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フィリーズ優勝
こんばんは。グレッグ・ルジンスキーです(ウソ)。

フィリーズの監督はヤクルト、近鉄で活躍したチャーリー・マニエルなんですね。
Video Charlie Manuel talks about the Phillies' big win
たぶん日本の野球のいいところを学んで生かしたんだと思う。そう思いたい。

グレッグ・ルジンスキーのほかにも、マイク・シュミット、スティーブ・カールトンなどがいて、好きなチームのひとつだったんですよね。
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by yoshihiroueda | 2008-10-31 02:04 | スポーツ
イチローがランニングホームラン
スライディングしないでホームインするランニングホームラン、って初めて見たような気がする。

MVPも当然ですね。

イチローが球宴史上初ランニング本塁打&日本人初MVP獲得! (サンスポ サンフランシスコ10日(日本時間11日))

斎藤もよかったよね。

あと、オールスター前に家族と一緒にクルマに乗ってパレードがあるんですね。初めて知りました。
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by yoshihiroueda | 2007-07-12 07:53 | スポーツ
ハムファイターズ
こんばんは。北海道日本ハムファイターズ、日本シリーズ優勝おめでとうございます。新庄さん、大リーグ挑戦のころ、タダのアホ扱いしてごめんなさい。

そういえば、昔日本ハムの試合を見たことがあったんだ。会社の人が後楽園(!)の切符を10枚手に入ったということで、みんなでいきました、日ハムVS西武戦。

私はもともと西武ファンだったんだけど、そのころ西武の人気が高くて、みんなで西武を応援していました(後楽園なのに)。その試合は、西武が優勢で、安心してみていられたんですが、一人だけ、日ハムのピアッチャーが打たれたり、バッターが凡退すると、野次飛ばしている女の子がいたんです。

「え、どっち応援してるの?」

「日本ハムファイターズ。」

「え、なんで? 君日本の野球あまり知らないでしょ(日本人だけどずっとアメリカで育ってきた人なんです)。西武の方が強いし、かっこいい選手多いじゃん?」

「Ham Fightersは名前が面白いですから。」

日本ハム+ファイターズ
じゃなくて、
日本+ハムファイターズ
だと思ってた訳ですな。

確かに「ハムファイター」なんて間抜けだ。
ハムと格闘するのか?
その当時はなかったけど、フードファイターみたいなものか。

そうすると「日本」は親会社なんですね。政府か? それともWBC代表みたいなものか。

って、最初から日本シリーズ優勝と離れた話題になってましたね。申し訳ないです。
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by yoshihiroueda | 2006-10-27 01:15 | スポーツ
甲子園も複数球場で
こんばんは。表題へんですか? へんですよね...

ワールドカップを見てて思ったこと。
「高校野球も複数球場でやればいいのに」

甲子園の土を踏まずに帰る選手がいるのはかわいそうなので、1回戦は甲子園でやるとして、最初に1回戦突破したところから、他のチームが1回戦をやっている間に、大阪ドームまたは神戸グリーンスタジアム(今はなんて名前だ?)で2回戦を始める。試合と試合の間は少なくとも1日あける。

いや実は前から思ってたんですが、それは連続で試合すると、特にピッチャーは肩を壊すのではとの思いでした。

今さらにそう思うのは、応援団を含めて、前後に余裕と余韻があったほうがいいかな、ということです。中田みたいに立ち上がれなくなった選手をそっと見守ってやれる。そんな余裕が必要じゃないかと思うのだ。センチメンタルですか?

追加トラックバック
寝言日記さん: 「見事なピッチング&精神力とアホな主催者」
  -- 日程の厳しさだけでなく、それに耐え抜く選手を賞賛する主催者、マスコミ、ファンも批判しています。
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by yoshihiroueda | 2006-06-27 00:02 | スポーツ
メディアが作る選手像
こんばんは。陽 打治(よう うちはる)です(ウソ)。って誰もわかんないか。じゃあ、流目ヒゲ雄は? 太陽にホエールズは?

