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Twitterって何が面白いの ... (2)
「Twitterって何が面白いの ...」と以前書いて、まだ分っていないのだけど、毎日読んで、毎日何かしら書いている。最初は何が面白いか知るために使っていたのだけれど、それが分らないまま使い続けているということは、きっと何かあるんだろう。

IT関係者にはそんな人が多いのかもしれない。TechCrunchも持ち上げているけれど、なぜというところは答えを出していないように思う。

とまどいながら使っているうちに、IT関係者にも広がっているようだ。

デジタルトレンド2009:敷居低く、誰でも手軽に トゥイッターで業務・森健市さん (毎日新聞 2009年7月27日 東京朝刊)

勝間和代のクロストーク: 緩やかなつながり、「Twitter」のすすめ (毎日新聞 2009年7月27日 東京朝刊)
  -- もう「ヒウィッヒヒー」のことを書いてる。

たぶん後で追記。
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by yoshihiroueda | 2009-07-27 07:58 | 言語とコミュニケーション
アジア料理と巨大ハム
堪能する会へ行って来ました (「第3回 阿字観友の会」というんだ ... もっと何回もやっているものだと思ってたのだけど、皆勤賞だったよ...)。料理だけでなく楽しい時間を堪能してきました。みなさん、ありがとうございました。

特にブログ界から姿を消しているあの人の参加もあり、オフラインも大事、と思った次第です。

いろいろ面白い写真もあるのですが、そういう写真は処理に手間がかかるので、当たり障りのないところだけ。他の人の記事に期待しましょう、って手抜きでゴメン。

a0022216_1059744.jpg東南アジア班。


a0022216_1101219.jpg巨大ハム。

解体ショウにも参加しました。
a0022216_201484.jpg



a0022216_111790.jpg東アジア班の一部。指のように並べてみました。


■ タヌ ... もとい、他の参加者のレポート

ポンポコ研究所 (狸田ポン太所長): 第3回 阿字観友の会 (誰が名づけたか?)
Kesayangan! (鯔さん): 第3回 阿字観友の会 (誰が名づけたか?)アジア料理を堪能する会
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by yoshihiroueda | 2009-07-26 10:58 | 息抜き
科学にインスパイアされたアート
こんにちは。もうすぐ日食、この展覧会のことを書いてなかったのを思い出しました。

国立新美術館へのリンク:
野村仁 変化する相―時・場・身体

Tokyo Art Beatの情報:
野村仁 「変化する相 -時・場・身体」
会場: 国立新美術館
スケジュール: 2009年05月27日 ~ 2009年07月27日
住所: 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
電話: 03-5777-8600

野村仁というアーチストの名前は今回の展示会で初めて知りました。先日、最終日の「万華鏡の視覚」展と「わたしの句読点」イラスト展を見に行く計画を立てているときに、展示会の存在自体は気付いていたのですが、ノーマークでした。ところが当日の朝、Twitterで「国立新美術館の屋上で七夕かざり。短冊に願い事かくと、野村仁展が無料観覧。」という情報を見つけて、急遽計画に組み込んだものです。

上記作品は、同じ時刻に太陽を撮影して、それを一枚に重ねたもの。そのほかにも、段ボールの構築物が自身の重みで崩れて行く様を記録した作品、ドライアイスが消えて行く様を記録した作品、動きを五線譜にマップして制作した音楽作品、巨木の化石に時の流れを想起させる作品...

「科学にインスパイアされた作品」とこの記事の表題に書いたが、例えば電子顕微鏡写真をモチーフにしたり、新素材や新技術を作品に取り入れたり、科学の言葉を借りて自身のイメージを説明したりするのとは異なる。野村は、自分の個性を表現しようとする前に、科学理論を咀嚼し、観察で得られたものをそのまま記録し、そしてその中からアートを発見しようとしているようだ。そのために最新の宇宙理論を学び取り入れようとしている。

こういうことを40年前からやっていたというのは、早過ぎたといえるのだろう。一般には知られない中で、自身の目指すものをずっと追求して来た姿勢には頭が下がる。今だと訳の分らない作品も能書きで一般に受入れられるようになって来たが、ここにはそれらを寄せ付けない基盤があると思う。

