい。
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by yoshihiroueda | 2006-12-30 23:13 | 日本
北極の氷2040年に消滅 [すごろく99]
こんばんは。

先日、2040年夏、北極の氷ほぼ消滅 (リンク先は産經新聞 2006年12月12日) という衝撃的なニュースが出ていました。

この中で、「これまで2070年頃消滅するとの予測も出されていた」とありますが、今年の2月に放映されたNHKスペシャル「気候大異変 第2回 環境の崩壊が止まらない」ではその値を使っていたのですよね。私はこれを11月の再放送で見て衝撃を受けていたので、さらに追い打ちという感じです。というかむしろ無力感を感じていると言ってもよいです。

北極の氷が溶けると、海面が上昇し、水没する南の島々があるということは知っていましたが、上記番組では、北極圏では街が海に呑まれているのが既に進んでいるということが報告されています。

北極圏では、地面は永久凍土で出来ており、海が荒れると、永久凍土が溶け、海岸線が浸食されていきます。海が凍っていた時は嵐が来ても氷がバリヤになっていたが、直接浸食を受けるようになってしまっているそうです。10年間で60m浸食が進んだところもあり、一晩で38m浸食したこともある。今後10数年で島には住めなくなるので、2009年までに全員が島から移住することを決めたと言う。

移住すると移住先で既存住民との摩擦が発生する。21世紀末には全世界で2億6000万人の人が住む場所を失い環境難民化すると予測されている。そしてこの予測は2070年に北極の氷が無くなると言う予測の下での計算になので、その予測が2040年に修正された今、危機はもっと間近に迫っているのだ。

すごろく 99番地は2回休みごフリーお題なので、「71.30年後の未来予想」を選びました。30年後の予想なんて自分では出来ないので、地球シミュレータの予測を使いました。
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by yoshihiroueda | 2006-12-30 01:42 | 環境
方言は指摘されるまで気付かない
こんばんは。福山雅治です(ごめん、許して)。

「ばってん」、「〜たい」、「良か」などは方言だということは認識している訳ですが、故郷からはなれて、指摘されて初めて普通と違う言葉の使い方をしていることに気付く場合があります。それも方言と言えるのかもしれません。

長崎または九州地方で使われるそんな表現を集めてみました。

売ってある

商品が「売られている」こと。
例) その商品はデパートに売ってあった。
一般には「売っている」というようですね。「売っている」も使いますが、販売する側が積極的に客に対してアピールしながら売る場合に使います。一方、「売ってある」は、商品がお店においてあって、買いたい人が店員に「これをください」といって買う場合に使います。

来る

聞き手の方へ「行く」こと。
例) 学校帰ってから遊びにくるけん、待っとってね。
長崎以外の場所でこういう言い方をすると、「誰が来るの?」って言われるんですよね。

主格「の」

標準日本語では、副文の主格が「が」でなくて「の」になる場合があります。その方が普通かもしれません。
例) 天気の良い日が続いています。

長崎では主文でも主格を示すのに「の」を使います。
例1) 今日は天気の良かねえ。
例2) 先生の来よらす (先生がいらっしゃる)

「が」も使うと思うのですが、どういう使い分けかは意識したことがなかったので、うまく説明できません。少なくとも「他を排除する」意味では「の」は使わないように思います。
例3) (他の誰でもなく)私が壊したとです。-- 「私の壊したとです」とは言わない

きっと他の地方の人でも、普通に使っていた言い回しを使ったら、訝しげな顔をされた、って経験があるんでしょうね。

追加トラックバック:
Life is beautiful (中島聡さん)の「日本語の進化について、一つの実験をしてみる」で、いくつかの表現を提示し、違和感のあるものはどれかというアンケート調査をしていました。その中で「そこのコンビニでおでんが売っている」は違和感があるという人が結構いらっしゃるようです。一般には受入れられているのかと思っていたので、意外でした。でも中嶋さんはどういう「進化」を想定されているのかな?
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by yoshihiroueda | 2006-12-29 23:56 | 言語とコミュニケーション
これも方言
こんばんは。いっちょかみさんです。