WBC日本選手団の皆さん、感動的な試合をありがとうございました。

今回、イチローが変わった、という声がよく聞かれます。これまでクールと見られていたイチローが、このシリーズでは興奮を隠そうとせず、無邪気な姿を見せている。

確かにそう見えるといえると思いますが、もしかしたらこれが本来のイチローの姿なのかもしれません。これまでマスコミに対してあまり自分をさらけ出していなかったのは、それが自分のチャレンジに対してプラスにならないからという見方もありましたね。メジャーリーグに移ったときに、ずいぶんのびのびとしているように見えました。きっとそのときもこれからのチャレンジに興奮していたのだと思います。

その後もクールなイチローという見方がなされるようになりました。チャレンジ自体は最多安打記録など続いていたのでしょうが、個人記録だったし、一方でチーム自体は低迷していたので、喜びを露わにすることができなかったのだと思います。

今回のWBCはイチローにとって、久々にチャレンジすることの興奮を露わにしても良い機会だったのじゃないか。本当はイチローはチーム一丸になってチャレンジするのが好きなんじゃないか。これまでの所属チームは決して強いチームともいえないためそうしたくてもできず、孤高を保たねばならなかったのではないか。と、そんなことを考えていました。

さて、今日のタイトルなですが...(← やっとかよ)

先日、「メディアとことば 1」 (ひつじ書房) という論文集を買ってきました。特に、

「メディアが創るヒーロー 大リーガー松井秀喜
 ―イチローとの比較を通して―」(岡本能里子)

という論文に興味を引かれたので。

岡本は、メディア(特に新聞)が松井選手を語る言葉を調べています。その結果、集中力、冷静さ/落ち着き、変わらない姿勢、前向きな姿勢、地道な努力、などを表す言葉が使われているといいます。一方、イチローに関しては、「安打製造機」をはじめ、人間離れしたイメージ、機会のイメージ、すきや無駄のなさ、技術、判断の速さなどを与えられています。結果として、松井 = ひたむきに努力する人間、イチロー=クールな天才というイメージが与えられているといいます。

これらメディアによって与えられるラベルが、一般の人々のイメージを形成しています。大学生を対象とした小規模なアンケート調査によって、上記メディアで使われた言葉がイメージとして定着していることが分かります。松井=日本人的、イチロー=日本人を超えた存在、というイメージもあることが分かりました。

PRESIDENT誌に松井の大リーグ日記みたいな連載がありました(松井自身が書いたものではありません)。それも松井=求道者のようなトーンが貫かれていたと思います。

私もこのような報道から彼らのイメージを形成していたのだと思います。実際の彼らにあったことも無いのですから。

他の論文には、スポーツ放送は、「らしさ」の再生産を行う装置であって、「らしさ」、社会文化の「決まり」を再生産を担い、その構築・強化に貢献している、という記述もありました。スポーツ報道に限らないと思いますが、確かに我々はそのような影響を受けてきたのだと感じます。構造改革こそが正しい道で、小泉首相に反対するものは「抵抗勢力」というイメージなどもその一例でしょう(小泉改革が正しい改革なのかは問われない)。

なんか大幅に脱線してますね。今日はこのへんで、後でトラックバックを送ると思います。
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by yoshihiroueda | 2006-03-23 23:29 | スポーツ
日本シリーズ第1戦はコールドゲーム
10対1だったらもう逆転できないって判断されたんですね。

いやそういう理由じゃないですよ、という方は → 今日もクリック!

追記: 「濃霧のためコールドゲーム」っていうのが初めてだったんですね。タイトル修正しました。
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by yoshihiroueda | 2005-10-22 21:46 | スポーツ
USENが横浜ベイスターズを買収の意向...
...って、そうなって欲しくないな。今は合法営業になったけど、NTTの電柱に勝手にケーブルを張って業務シェアを拡大してきた大阪有線を私は今でも許す気になれない。

そんな過去があったことを知らなかった、という方は → 今日もクリック!
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by yoshihiroueda | 2005-10-21 08:07 | ビジネス
31年ぶりって...
... 宮城県営球場で、金田監督で、村田兆治とか、有藤道世とか、弘田とか、成田とか、木樽とか、八木沢とか、金田留とか、リー兄弟とかいたのかな。

