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MacBookのバッテリーが膨張したらアップルストアへ
こんにちは。MacBookとブクマって似てね?

[お知らせ: ブログ移転しました。コメントもそちらへお願いします。 → うえぶろぐ WordPress: MacBookのバッテリーが膨張したらアップルストアへ]

[追記 (2010/06/10):コメント欄を見ると、ここに書いた内容は、最近では通用しなくなっているようです。アップルストアでも有償交換になるようですね。]

[追記 (2011/09/19):その後に関して書きました。→ MacBook-その後 ]

a0022216_17465344.jpg奥さんが使っているMacBookのバッテリーがだんだん膨張していた。

他のノートPCやケータイで発火の事例があり、機種によっては交換も行っている (今調べたら、読売新聞 2007年12月3日「携帯やノートPCのバッテリーが膨張・発火」というのがあった) ので、アップルも交換になるかもしれないと思った。この読売新聞記事をみるとアップルにも交換対象機種があるがうちのは対象外だ。別の記事 (DesignWorks 2007年04月30日「MacBook、MacBook Pro のバッテリー問題にAppleが動いた」) を見ると対象機種になっている。ただしこの記事にリンクされているアップルのサポートドキュメントには「2009 年 5 月 31 日現在、このプログラムは終了しております。」とある。

発火してしてしまっては大問題になるので (実際起こっていたみたい)、終了と言っても交換に応じるだろうと思ってアップルのサポートに電話した。

何センチくらい膨張してますかと聞かれて、何センチはないだろうと思いながら3ミリか5ミリ程度と答えた (見直すと1ミリか2ミリくらいですね)。それは通常の範囲で、自費交換と言われた。火をふいたとか液漏れなどが出たら対処するので連絡してくださいとのこと。

つまり、火を吹くまで使って下さい、ということだな。事故が起こるまで対処しないって公式な見解ですかって確認したら、そうだって言われた。

アップルのサイトのディスカッションボードを見ていると、ジーニアスバーに持ち込むと交換になるらしい。これはやってみる価値があるな。

という訳で昨日行って来た。バッテリーを外して別のMacBookにつないで診断プログラムのような ものを走らせている。結果、無償交換ということになった。

さらには折れてはずれかかっているキートップも無償交換してくれた。

という訳で、MacBookのバッテリーが膨張したら、サポートに電話するよりも直接アップルストアへ持ち込んだ方が良いです。

どうも、膨張するのは仕様の範囲内、ただしそれがトラックパッドを圧迫して誤動作を起こす可能性があるのでそれを診断プログラムで調べて対処するかを決定すると言う立場らしい。

それよりもアップルストアは顧客満足度向上を目的としたところなんだなと理解しました。
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by yoshihiroueda | 2009-09-04 18:31 | 生活
これはまたいきなり
今朝メールが来ていました。
2009年7月7日をもって、.Mac HomePageを終了させていただくことになりました。サービス終了後は、HomePageを使用してページを編集または削除することはできなくなります。既に公開済みのページは、サービス終了後もご希望に応じて公開を継続できます。
私はそんなに使っていないんだけど、ここを使ってバリバリ更新していた人は相当困るだろうな。

確か余丁町さんがiBog使っていたはず...

と思ったら、昨年6月20日付けでお知らせが出ていました。
Letter from Yochomachi の更新は、今後下記のブログで行います。このサイトのデータは残りますが、新規の記事を継続して読まれる場合、ブックマークやRSSリーダーのURLの変 更をお願いいたします。
「ブログソフトの問題からここでは更新が出来なくなった」と書いてあるな。昨年の段階からそうなっていたのか。

私も整理しないといけないな、と思って.MacのWebサイトに行ったんですが、もう既に編集も出来なくなっちます。ソースはiDiskにあるのですが、.Macのテンプレートで作ったものなのでHTMLソースが簡単には理解できないものになっています。これでは余丁町さんのように案内も出せませんよ。

もうMobileMeやめようかな。年間9800円払って使っているのメールアドレスとカレンダーくらいだし。カレンダーの同期の問題の時にサポートスタッフの頭の悪さはまざまざと見せつけられたしな。問題はやっぱりメールだけか。

ホームページはJimdoが結構使えそうだ。ただHTMLファイルはアップロードできないので、Google Friend Connectなどが使えない。その点ではGoogle Pagesにアドバンテージがあるけど、その一方でこちらはデザイン的に洗練されたものが作りにくい (HTMLがアップロードできるのでデザインを一から作れば良いのだけれど)。
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by yoshihiroueda | 2009-04-10 08:01 | ビジネス
LEDディスプレイって電光掲示板かよっ!
... って思ったんですが、バックライトがLEDなんですね。