入場料がただになった以上に、ノーマークだったアーチスト、作品に気付かせてくれてありがとうといいたい。
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by yoshihiroueda | 2009-07-19 16:13 | カルチャー
CBS Legend
こんばんは。

日が変わる直前に帰って来て、このニュースを知りました。

訃報:クロンカイトさん92歳=米CBSの元キャスター (毎日新聞 2009年7月18日 → 魚拓)

CBSが特集を組むのは当然のこととして、他局も多くの記事をあげています。
CBS: Walter Cronkite 1916 - 2009
ABC: Cronkite Remembered as 'Gold Standard' for News
NBC: Walter Cronkite

Evening Newsのアンカーマン (アンカーウーマンだけど) は、今ケイティ・クーリックが務めています。彼女が、その席についたときの不安、誇り、そしてクロンカイトへの尊敬を語っています。クロンカイト賞はそんな彼女にとって最も誇りに思える賞ではないでしょうか。

CBS News (2009.07.17) - Couric: Cronkite's "Spirit Lives On"

"This is the 'CBS Evening News with Katie Couric.' "という番組最初のタイトルコールがクロンカイトの声だというのは初めて知りました。

他の記事まで追えていないですが、"Event That Left Cronkite Almost Speechless" という記事 (アポロ11号月面着陸のときの話) などは興味深いです。
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by yoshihiroueda | 2009-07-19 03:24 | 社会
ソトメイヤーがんばれ、フランケンがんばれ
こんばんは。もうすぐ日食だね。生中継があるそうなので録画して見るか。

ソトメイヤーさんの最高裁判事就任ってまだ決まってなかったんだね。

ヒスパニック系米最高裁判事、承認に向け公聴会始まる (AFPBB News 2009年07月14日)

そうか、"Sotomayor" は、「ソトマイヨール」という表記になるのか。

全体的に詰問調の公聴会なんだけど、ちょっと緊張の緩むひとときがあった。

A "Perry Mason" Moment in the Confirmation Hearings (CBS News 2009.07.15)

アル・フランケンという人は、昨年の大統領選と同時に行われた上院議員選で当選した ... はずだったんだけど集計のやりなおしで先日ようやく当選が確定したようだ。こちらもまだ決まってなかったんだね、という感じ。半年以上決まらないなんて日本では考えられないことですね。

この人は "Saturday Night Live" 出身ということで、日本ではタレント議員ということになるのだろうけれど、マスメディアからタレント扱いというのではなく普通に上院議員として扱われているようだ。まあこういう和ませ役としてはしては期待されているようだけど、日本の勘違い知事などと違うところを見せてもらいたい。

そうそう、最初のソトメイヤーさんも、マイノリティからここまであがってくるのはたいへんだったと思う。物議をかもした「賢いラテン系女性のほうが白人よりも良い判決を出せる」という過去の発言も、そんな逆境をはね返してきた自負の発露なのだろうと思う。白人が逆のことをいうと人種差別的だけど、そんなに問題にすることないだろ。

そうそう、笑顔が魅力的だと思います。
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by yoshihiroueda | 2009-07-17 22:18 | 世界
ローラースケート・ベビーズの作り方
話題になっていたこのビデオ


もちろんCGでないとできないんだけど、どう作っているかをCBSが放送していました。

CBS Evening News (2009.07.09) "The Story Behind the Skating Babies" (text), (video)

顔の部分は実写なんですね。動画のコラは難しそうです。

Evianのサイトにも"making"ビデオがありますが、こちらは赤ちゃんが集まっているところを写したもの。
Evain Live Long - The Movie

Evianといえばこちらも → YouTube "Water Boy"
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by yoshihiroueda | 2009-07-14 07:40 | カルチャー
オバマ大統領ガーナ訪問
なんでケニアじゃないの?と思ったのだけど、ガーナであることに意味があったんだね。

