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リンクのないトラックバックを拒否する設定にしました
こんばんは。そういえば沖縄でスパムおにぎりがありましたよ。買わなかったけど。

「あなたはどのWeb文化圏?」で、私自身は「言及リンク」文化圏に属する、と書きました。私自身は、トラックバックを送る際は、必ず記事内に言及し、リンクを示すようにしています。自分が書いた過去の記事と似た考えの人にトラックバックを送ることもあるのですが、その場合は最後に「追加トラックバック」としてリストアップしています(例えば、多神教礼賛(アニミズム礼賛)「ブログを育てる」という感覚)。

また、上記記事で、
・ 他の文化圏に対する対応は、SPAM以外には比較的寛容。
・ トラックバックして来たブログが関連のない場合は消す。
・ トラックバックして来たブログに本文への言及がない場合、関連があるものだったら、消さない。
という方針を示しました。

エキサイトが「リンクがないトラックバックを受け付けない」設定を導入した(2005-12-08 エキサイトブログ向上委員会の記事)とき、一旦はこれはいいと導入したのですが、「トラックバック返し」も拒否することになるため、すぐに取りやめたのでした。

でも最近無関係なトラックバックが増えてきましたので、導入することにしました。「ただし、エキサイトブログ同士のトラックバックには適用されません」ということですので、エキサイトユーザの方は引き続き「トラックバック返し」していただいて構いません。エキサイト以外の方、ごめんなさい。

エキサイトブログではできないのですが、最近のトラックバックは、個別記事へのリンクではなくトップページへのリンクが入っているものがありますね。また、ブログじゃないものもあります。「個別記事へのリンクではないもの」という設定ができれば、そのほうがありがたいです。エキサイトさん、いかがでしょう。

追記: 他ブログの皆さん、ご意見お願いします。
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by yoshihiroueda | 2006-05-09 00:14 | カルチャー
キーワードに固執
こんばんは。なんで私はキーワードとタグとFolksonomyとフォーラムとコミュにこだわってるのかなあ。

ネームカードのキーワードって大文字小文字の区別もするようだ。カタカナと英単語の区別は仕方ないのですが、このおかげで、今日5月1日現在で、スポーツのカテゴリに以下のキーワードがある。

サッカー 552名
Soccer 4名
soccer 3名
ちなみに、"SOCCER"は0名。でも、キーワードタグ表示では、下の2つは"SOCCER"て出る。

ちょっとなんとかなんないのかな。大文字小文字変換して選ばせるとか。エキサイト辞書引いて提案するとか。

ドクター・ストップ 宿題が終わるまで (kozutumingさん) 「ネームカードって」で、「参加メンバー 〔1名〕 って、なんだかなー」と書かれているが、まあそれはそれで個性の主張になっていていいと思う。同好の士を集めたいというのなら別だけど。

それよりも「参加メンバー (0名) 」って何? と思う。例えば、これ
30前の林原めぐみ
が、音楽カテゴリの「人気キーワード」にあった。

30過ぎたら興味なくすの? そんな薄情なのはどんな連中だ、と思って中を見ると、参加メンバー 0名だった。きっと一度作って思い直したんでしょうね。で、それが残骸として残っている、と。他にもたくさんあるようだ。

私もキーワード登録した「アンチジャイアンツ」、「アンチ巨人」はそのうち消そうと思っていたんですが、ゴミが残ると思うと消せなくなりましたよ。この点も改善してほしい。
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by yoshihiroueda | 2006-05-01 23:29 | カルチャー
ネームカードとタグ
こんばんは。『エキサイトネームカード』についてブログを書こうとしたらMyブログ軍師のjkondoさんはちょっと慌ててました。

ネームカードの導入でめちゃくちゃ重くなりましたね(指摘している皆さん: はりーさん104hitoさんからーさん ...)。設定のメニュー管理のところで、ネームカードを非表示にして、そのかわりネームカード画像にネームカードへのリンクをつけて、メモ帳に記載することにしました。

ところで、前の記事のそふぃあさんのコメントで思ったのですが、キーワードがうまく統一できればいいですね。他の人がどういうキーワードを使っているか知ることができれば、それにあわせればいい。確かに良く使われているキーワードのタグクラウド表示はあるのですが。