LED Cinema Display - 特徴

新しいMacBookもLEDバックライトだそうで。

MacBook - 特徴

今のMacBook (Core 2 Duo)はめちゃくちゃ熱くなるんだけど、アルミ筐体だと放熱いいかな。それよりも消費電力が少ないのが特徴だそうだ。

MacBook - 環境

blue_koichiroさんのように「物欲」タグつけようかな(笑)。
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by yoshihiroueda | 2008-10-16 23:48 | 科学・技術
容易に交換できない機器はEU指令違反
こんばんは。

先日、こんなニュースがありました。
CNET News 2008/10/08 容易にバッテリ交換できないiPhone、EU指令に抵触の可能性

iPhoneだけでなくてiPodもそうですね。

これに関してCNET TV Buzz Report (動画リンク)でキャスターの森森 (Molly Wood)さんがこんなことを言ってました。
これはバッテリーをリサイクルすることが目的なんだけど
アップルは、既に独自のリサイクルプログラムがあるのよ。
その名は...

6ヶ月ごとにiPodのニューモデルを出す!
だってさ。

ところで前の記事にも笑えるところがありますな。
New Electronicsによれば、明らかにEU指令の文言には、携帯電話のバッテリを「容易に取り除く」ことができるような設計になっていることが関係しているようだ。筆者の友人たちが「Tech Republic」で公開した、この複数の写真が示しているように、iPhoneに関して、(EU指令の仕様は)まったく当てはまらない。
で、その写真のひとつがこれ。

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by yoshihiroueda | 2008-10-16 23:21 | 環境
iPhone発表! (まずは米国から)
日本ではどこと組むのかなあ。

アップル、革新的なiPhoneの米国内の独占キャリアにシンギュラーを選択 (ニュースリリース 2007年1月10日)

アップルがシンギュラー社を選んだ理由は、同社が米国で最も知名度が高く、最良の携帯電話キャリアと判断されたからです。
個人的には既存3社から選ぶのではなく、イー・モバイルなどと組んでもらうとおもしろいかと思います。ビジネス的には大きな挑戦になりますが。

ただ、下記記事で、「アジアでは2008年に販売を開始します」と書いてあるのは気になる。アジアといっても国ごとに違うので、同時に何カ国で始めるのか、日本はその中に含まれるのか気になります。
アップル、iPhoneで携帯電話を再定義 (ニュースリリース 2007年1月10日)
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by yoshihiroueda | 2007-01-11 02:06 | ビジネス
アップル福袋2007
こんばんは。クリスマス前に「福袋」ってどういうこと?

アップルストアで、「アップル福袋 2007」の予約受付中です。
魅力的な音楽アイテム、合計11万円相当の商品がつまった夢一杯の福袋です。

販売価格:¥52,500-(税込)
期間:2006/12/7 - 2006/12/26 (20日間)
販売:1日 各10個、計200個の予約限定販売
ね、魅力的でしょ。で、
毎日深夜(午前0時以降)に当日分の販売を開始いたします。

1日 10個の限定販売となります。当日の販売数に達した場合、サイト内の商品情報部分が非表示に切り替わり、販売終了となります。 
ということなんですが、

先の投稿の後、気づいたら0時1分。思い出してアクセスしてみたらもう売り切れでしたよ。

せっかく衝動買い気分満々なのに...
え? それって衝動買いって言わないって?
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by yoshihiroueda | 2006-12-21 00:18 | ビジネス
アップルストアはテーマパーク
おはようございます。私は真っ赤なリンゴです(ウソ)。

a0022216_9212272.jpg昨日高校の同窓会(といってもいいパーティ)があって、銀座に行ってきました。銀座に行くことはあまりないので、早めに出てアップルストア銀座に行ってきました。

17:00からの坂本梨奈さんミニライブを聴いてきました(→ 9/30を含むスケジュールの右下に案内が出ています)。伴奏はアコースティックギター一人だけだったんですが、のびのあるヴォーカルで、すばらしいパフォーマンスでした。8月に本格デビューしたということで私も初めて存在を知ったのですが、こういうイベントってその人のことを知らない人が集まってくるので、ファンが集まるライブと比べてやりにくいんですよね。それでも堂々としていて、好印象でした。

アップルストアのシアターの音響設備もすばらしく、音に包まれるって感じ。

ライブの前にアップルストアの店長から挨拶があり、ストアのコンセプトを説明していました。こんな感じです。

... コンピュータやiPodを売っていて一般的には電器店に分類されるのだが、雰囲気が普通の電器店と違うことはご理解いただけると思う(iPodをWalkmanみたいなものなんていうのは止めた方がいいと思うぞ)。Windowsだったらそばに知っている人がいるけど、Macはそうではないので(これも情けない気もする)、使い方を訊くことが出来るようにしているし、体験できるレクチャーも行っている。通常の電器店だと売って終わりとなることが多いのだが、アップルストアでは売ってからがおつきあいの始まりだと考えている。...

