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テオ・ヤンセン展に行ってみたい
4月12日まで。


投稿欄に地図アイコンができていたので使ってみました。3月9日にアナウンスがあったんですね。

追記: ちょっと重いなあ。スポンサーリンクがあって地図を動かす度に変わるんだね。

→ YouTube: Theo Jansen - Kinetic Sculptor
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by yoshihiroueda | 2009-03-20 09:30 | カルチャー
南青山二葉ビルの前のストリートビュー
港区南青山5-10-1二葉ビル ピンポイント・ギャラリー

a0022216_755249.jpgちょっとそこのビジネスマン、二葉ビルの表示を隠していますよw

Jub Up Family 【本日より】100人のマザーグース展【展示】
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by yoshihiroueda | 2009-03-02 07:48 | カルチャー
横浜トリエンナーレ2008は11月30日が最終日
最終日にはオノ・ヨーコのレクチャーがあるよ!
オノ・ヨーコ レクチャー《Passages for Light/光の道》
ミーハーなのでこれにあわせて最終日に行こうと思います。
→ 追記: うう。事前申し込みが必要なのであった。別の部屋で生中継もあったんですが、それもパスしてきました。

もうひとつ。「エルメスのプロデュースによる移動式の映像上映室」H BOXも行かなくちゃ。

お知らせ: 10月28日の記事「Yokohama Triennale 2008」が書きかけだったのを完成させています。11月30日の写真はMore以降に。

More
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by yoshihiroueda | 2008-11-30 07:18 | カルチャー
11月3日は文化の日
という訳で行ってきました、メサジェ展(最終日)とEN博2 (11月10日まで)。

すみません、今頃になって。EN博2はもう少し早く書いてたらこのウィークエンドの動員に少しは貢献できたのに。オバマのせいだ (濡れ衣)。

「アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」。開催されていることは知っていたのですが、最初はまあいいかと思っていたのです。でも、インスタレーション作品が「森美術館のスペースだからできた展示」と聞くと、いかなくちゃという思いが強くなって、結局最終日に行ってきました。

編み物、ぬいぐるみの断片、写真に直接ペインティングなど、様々な素材を用います。また、機械仕掛けも使います。BSEで処分されてしまう家畜をモチーフにした作品など、生命を思い起こさせる作品が印象的でした。

右の作品 (六本木ヒルズイベント情報より) は、布で作ったぬいぐるみの外回りというか袋に、定期的に空気を入れたり抜いたりするもの。ハート型とか花とか、ふくらむとエッチな感じになるものとか。

展示の準備を記録した映像も流していたのですが、その中でメサジェ自身の言葉があって、昔はメサジェのようにいろいろなものを組み合わせた作品というのは評価されず、アーチストの友人からも、ジャンルを固定しないと売れないわよと言われた、ということを言っておりました。

森ビルの屋上を開放するようになったんですね。せっかくなので行ってきました。

それから、囲碁を普及させるためのイベントをやってましたよ。でもこれはスルー。

EN博は、もうすでに皆さん書かれていますが、駅から近いのに静かな住宅街で、古い家を改造したギャラリーで開かれています。私はくれまむさんのブログしか訪問したことはなかったのですが、いろいろなジャンルの方が集まっていて、多才というか多彩というか。タクシーさん (ブログ:「 マイ・ファニー・タクシー」)は山崎さんのブログでお名前を拝見していたので、探して訪問しておけば良かったと思いました。鉄のアートは気にいったもののひとつです。破格のお値段で出ていたので購入すれば良かったな。

くれまむさんはもちろん、そふぃあさんミナさんにお会いできました。それから29さんももうすぐ来られるはず、好男子なんですよと言われるので、少し帰る時間を遅らせてお会いしてきました。うんうん好男子。私の若い頃に... (+_+;)\(-_-;)バシッ!