今日はすごろくは休み、ということでこんな話題。

毎日新聞で、「呼び名で分かる」というシリーズをやっています。何が分かるかというと、出身地です。

一般用語だと思って使っている言葉も、地方色があって、他の出身地の人には通じないものも多い。逆にあるものの名前をどう呼ぶかで出身地が分かる。

2006年9月20日 地域編 出身地を推測できる「ばんそうこう」 (Web魚拓)
  -- バンドエイド、リバテープ、サビオ、...

2006年9月21日 年代編 言葉に映る時代と価値観 (Web魚拓)
  -- これは地方でなくて、歳が分かるってやつね

2006年10月23日 名詞編 なぜか多い学校関係 (Web魚拓)
  -- 鹿児島「ラーフル」、富山「じゃみじゃみ」って「めざましテレビ」でもやってました。

2006年11月1日 「人体」編 「ものもらい」、250種以上…嫌悪感・親近感も (Web魚拓)
  -- 私は「めもらい」。眼をもらう訳じゃないのにね。

2006年11月15日 意味が違う!編 いきなり・しんけん・えらい…“とても”豊富 (Web魚拓)
  -- 「なまら」とか「ぶち」は有名になってきましたよね。

2006年12月6日 遊び編/上 「どれにしようかな、神様の…」に続く言葉は? (Web魚拓)
  -- 自分の期待する答えになるまで言葉を繋ぐ、って。

2006年12月19日 遊び編/下 じゃんけんぽん、西へ行くと→いんじゃんほい (Web魚拓)
  -- 「うーらーおーもーてっ」って知ってる?

遊びでいうと、もっと面白そうなのもでそうですね。「だるまさんが転んだ」は、「いんどじんのくろんぼ」って言ってたんですが、本人たちは差別意識無くても、まずいよねえ。

言語からは離れるけど、「けんけん」に使う地面に書くパターンも違ってそうです。
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by yoshihiroueda | 2006-12-28 23:21 | 言語とコミュニケーション
季節の短歌 [すごろく91]
季節の短歌を詠め、って昔のお坊さんじゃないんだから無茶言うなよ。

暖冬だ
二酸化炭素
減らしても
米中抜きじゃ
焼け石に水

いかがでしょ。

えーと、次は8つ進んで、「99.2日休み(休み明けはフリーお題)」。
この期に及んで、「2日休み」ですか!
28日、29日休んで、30日。
おお! 30日にちゃんと書きさえすれば、年内ゴール達成だ!
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by yoshihiroueda | 2006-12-27 01:03 | 環境
私が選ぶピックアップブロガー [すごろく85]
こんばんは。

お題は「私が選ぶアルファブロガー 」かと思っていたのですが、
「私が選ぶピックアップブロガー」だったんですね。
「ピックアップブロガー」って、エキサイトが毎週推薦するやつでした。

というわけで、エキサイトにまだ選ばれていないところから推薦したいと思います。

じゃーん。

私の推薦は、志葉 玲 さん「シバレイのblog」です。

志葉さんは、フリーのジャーナリストで、現地での取材も含め、イラク問題をずっと追っています。最近は大手メディアの報道が少なくなっていますが(というよりかなり前から現地には大手メディアの記者はおらず、自衛隊の発表を流すだけになっているらしい)、現地の混乱はまだ続いていることを最近の雑誌記事でも伝えています。
シバレイのblog (2006-12-26): 【掲載誌】週刊SPA!「イラク内戦」特集

また、AFP BB News ActiBlogの公式ブログとしても記事を書かれています。
シバレイのたたかう!ジャーナリスト宣言。

おおきな問題も忘れやすい日本人のなかで、こういう人の存在は貴重です。荒らしに負けず、がんばってもらいたいと思います。
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by yoshihiroueda | 2006-12-26 23:56 | 平和への祈り