MSNBC (AP) (July 10, 2009): Obama’s visit to fort a ‘full-circle experience’

Video 奴隷貿易の歴史的遺産
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by yoshihiroueda | 2009-07-13 07:40 | 平和への祈り
辛さに挑戦
先週六本木に行った時にお昼に食べました。

ブロガーとしては一番辛いのを頼まざるを得ないでしょう。

無頼担々麺

a0022216_16335041.jpg赤いのがごろごろ載ってるんですが、「これって食べる物でしょうか」と思わず店員さんに聞いてしまいました。食べる物ではないと聞いて安心しました。「食べないとブロガーの名折れです」なんて言われたらどうしようかと思った。いやブロガーですなんて言った訳じゃないけれど。

実はごはんのサービスもあります。それがないととても食べられません。

a0022216_16405798.jpgで、食べました。スープは残っていますが、これで勘弁して下さい。


お店はここ。→ 蒼龍唐玉堂 六本木店

追記: 中国でも似たのがあったのを思い出しました。→ 「赤いのは唐辛子」
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by yoshihiroueda | 2009-07-12 16:42 | 生活
小さな活動家 (2)
以前、「小さな活動家」で、テイラー・グレアム君(11) のことを書きましたが、今度はイザベルちゃん7歳です。

abc News (2009.07.10) World News Person of the Week Isabelle Redford (Text) - Video

孤児のために使うために、自分で描いたカードを売っています。最初はガレージセールで売っていたのだけれど、Global Orphan Projectで売られるようになって、これまで1万ドル以上を稼ぎだしています。この額の半分でハイチに孤児院を作ることができるそうです。

でもハイチの孤児達と遊ぶ姿は楽しそうで、普通の女の子ですね。
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by yoshihiroueda | 2009-07-11 21:29 | 社会
「万華鏡の視覚」展
こんにちは。久しくウソ自己紹介していなかったので岩崎宏美の名前を使おうかと思ったのですが、以前「万華鏡クイズ」で出してましたよ。

先週、「今日行った展覧会」のひとつとしてリストアップして、マイケル・ジャクソンホメオパシーの記事でそれぞれ1作品だけ言及したのだけれど、他にもおもしろいものがいろいろあったので感想を書いておこうと思う。

a0022216_14424837.jpg


今回の森美術館の企画は、ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団のコレクションから選択したもの。このサイトにも

The Kaleidoscopic Eye
Thyssen-Bornemisza
Art Contemporary Collection


としてこの展覧会を紹介し、森美術館に展示したものがリストアップされている (→ Exhibitions)。

「万華鏡」でまとめているということもあり、面白いと思ったのは、光、鏡を使った作品。

今回の看板になっている、
Carsten Höller: Y

Y字型の光のトンネルのようになっていて、この光が回転するように順次点灯する。昔の「タイムトンネル」みたいだ (って分る人も少ないか)。トンネルの先には鏡がおいてあるので、ずっとつながっているように見える。

John M Armleder
Global Domes XII


ミラーボールが12個吊るしてあって、それぞれに光があてられ、光が壁や見ている人の上で交差する。まあ、ミラーボールを使って作品を作ることを考えた時に、まずはこんな作品を考えるだろうという気はするけれど。

Hans Schabus
Alles muss in Flammen stehen

Reißbrett Nr. 74
Reißbrett Nr. 84

2005年ベネチア・ビエンナーレ オーストリア館の模型とコンセプト図。オーストリア館そのものが作品になっている。オーストリアの山脈に建物全体が包まれているような感じでもあるし、この山は木造船をひっくり返したような構造になっている。

こういう建物全体をひとつのアート作品とするのは安藤忠雄など日本人が得意とするようなところでもある。日本の場合は万国博などでそのような出すのだけれど、美術展に出すのもいいのではないかと思った。

Sarah Lucas
Bunny Gets Snookered #3


パンストでできている。詰め物もパンスト。普通の事務用の椅子にのっているし、一部は椅子と一体化している。ちょっとぎょっとするね。
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by yoshihiroueda | 2009-07-11 15:43 | カルチャー