そういえば、タグが導入されたときに、エキサイトブログ向上委員会の「タグ機能を追加しました」というアナウンスの中で、
現在はマイブログ内でのみ使えますが、来月にはタグ検索や、エキサイトブログ全体のタグクラウド表示などを搭載する予定です。
とありました。

今ネームカードのキーワードとブログのタグは関連がありませんが、関連を付けるといいですね。具体的には、ネームカードのキーワードでできるコミュニティの、メンバーリストのところに「ひとこと」を書く欄があるのですが、一言だけでなく、その人がそのキーワードをタグにつけた記事のリストが見れるようにする。コミュニティのトピックスもやめて、それらの記事を集めて新しいものから順に並べる。

よけい重くなりますかそうですか。

追記(5/1): からーさんが懸念されたように、ネームカードを非表示に設定したらアクセス解析働かないようです。4月30日のアクセス数は、レポートの訪問者数(ユニークユーザー数)より少なくなりました。明日はたぶんカウント0。未明に集計するというのでそのときにログを集めているのだと思ってたんですが、毎回表示するたびにネームカード用のサーバに送ってカウントアップしてたんですね。More機能を使うだけでも再表示になるので、ちょっとアルゴリズム的にはいかがなものかと。

アクセス解析はできなくなりますが、からーさんが「その後」で書かれているように、訪問していただく人を優先させ、しばらく(サーバー増強などで事態が改善されるまで)これで行きたいと思います。

追記(5/1): はりーさんと同様、山村社長に名刺交換を申し出てみました。はりーさんの関係者が山村社長の友達リストにずらっと並んでるんだもん。友達の友達は友達ってことで、これぞSNSですな。
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by yoshihiroueda | 2006-04-30 02:39 | カルチャー
タグについて、グダグダと
こんばんは。関連する記事を手繰れるようになるから、タグっていうのかなあ。

エキサイトブログ向上委員会から、「タグ機能を追加しました」 [04月05日] って案内が出ていたので、使ってみました。まず今年になってからの記事につけてみた。

これまで記事を分類する手段はカテゴリしかなかった訳だが、カテゴリだと不便なところがあったので、タグは有効かもしれない。

カテゴリは一つしか与えられないので、複数の観点をもつ記事の場合に選択に困った。タグがあれば、例えば「中国の環境問題」をテーマにしたとき、「中国」と「環境」の2つのタグを与えることができる。

ここで、「中国」というタグ、と書いたが、実は私自身のカテゴリでは「中国」は用意していなかった。それはカテゴリを増やして長いリストがサイドバーに載るのを避けたかったから。投稿するときも、読むときも、多すぎる分類からは選びにくい。

そこでこれまでは、大きく「世界」なんてカテゴリを用意して、中国も韓国も北朝鮮もアメリカもアフリカも入れていました(日本との関係の場合は「日本」に入れたりもしていた)。同様に、音楽も美術もネットサブカルチャーも、カテゴリ「カルチャー」に入れていた。

タグだって多くなるだろ、というのはそのとおりなのだが、タグだと、きっちり分類されていなくともよい点が心理的な障壁が低い。

それから表示方法で、タグクラウドというのを選んでみたのだが、これだと長いリストにならなくて良い。大きさでタグの数がわかるので、そのサイトがどんなことを重視しているサイトか大雑把にわかる。たとえばうちだと、TVがよく話題にされていることがわかる... (自爆)。

タグクラウドというのは、百式で、tagcloud.comを紹介していた記事で知ったのだが、今はいろいろなところで使われている。日本では「はてな」で使われているし、先日紹介したNHKの「つながるテレビ@ヒューマン」「きざし↑」も同じインターフェースを使っている(こちらは出現頻度ではなく投票なので、世代別、性別などがわかるようになっている)。

それから、タグクラウドをTシャツの図案にしたものもあった。

tagcloud.comの説明をみると、自動Folksonomyツールという説明がある。Wikipediaへのリンクもあるのでみてみると... 英語版だった... という訳で、日本語での説明を探してみた。

最初に見つかった、「Folksonomy : del.icio.usとFlickrを支える情報アーキテクチャ」 (GoodPic.com)がわかりやすい。エキサイトのタグと違うのは、「タグ付けするのは、コンテンツ制作者や、それを管理する人ではなく、実際にコンテンツを見たり、利用するユーザー」というところ。

