タグ:旅行 ( 6 ) タグの人気記事
阿寒湖摩周湖知床層雲峡旭山動物園旅行の巻
遅い夏休みをとって2泊3日で行ってきました。

a0022216_13383990.jpg北海道のまっすぐに延びた道路。ガイドさんは「北海道では地図を作ってから道を造るのでこうなる」と、つっこんでいいのかいけないか分らないような説明をしていました。


a0022216_13391816.jpg峠から十勝平野に下って行くところ。


a0022216_13403555.jpg阿寒湖の早朝。霧が出てますが、摩周湖ではありません。日が高くなるに連れてだんだん晴れて行きます。


a0022216_13411679.jpg摩周湖。霧はでておらず、凄く良い眺めでした。

Wikipediaによると、法的には湖ではなく、ただの水たまりという位置づけだそうですね。


a0022216_1453776.jpg
知床五湖の駐車場から知床連山を望む。


a0022216_13432392.jpg旭山動物園へは開園すぐに入園するスケジュールになっていたので、新しくできたオオカミの森もぺんぎん館もほとんど並ばずに入れました。それでもあざらし館はあっという間に長蛇の列になっていて断念したのですが。


a0022216_1344246.jpgオオカミの森ではこのようなドームから頭を出して観察できます。一つ前の写真はそこから撮ったもの。


a0022216_13442895.jpgぺんぎん館。鳥が飛ぶように泳いでいるところはみられず、この写真はわかりにくいですが水面にういているところ。

鳥が飛ぶように泳いでいるところは、せば教授のんちゃんの記事をご覧下さい。せば教授のところでは、ペンギンの行進も見られますよ。
[PR]
by yoshihiroueda | 2008-09-13 13:50 | 息抜き
台北に行ったら ...
... ここ行ってみたい。

台北之家

家族旅行にはあんまりあわないか。

旅行はやっぱり現地の生活というか息吹がわかるようなところだよな。スーパーマーケットとか。本当は市場なんかがいいんだろうけど、ちょっとハードルが高い。

観光地も地元の人達が気軽に集まれるようなところがいいと思う。淡水なんていうのはそんなところのような気がする。

a0022216_22254859.jpg追記: スーパーで買った大量の買い物を私がホテルにおいてくる間、ここの本屋で待ってもらうことにしたのですが、あまり大きいところではなく、品揃えも映画など文化活動関係が中心で、家族の待ち合わせには向いていなかったようです。今ちょうど映画祭が行われているようで、ポスターがありました(ここでやっているのかと思ったのですがそうではないようですね)。
[PR]
by yoshihiroueda | 2008-06-23 12:23 | 生活
明日香村にて
こんばんは。ご無沙汰しておりました。

先週は関西方面に行っていました。25日は大阪、26日は飛鳥へ行ってきました。

a0022216_23541539.jpg写真は高松塚です。ちょうど下記作業の準備中だったんですね。

高松塚古墳:石室解体作業が始まる クレーンでつり上げ (毎日新聞 2007年4月3日)

貸し自転車を借りていろいろ回る予定だったんですが、最初の高松塚から次を目指す途中、坂道をある程度スピード出して下りているときにブレーキ操作を誤り、大転倒してしまいました。ママチャリなのに。あまく見すぎたようです。前のめりになって両手のひらから道に突入。

皮がむけるくらい擦りむいただけでなくて、吐き気がするという、以前骨折したときの症状と同じだったので、嫌な予感です。冷や汗も止まらないし。

奥さんに駅近辺まで行ってもらって、応急処置のための薬を買ってきてもらい、また、病院を探してもらって、駅前のインフォメンーションセンターの人に送ってもらいました。

a0022216_0324638.jpgX線写真をとってもらったところ、幸い骨折はしていないようでした。でも痛みはその後も続いたので、2日後にもういちど見てもらった時も写真をとってもらって、関東に戻ってから行った病院でもまた写真をとられるという。

a0022216_0365469.jpgこういう時に家族の存在に感謝ですね(いつもでしょ、って? いやそうなんですけど)。奥さんは適切な対処をしてくれるし、子ども達は不平不満を言ったりしないし。

その後まだ時間があったので、家族は自転車にのって、私は歩いて回るという別行動。この写真は最後に合流して駅で息子に撮ってもらったものです。

More (その他の写真)
[PR]
by yoshihiroueda | 2007-04-03 23:56 | 息抜き
石垣島へ行ってきた
こんにちは。ご無沙汰しておりました。今日はウソなしでいきます。

子ども達の春休みを利用して(本人は年度末進行を他のメンバーに任せて)、石垣島へ行ってきました。

3/29 西表島へのツアー。星砂の浜、由布島、仲間川(写真)。由布島は商業主義がちょっと鼻につきました。
a0022216_1039132.jpg


3/30 石垣島をレンタカーで廻りました。写真は川平湾。
a0022216_10411731.jpg


3/31 竹富島に渡ってレンタサイクルで廻りました。写真はコンドイビーチ。
a0022216_10424951.jpg


また行きたくなりましたよ。
[PR]
by yoshihiroueda | 2006-04-01 10:57 | 息抜き
無事帰還!
野口さん、おめでとうございます。