昨年行けなかったので今年は行けて良かった。きっと来年もあると思うので、また行きたいと思います。

あっ、まだ横浜トリエンナーレの記事書いてなかったよ。[追記 (11/16): → 書きました。]
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by yoshihiroueda | 2008-11-09 21:40 | カルチャー
Katrin Olina
カトリン・オリーナ (www.katrin-olina.com) はアイスランドのイラストレーター。

インスタレーションファッションプロダクトデザインなど。左はスカーフ。


2007 Montreux Jazz Festival Poster
個々のキャラクターに楽器が対応させてあります。ポスターだけでなく各種グッズにも使われています。
moleskine stories Switzerland and its most greedy product Jazz

次の映像作品はこのときのイラストレーションを素材にしているもの。Katrin Olina本人がどれだけタッチしているか分りません。

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by yoshihiroueda | 2008-11-02 08:42 | カルチャー
Yokohama Triennale 2008
休みをとって行ってきました。感想はまた後で [→ 書きました]。
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More (感想・メモ)
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by yoshihiroueda | 2008-10-28 23:58 | カルチャー
湘南ドライブ
こんにちは。秋らしい感じになってきましたね。

a0022216_12121531.jpg9月23日 祝日、秋野不矩の展覧会のチケットをもらったので、葉山まで行くことにしました。車に乗って。途中渋滞するはずだからと思って余裕をもって午後すぐに出たつもりでしたが、3時間経ってもまだ逗子、閉館時間までにたどり着くことができませんでした。とほほ。

9月27日、今日は失敗を繰り返さないぞと、午前中に出ました。込んでいるところはあまりなくて、午前中に到達することが出来ました。

a0022216_12234478.jpg神奈川県立近代美術館 葉山。葉山御用邸の近くにあります。公共交通機関で行く場合は、逗子駅からバスになります。

あまりメジャーな展覧会ではないので (私も秋野不矩という画家は今年になって初めて知りました)、すいていました。こういうところでスケールの大きい絵を見るのは良いですね。


a0022216_12263364.jpg裏からは海が見え、散策路もあります。散策路の中にはオブジェ作品が展示してあります。


a0022216_1232293.jpg時間があるので、湘南国際村と、


a0022216_12355698.jpg横須賀美術館へ行って来ました。横須賀美術館では、「ライオネル・ファイニンガー」展が開かれています。これも良かったな。

この美術館のことはテレビで知って、また、ぶんさんが記事にあげられているのを見て過剰な期待をしていました。写真の腕の差が出るんですよね。


a0022216_13381978.jpgこれは海の広場 (海に面した芝生の広場) から撮ったものなのだけど、屋上広場というのもあったんだ。

ところで葉山も横須賀も、駐車場料金が、美術館入場者は1時間だけ無料ってどういうこと。もう少しゆっくり見て良いような設定すれば良いのに。って200円とか150円とか払えば良いだけなんですけどね。

帰りに横須賀市内がすごく渋滞していたのですが、この講演会のせいか。それともこれ

次は横浜トリエンナーレだな。Akasaka Art Flower 08はどうしようか。
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by yoshihiroueda | 2008-09-28 12:45 | カルチャー
対決-巨匠たちの日本美術
おはようございます。赤塚不二夫です(ウソ)。

「対決-巨匠たちの日本美術」展に行ってきたのだ。でも手塚治虫VS石ノ森章太郎はなかったのだ。

それはともかく、混雑するというので、先週休みをとって行ってきました。会期明日までなのに「込むから平日に行ってきた」って、挑戦ですか、ごめんなさい。

とはいえ、平日でも結構込んでいました。

通常だと同じ画家を並べるとか、同じ美術館のコレクションを持ってくるなどで、目玉があってその他のものが並ぶという感じになり、見る方もめりはりつけて見るのですが、今回は全部目玉と言って過言ではありません。

二人ずつ比較して見るし、解説で差を見ながら見るので、時間もかかり疲れました。作品的には好きになれないものもあるのですが、なぜ好きになれないのかとか考えながら見ているので、そういうのにも時間がとられます。
見応えがあったということです。

時代背景とか、使えるようになった技術、技法などもわかって面白かったです。

東京国立博物館は初めて行ったのですが、これが行われた平成館以外に、本館、東洋館で常設展もあり、こちらも充実しています。すいていますし。とはいえ、時間もあまりなく疲れてもいたので、ぞんざいな見方しかしていないのですが。

