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束芋展に行って来た
こんにちは。

津波警報が出ている中、湾岸の埋め立て地に行って来ました。地下鉄のみ
なとみらい線は避け、横浜駅から歩くことにしました。日産のグローバル
本社の中、吹抜けの二階が一般の人も通れる通路になっていて、新高島の
ジャックモール方面へそのままつながっています。吹抜けの一階が日産の
ショールームになっているので、ついつい衝動買いしたくなるようになっ
ています。

束芋は、線画中心のドローイングと、そのアニメーションをメインとした
アーチスト。アニメーションも部屋の両壁と床に投影する作品や円筒の内
側に投影する作品もあり、むしろビデオインスタレーションですね。

モチーフは、指や足など人体の一部、髪、自動車電車自転車、花、昆虫、
イカやタコ、液体、抱き合う男女など。道だと思っていたものの先が足
だったり、指の付け根にまた指が生えていたり。

こういうとグロテスクなのかと思われるかもしれないけど、そんな感じは
しません。私が鈍感になっているのかもしれないですが。エロチックとい
う感じもほとんどしない。ただ不思議とか面白いという感じでした。

3月3日まで。
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by yoshihiroueda | 2010-02-28 18:56 | カルチャー
横浜開国博
昨日休みをとって行って来ました。閉幕前の連休というと恐ろしいことになりそうなので。

しかし、学校の授業の一環で来ている小学生が多く、これは失敗したと思いました。
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最大の呼び物のLa Machineも、小中学生優先ということで前に陣取っています。まあこれはこれで、小学生達が水を浴びて喜んでいるところが見れて楽しかったですけど。

それ以外はすいていたんだと思います。ステージでバンド演奏をやっていたんですが、お客さんが少なくて可哀想でした。
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La Machineのトップの操縦席。それぞれの足に一人ずつ操縦者 (パイロットと言っていました) がついています。パイロットは10人以上いました。EXILEみたいなあんちゃんたち (女性もいたけど)。結構お客さんの近くまでよって来るのですが、その時やオブジェに覆いかぶさるような動きをするときあたらないようにするのに、訓練を積んだんだと思います。

開国博全体としては、会場が分散していることもあって、非日常感に欠けているように思います。全体のテーマの統一という概念がないのか全体に散漫な印象でした。

チケットがオークションで投げ売りされているそうなんですけど、分る気がします。そうそう、La Machineは、会場外の歩道橋から見ている人もいました。それでも十分な気も ...
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by yoshihiroueda | 2009-09-19 11:22 | カルチャー
横浜トリエンナーレ2008は11月30日が最終日
最終日にはオノ・ヨーコのレクチャーがあるよ!
オノ・ヨーコ レクチャー《Passages for Light/光の道》
ミーハーなのでこれにあわせて最終日に行こうと思います。
→ 追記: うう。事前申し込みが必要なのであった。別の部屋で生中継もあったんですが、それもパスしてきました。

もうひとつ。「エルメスのプロデュースによる移動式の映像上映室」H BOXも行かなくちゃ。

お知らせ: 10月28日の記事「Yokohama Triennale 2008」が書きかけだったのを完成させています。11月30日の写真はMore以降に。

More
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by yoshihiroueda | 2008-11-30 07:18 | カルチャー
Yokohama Triennale 2008
休みをとって行ってきました。感想はまた後で [→ 書きました]。
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More (感想・メモ)
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by yoshihiroueda | 2008-10-28 23:58 | カルチャー
雷鳴かと思ったら...
a0022216_1331754.jpg... 花火でした。

仕事を終ってビルの外に出て初めて気がつきました。もうほとんど終わりでしたよ。もっと早く仕事を切り上げておけば良かった。

駅に着く前に終って、みんな帰りだしたので、ずいぶん混雑していました。

雷で雨も降っているんだろうと思って、置き傘をもって帰ってきた間抜けは私です。

これでした。 → 神奈川新聞花火大会
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by yoshihiroueda | 2007-08-02 01:37 | 息抜き
小島烏水版画コレクション展
おはようございます。ナンシー関です(ウソ)。

前回「アイドル!」展に行った時に、次回の展覧会のチケットがあたるというアンケートに答えていたんですが、それで小島烏水版画コレクション展の開会式 (1月22日)の招待状が来ました。応募した時はいつでもいけるチケットがあたるのかなあと思っていたんですが、当日限定なので、休みをとって行ってきました。

開会式は、館長や小島烏水(コレクター)の遺族のあいさつ、学芸員の説明などで別に参加してうれしいものじゃなかったんですが、最後にあった抽選会で、関連企画の落語会のチケットが当たりました。なんか運を無駄遣いしているような気がしてきた。

開会式のあいさつで、この展覧会のことを周りの人に伝え、口コミで広めて欲しいと頼まれたので、内容に関してもすこし触れます。

リンク先にも紹介がありますが、小島烏水は本職は銀行員で、登山家、作家、浮世絵研究家としても有名な人だそうです。版画のコレクションは、浮世絵、西洋の古典、現代の作品、明治時代の宣伝用ちらしまで多岐にわたります。このため展示物としては雑多でテーマが絞れないものにはなっています。こう書くとバイラルマーケティングになりませんね。普段見れない様なものが多くあって、そういうものを見つけるのは楽しいと思いますよ。
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by yoshihiroueda | 2007-01-31 07:11 | カルチャー
スカートの中、はいってみる?
こんばんは。どうしたんだこの表題は? いつもは隠しているキャラクターを晒す気になったか? っていわないで。

今日は早めに退職、いや、退社? 退勤? して、横浜美術館でやっている、イサム・ノグチ展に行ってきたんですが...

横浜美術館に入るとロビーフロア一面に真っ赤な布が。a0022216_22115874.jpg
そして真ん中には背の高い人形が...
人形じゃない、動いてるよ。人間です!
そして床の布の中にはもぞもぞと動くものが...

これ、横浜フランス月間の一環として行われている
『UN MUSEE PARFUME』 〜むせかえる横浜美術館〜
とで「展示」されている「作品」です。砂山典子のライヴ・インスタレーション「むせかえる世界」。

観客はこの布というかスカートの裾の中をくぐって、真ん中の女性の下にはいって鑑賞します。あ、下着はつけてるそうです。

イサム・ノグチ展を見終わった後、私も入ってみました。

中には先客が何人かいましたが、女性ばっかりでした。
みんな上は見ずに、そこに用意しているノートに感想を書いたり、読んだりしています。
何しにきたんだ、おまえら。
いやいや、それも展示の一環のようです。
「むせかえる」という題ですが、中にはポプリがおいてあって、いい香りでしたよ。
それも展示の一部なんですが。

砂山典子さん本人がずっと座っているのではなく、基本的に前半はボランティアの人が座っていて、後半最後まで砂山さんが座るらしいのですが、今日は一日中ボランティアの人らしいです。上記ノートに書いてあったんですが、男性も出るらしいですよ。男性でなくてまだよかったというべきか。

上記リンクは、ブログ(エキサイト)になっていて、観客が書いたメッセージや、ボランティアのメーリングリストに出されたメールが転載されています。「勝負下着どうしようか」とか、「男性は女装すべきか否か」とかの話題もあって。

砂山典子のサイト: C.Snatch Z.

え、イサム・ノグチ展はどうだったんだって? いやこちらも、なんだか分からないという面白さがあったのですが、こちらのほうが衝撃的で...。皆さんにこの感動というか衝撃を伝えたい、ということで。
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by yoshihiroueda | 2006-06-21 22:54 | カルチャー