さて、今後のエキサイトの進む方向性なんだが、このようなコラボレーションを支援する方向に行こうとしているのだろうか。エキサイトブログ向上委員会のアナウンスをみると、
現在はマイブログ内でのみ使えますが、来月にはタグ検索や、エキサイトブログ全体のタグクラウド表示などを搭載する予定です。
なんて書いてあって、少しはその方向に踏み出しそうな雰囲気が感じられる(って、私だけ?)。タグを付けるのが本人というのは変わらないが、みんなで付け出すと、タグを他の人とあわせようという動きも出てくるだろうし、新しい価値が生まれるかもしれない。

そういえば、タグを一所懸命に入れている間、リソースが使えません、みたいなメッセージに何度か遭遇した。はりーさんがコメント欄で指摘しているが、このタグを導入したせいか。みんなせっせとタグをふっているのだろうか。

ああ、そうだ。タグとは関係ないのだけど、エキサイトブログ向上委員会には、新スキンのアナウンスもありました。エキサイトブログのフォトコンテストのグランプリ授賞作品だったんですね。kagetarophotolifeさん、おめでとうごいざいます。
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by yoshihiroueda | 2006-04-10 00:23 | カルチャー
【歓迎】 そういえばうちのキリ番コメントは【感謝】
おはようございます。キリゾーです(だからそういう人いませんって)。

104hitoさんraphieさんのブログ"Rosslyn Papers"の5000コメントめ、ということでプレゼントを贈られていました。うらやましい。

そういえば自分のところはどうなんだろうと思って調べてみました。まだ1000番台なので、1000コメントめ。

誰かというと...more
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by yoshihiroueda | 2006-03-14 06:47 | 息抜き
高倍率に挑戦
こんばんは。しゃっかしゃっからんらからん。山口智子です(ウソ)。

昨年は、既存記事を使って最後の日に応募しようと思ってたんですよね。ところが間に合わなかった。間に合っていればプレゼントは確実に私のものだったのに! レポートで記事がひとつかけたはずだったのに! ( ← 根拠のない自信)

という訳で、今年も挑戦ですよ。ええ、一番倍率が高いと思われる「エキサイト山村社長からオススメのワイン付きお食事のご招待」。確実に当選するので、倍率なんか関係ないのだ。ってしつこい。

山村社長と食事しながら、ポータル事業の今後の戦略、Web 2.0への対応、今後のインターネット界のトレンド、特にネットジャーナリズムの行方などを語り合うのだ。日本経済の進むべき道なんてのもいいな。

... などと妄想は膨らむのであった。そんなこと聞いてもわかんないくせにね。
山村社長と言えば、やっぱり趣味、特に食や旅行、健康などの話題でしょうね。

... と記事をいっぱい書けば当選確率が上がるってほんとですか。文字数できまるんだったらいくらでも... って書いているうちに12時すぎると去年の二の舞なのでこのへんで。
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by yoshihiroueda | 2006-02-28 23:37 | カルチャー
ブログキャスター
こんばんは。結局ガセネタって... ねえ。

さて、月曜日に「『週刊東洋経済』臨時増刊 ブログキャスター買ってきたよ。」って「お知らせ+バックログ」に書いていた訳なんですが、ようやく読み始めた、というか、全部読んでないんだけどもういいか、って気になってます。最初のチョコレートの記事あたりはまあ面白く読めたんですが。

なんかつまんないんだもの。

なぜつまんないのか考える方に関心がいっちゃいました。

で、結論はひとことでいえば、
「浅い」
でしょうか。

各方面からテーマにあったブロガーに記事を書いてもらっているので、ディープな話が聞ける、というのが期待としてありました。しかし、一つの分野で基本的には2名のブロガーを選んで各1ページ程度しかありません。それでもその分野の中でひとつの話題を深堀していってもらうと面白かったのかもしれませんが、その分野の総括みたいな記事ばかりになっていました。

せっかく2名選んでいるので対立軸を設定して人選するという手もあっただろうと思いますが、そうもなっていない。

ブログだと多くの人に見てもらうマスメディアと違って、ある狭い分野でもそれを面白いと思ってくれる人にしぼって発信しているのに対して、雑誌にするとそうも行かないのだろうなと思います。