って、タイトルは自分達のことなんですけどね。2泊3日自転車旅行から帰って来ました。スペースシャトルとはレベルが違いますが、想定外のこともいろいろありました(計画の甘さに起因するものが大きいんですけどね)、そういう問題の解決法を考えたり我慢して乗り切ったりして遂行するというのが、「小さな冒険」としての旅行だと思います。父親が弱気になっている時に黙々とがんばった長男君のことは本当に見直しましたよ。

帰ってきて30分くらいしたら突然の雷雨ですよ。やっぱ日頃の行いかな。

a0022216_15431530.jpg1日め(8月9日)。いってきまーす。

この日は予定走行距離に余裕をもたせておらず、日がくれる前に宿に到達できない怖れがありました。
→ 対策: 宿泊予定の宿のチェーン店が熱海にあるので、そこに自転車だけおかせてもらって、その先は電車とタクシーを使いました。てへ。

2日め、熱海から熱海峠までの登り坂。あまり急な坂に見えないかもしれませんが、ほとんど押して登ったのだ。遠くに見えるのはゴミ処理場の煙突。そこもまだ頂上ではありません。
a0022216_15345016.jpg

登り10kmで時間をとってしまってもう4時、目的地の湖尻までまだまだ約20kmあって下り坂ばかりでもない。鉄道が走っている訳でもなく対策が限定されます。10kmいけば少なくとも元箱根にはいけるので、がんばることにしました。

3日め。午前中まで箱根でぶらぶらしていても大丈夫。a0022216_1015996.jpg実は昨日いざというときの対策の一つとして、自転車と一緒に船で移動というのを考えていたのですが、実際に聞いてみたら自転車ものせられるというので、湖尻から関所跡まで船で移動しました。自転車持ち込みは子ども料金490円。午後はちょっと登れば後はほとんど下りです。息子君はダウンヒルを私が追い付けないくらいのスピードでとばすので、先にどこかで転んでないかヒヤヒヤものでしたよ。

ももがつりそうになったり(熱中症の症状のひとつ)小さな問題はいくつかあったのですが、なにより無事でよかったですよ。来年はもう私の方がついていけないんじゃないかと思います。
[PR]
by yoshihiroueda | 2005-08-11 18:54 | 教育
カニ食べたかった...
cosicosi3さんの夜食にトラックバックしています。

温泉カニ旅行、台風のせいで、山の中の露天風呂に予定変更になったそうで、温泉はよいのですが、カニは残念ですね。まあ、松茸もいいですけど。

さて、私が大学のころの話をしたいと思います(投稿日時をその日に設定しようと思ったのですが、2001年からしか設定できないのですね。年は下2桁分しかデータ領域をとっていないらしい)。

3月に自転車で京都から山陰を通って長崎まで帰る計画を立てました。京都でちょっと寄り道して銀行へ行って十分お金を下ろして行けば良かったのですが、途中で下ろせば良いとたかをくくって、所持金15000円くらいでそのまま出発してしまいました。

甘かった。今の太陽神戸三井住友銀行なんて合併で大きくなったところはなかったし、銀行間のネットワークもなかった。どうも鳥取まで行かないとないらしい。鳥取までは途中2泊はしないといけません。でもまあ民宿もビジネスホテルも4000円くらいなのでなんとかなるでしょう。ビールを飲んだりしても大丈夫。

最初の宿泊地は舞鶴。ここではビジネスホテルに泊まりました。で、次の宿泊地は竹野町あたりかな。ちゃんとした旅館も多いものの、民宿もあるので安くすませられるはず。で、宿を決めるのに観光協会へ電話したところ、冬のこの時期、民宿は全て「カニ民宿」になっていて、普通一泊2食付き6500円。今考えるとめちゃくちゃ安いですが、それも払えないくらいになっていました。観光協会にお願いして、普通の食事を出してくれるところを探してもらう。ありましたー。よかった。

よかったーとはいったものの、民宿では、ほんとにカニはいらないのかと念を押されるし、普通の食事(ビールくらいはなんとか追加できた)をしていると、ほかのカニすきを囲んだお客さんも聞いてくる。うーん、でも背に腹は代えられないのだ。それでも、ゆでたカニの足やサザエやお刺身等いつもより十分立派な食事なんですけどね。

うーん、お金を下ろしたらなんかうまいものを食うべ、と鳥取を目指す(キャッシュカードコーナーがあいている時間につく必要があるのだ)。目的とする国民宿舎のそばをとおり、鳥取市街地にはいる。お金をおろして国民宿舎につくと、ありましたー、追加メニューでカニすきが。なんでももってこい、金ならあるんだってんで、注文しましたよー(1500円だったのですが)。でも昨日隣で食べてたおじさんたちのほうがおいしそうだったぞ。きのせい? 一人で鍋なんか食べるとそうなっちゃうの?

以上、宿題のひとつ、カニにまつわる悲しいお話でした。
[PR]
by yoshihiroueda | 2004-10-23 04:56 | 息抜き