「対決-巨匠たちの日本美術」展に関しては、下記にミナさんの力の入ったレポートがあります。といって自分では手抜きをさせてもらってここで終りたいと思います。

footprint 「対決 巨匠達の日本美術」
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by yoshihiroueda | 2008-08-16 10:13 | カルチャー
美人なだけじゃない
昨日放送された松井冬子の番組、録画もしていたのですが、ほとんどリアルタイムで見ていました。

これまで松井冬子に関しては、作品の評価以上に美人だから評価されているんだろうと思っていました。ファッション雑誌でモデルやったこともあるしね。

ごめんなさい。

昨日の放送をみて、芸術的指向、努力、意志の強さ、集中力など、アーティストとしての松井冬子のすばらしさが分りました。

そう言えば私も最初は作品に惹かれたのでした。その作品を探したら、ブログで紹介しているところがありましたのでリンクしておきます。
オンナだってクラシコイタリア: 見に行きたかった美術展
(あれ、ALTACIAって平澤さんが関わったところでは? 後で調べる → この記事「イタリアンクラシコのセレクトショップ:ALTACIA@自由が丘」)

「この疾患を治癒させるために破壊する」という作品名なんですね。巨大な作品でかつ細部まで描かれていて圧倒されます。

これ以外の作品はグロテスクなモチーフが多くて、そしてそれが松井冬子の特徴として取り上げられるので、作品としてはそんなに評価をしていなかったのですよ。評価していないというと評価できるような審美眼をもっているような言い草なので、「好きとはいえない」と思っていました。松井えり菜ほどの嫌悪感はもたなかったのですけど。

昨日の番組は放送前に気がついていて本当に良かったと思います。教育テレビなんて普段だったら番組表もそこだけ避けて見ていることが多いですものね。
a0022216_013134.jpg
反響も大きかったようで、私のところでも急にアクセスが上昇し、今日もまだ続いています。Googleの急上昇ワードも朝になっても1位を続けていたようです(右は朝6時半ころのスナップショット)。

ブログの反応も「見直した」というのが多いですね。

増山麗奈さん (反戦アーチスト) 増穂の登り釜にて、陶芸初挑戦
昨日の松井冬子さんのNHKに衝撃を受けました。あのストイックに作品に向かう姿は美しい!!同じ女で画家だけど嫉妬通り越して、賞賛!
rucci bibourokuさん 松井冬子と上野千鶴子 -- 「あわせて読みたい」つながりw
結果としてものすごい番組だった。非常なる感銘を受けました。
ただ「上野千鶴子のツッコミ手厳しかったけどね。松井さんひきつってたもんね。」という部分はちょっと私の感想と違います。松井さんも人の作品をダシにして自分の主張するんじゃねえと思っていたんじゃないかな。

最後に、作品制作中もいつもあんなにばっちりお化粧しているのであろうか。それともテレビ用に特別?
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by yoshihiroueda | 2008-04-21 23:55 | カルチャー
松井冬子
松井えり菜のリンクを踏むんじゃなかったと思っている皆さん、申し訳ありませんでした。こちらのリンクでご機嫌をうかがいましょう。

4月20日(日)午後10時00分~11時00分 NHK教育
ETV特集「痛みが美に変わる時~画家・松井冬子の世界~」 (下記画像もNHKサイトより)

上野千鶴子との対談もあるようですが、下記Vogueでのインタビューで、2006年に会っていちばん感激した人として上野千鶴子を、最も感動した本として上野千鶴子の『脱アイデンティティ』をあげているんですよね。

「松井冬子」で検索して訪問される方が相変わらず多いのに、情報が少なくて申し訳ないので、せめてこうやってリンクを追加していきたいと思います。

これまで松井冬子に言及した記事
2007-05-26 松井冬子のインタビューが...

関連リンク
読売新聞大手小町インタビュー(2005年12月8日)
対談: 松井冬子 VS 佐々木 豊 (芸術新聞社)
Vogue Women of the year 2006 インタビュー (動画あり/音声に注意)
女子美広報誌バックナンバー (No. 156 に卒業生講演会の報告が載っています)
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by yoshihiroueda | 2008-04-20 10:23 | カルチャー