また、スポンサーに気兼ねしないで書ける点もメリットだと思うのですが、雑誌にすることでその良さもそがれちゃっているのかもしれません。

もちろん双方向性もない。結局ブログの良さを全部殺しちゃっているように思います。

それでも文にもそれぞれの書き手の個性が出せても良かったと思うんですけどね。その点では、無料雑誌のR25のほうがまだ面白くできていると思います。

人選も、切込隊長や、松永英明さん、きっこなど違った個性の人を選び、分野だけ限定して好きなことを書いてもらうか、いっそのことブログの記事を転載するほうがまだましだったかもしれませんね。
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by yoshihiroueda | 2006-02-23 01:56 | カルチャー
「パクリ・盗作」スキャンダル読本
こんばんは。前田健です(ウソ)。

絵文録ことのは松永さん"「パクリ・盗作」スキャンダル読本 別冊宝島 1257(没原稿サービス)"を読んで、別冊宝島1257『「パクリ・盗作」スキャンダル読本』を買ってきました。

いろいろ知らなかった事件が整理されていて、面白かった。特に最近はネットとの関連でいろいろ話題が出ていたので、タイミングよかったと思う。

でもいちばん面白かったのは、この本の中じゃなくて、上記松永さんの記事の「没原稿サービス」部分だったりして。

収穫のひとつに、漫画からのカットの『引用』を認める判決が出た(高裁ですが)ということがありました。以前「著作権の話(3) 他人の権利を尊重する」で、
・マンガだと数コマ抽出するだけでは適正な引用範囲であるはずだが、許諾を求められる。夏目房之介氏が問題提起しています。
と書いたんですが、このときには既に上記判決が出てたんですね。

著書として2chのことを書いた「美しい日本の掲示板」がある鈴木淳史さんが「なぜ2ちゃんねらーがパクリを許せないのか」を考察しています。韓国人との類似性に言及しているあたりは物議をかもしそうな気が。

ついでに、Qooqleも紹介しましょう。名前と見た目はパチモンみたいにみえますが、アイデアのオリジナリティは秀逸。
開発者はSOLVALOU.NETのohidaさん(Qooqle)。@HOME (fumi_oさん)の記事"名前可愛すぎ「Qooqle」"で紹介されていて知りました。
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by yoshihiroueda | 2006-01-29 02:21 | カルチャー
ブログニュースを覗いていたら...
おはようございます。市民ジャーナリストです(ウソ)。

ちょっと前から、「つながるテレビ@ヒューマン」「はてなブックマーク」などから、ホリエモンの「記事の重要性はランキングで決めればよい」というのを考えていました。

それでエキサイトのブログニュースを覗いていたんですが、その中で

cat@log: 皆で文字を動かして遊ぶゲーム

という記事に行き当たりました。

Lunchtimers: Just Letters

当初の目的を忘れて遊びほうけてしまいましたよ。文字を並べて単語を作ったり、他人の単語作成のじゃまをしたり。一所懸命同じ文字同士集めて整理する人がいて、手伝ってしまいました。

あと、この記事で紹介されているサイトも良かった。

cat@log: 奇麗な手作り風の「アケオメ」動画
cat@log: 洋服のパーツを売って、服を脱がせて100万ドル

と、どんどん当初の目的と違う方向へ脱線するのであった...
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by yoshihiroueda | 2006-01-15 07:06 | カルチャー
NHK新番組「つながるテレビ@ヒューマン」
こんにちは。みなさん、つながってますか? え? つなげられてる?

今NHKテレビを見ていたら、新番組の宣伝をやっていました。

「つながるテレビ@ヒューマン」

番組の目的や内容はなんだかよくわかりませんが、視聴者から送られた写真を使って毎回違うタイトル映像を作るというのが興味を引きました。

また、ブログを活用するようです。それが「つながる」の意味かな。キーワードで話題を知る企画があるそうです。制作側のブログ「つながるブログ@ヒューマン」もスタートしています(「【制作だより】よろしくお願いします」)。

まず第1回めは見てみようかな。1月14日から 毎週土曜日22:58 - 24:00。

追記: せば教授も感想を書かれていましたが、あまりブログのよさを生かしていないようですね。「鹿出没」って話題だって言われてもなあ。視聴者から送られた写真を使ったタイトル映像もそんなに魅力を感じませんでした(エンドタイトル)。素材が子供の写真みたいなのばっかりだったせいもあるかもしれません(Webサイトでみることが出来ます)。オープニングタイトルは見るの忘れてた。
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by yoshihiroueda | 2006-01-09 13:07 | カルチャー