有識者の方、間違いをご指摘ください。

間違いに気付いた、という方は → 今日もクリック!
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by yoshihiroueda | 2005-10-17 22:41 | スポーツ
ナベツネが怒っているということは...
... きっと球界にとっては良い提案なんだろうな。

ワシもそう思う、という方は → 今日もクリック!
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by yoshihiroueda | 2005-10-06 07:57 | スポーツ
初年度黒字にどれだけの意味が
こんばんは。阪神優勝おめでとうございます。藤村甲子園です(ウソ)。

yodaway2さんが、「楽天、監督交替へ。「仙台時間」では、まだ遅刻じゃないのに……。」で、最初に
●球団は初年度から黒字。
   ……でも、赤字になるくらい、なにかしてほしかった。
と書かれています。

この記事で初めて、楽天球団が黒字だったことを知りました。で、私もこの点非常に気になり、
私も「初年度黒字」という点にひっかかりを感じます。それは長期を見据えた投資ができていないことを意味していますよね。逆に仙台のファンのサポーター精神におぶさり、浪費しているのではないかと懸念しています。いいかえると、ファンの声を大事にしないと、すぐに離れていっちゃうのではないかと。
と書きました。

最初の段階で、オリックス + 近鉄の弱いほうの半分を集めた選手が中心で、戦力的に弱いだけでなく、年俸の合計も少ないものだったと思われます(サンスポの記事によると全選手では10位、開幕1軍平均だと12位)。

戦力的に弱いままだと年俸は低いままですが、戦力補強したり、現有戦力の能力が上がって勝ちだすと上がっていくものです。いわば今年が支出は最低ラインと言っていい。

一方、収入ですが、今は仙台の皆さんも弱くても応援してくれていますが、弱いままだと、または、コストを抑えるために補強もしないと、これはすなわち球団に勝つ気がないと判断されると、入場者数も減っていくと思います。すなわち、こちらも今年が収入のピークだと思ったほうが良いでしょう。

何もしないと、収支は悪化の一途だと思うのです。

もちろん強くなくても愛される球団という生き方はあります。ロッテは強くもありますが、愛される球団ですね(先日NTVの「先端研」でテーマになっていました)。日本ハムも地元に根付いているようです。でも楽天はそういう努力をしているのでしょうか。

初年度黒字にするよりも、長期的な戦略がビジネスとしても望まれると思います。

そんな中、こんな記事がありました。
「経営は100点満点で推移している」 楽天球団 島田亨社長 (nikkeibp.jp 2005年9月28日)

たまたま黒字というのではなく、「初年度で収支を黒字にする」というのが目標だったんですね...

もちろん、近鉄バファローズの「年間で数十億円に及ぶ赤字を計上する体質」を容認するわけではありませんが。

また、「愛される」を優先した経営、ということが書かれていますね。わが町に来てくれた球団だから愛されているのか、企業努力が実って愛されているのかはまだ未知数だと思います。ただ田尾監督解任は、「愛される」ことを考慮に入れたものか疑問が残ります。さとう宗幸さんもそうとう怒ってましたね。

戦力増強を狙うのか、愛されることを優先させるのか、ビジネス的な軸足が定まっていないんじゃないかという印象を受けます。そもそも参入を決めたときから、三木谷さんはビジネスとして本気なのかも良く分からない(もちろん堀江さんもどうかと思いますけど)。

今後の経営に関してはこの記事にも
「1年目の追い風」が過ぎた後の2年目、3年目の経営を島田氏はどう考えているのか。多くの人々が注目している「ITの楽天ならではの試み」はあるのか。さらにプロスポーツビジネスの将来像をどう展望しているのか、などなど興味は尽きない。次回も、引き続き島田氏に語ってもらう。
とある。今後の記事で答は出るのか、期待したいと思います。

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ば○こう○ちの納得いかないコーナーさん「ゴールデンイーグルスが黒字達成」
  -- やはり今後のファン離れを心配されています。
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by yoshihiroueda | 2005-09-30 00:20 | ビジネス