ビジネス的な成功はどうか分かりませんが(他の電器店などでの売り上げを含めた合計が増えているのかという点で)、この狙いは成功していると思います。アップルストアに入って、シアターに行って感じたのは、非日常の空間がうまく演出されているということでした。商品を扱っているフロアのディスプレイも統一されたイメージでまとめられています。スケジュールも、ディズニーランドなどで配られるイベントのスケジュールを思い出しましたよ。という訳で、「アップルストアはテーマパーク」というタイトルにしてみました。

ちょっと残念なのは、店頭で配っている案内をもらったのですが、スケジュールが10月のものになっていたところです。よく見ると帰る人むけに配っていたものでした。テーマパークみたいに今日のイベントを配ればいいと思いました。
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by yoshihiroueda | 2006-10-01 09:51 | ビジネス
あたたかい目で
おはよう、と書こうと思ったらもうお昼ですね。喰いブロ(くいしんぼうブロガー)です。

R30::マーケティング社会時評さんが、「MS+AMD vs Intel+Apple という構図」という記事を書かれていました。日経IT Proの記者が予測記事を書いて、予測記事が外れたことに関して、予測自体は外れたものの予測の背景にある分析を評価したものです。

この中で、予測記事が外れたことに対する弁明記事の批判コメントに対する批判を述べています。ちょっと長くなりますが引用します。
 あと、付け足して言うと、あの記事に対して「責任ある媒体の記者たるものは根拠を持って予測をすべきだ、こんな与太記事飛ばしてる奴は首にしろ」とか批判してる人というのは、そもそもこれだけの企業戦略分析を積み上げたうえで立てられた憶測というのが、ジョブズの基調講演やAppleの製品リリースをそのまま「事実」として報道するより100倍も知恵と勇気が必要で、かつ学ぶところ(つまり読者にとっての価値)も大きいということを理解しない、「Web1.0」的な人なんだと思う。もっと言えば、そういう発想の人こそが、既存の企業でもやる気のある若手の才覚とイノベーションのタネを潰して回っているのだろう。

 マスコミを批判するのは自由だが、そういう勇気あるクリエイティビティを批判すること自体がマスメディアにおける言論の多様性を潰しているというか、まあ大げさに言うと「マスコミの健全さを殺す」役回りに立っていることを、あの記事に噛みついている人は少しは自覚した方が良い。念のため、あの記事のはてなブックマークからたどれるはてなダイアリーの言及エントリをざっと見て回ったが、はてなユーザーの中にはそういう批判的コメントをしている人は1人もいなかった。

 1人の記者を育てるのも潰すのも結局は読者である。その意味で、インターネットは本当に頭を使う労力を厭わない記者、勇気のある記者にとって最高の仕事環境を提供するようになってきたと、心から思う。
とあって、意欲のある記者に対して、あたたかい目で見ていることが印象深かった。

私も日経IT Proの2つの記事を読んでいたので、その時に思った感想を書いておきたいと思います。

2006.1.10 Jobs氏は明日「AppleViiv」を発表するだろう
  -- 分析、大胆な予測としては面白い。ここまで大胆な(これまでのトレンドからはずれた)予測を、ここまで自信たっぷりに言わなくても良いのに。

2006.1.12 Jobs氏の講演終了とともに膝から崩れ落ちる
  -- ここまで落胆することはないのに。って相当自信があったんだと再認識。特に
「AppleのSteve Jobs氏,米IntelのPaul Otellini CEO,米GoogleのLarry Page共同創設者兼製品部門担当社長の3人ががっちり握手を交わし,ホーム・エンターテインメント・ネットワークから米Microsoftとソニーを駆逐することを高らかに宣言する」というシーンが見られることを祈り続けていた。
なんてここまでいくと夢想といえる。

おもしろがったけど、批判的には見てなかったなあ。ウソを書いたのならともかく、最初から「あくまで予測」って書いてあるしね。

それから、どこで読んだかわからなくなったのですが、テレビが受動的なメディアであることを毛嫌いしているJobsがメディア・パソコンになんか手を伸ばすはずがないという意見もありました。もう少し元ネタを探したいと思います。
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by yoshihiroueda | 2006-01-14 13:30 | カルチャー