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電子雑誌 fotgazet 創刊
ブログ書きました。→ 電子雑誌 fotgazet 創刊
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by yoshihiroueda | 2011-01-30 13:38 | カルチャー
ナショジオの写真
最新号と一緒にキャンペーンのお知らせがあって、こんな写真が載っていました。そういえば何ヶ月か前の号で載ってたんだった。


リンク先に壁紙があります。

これミクロの決死圏じゃないぞ。結晶がめちゃくちゃ大きいだけです。
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by yoshihiroueda | 2009-02-14 20:35 | 科学・技術
ナショジオ一冊まるごと中国大特集
こんばんは。聖火リレーは「大過なく」と言っていいんじゃないでしょうか。リレー時の受け渡しのときのフォーメーションチェンジはみごとでした。さすがに変形ロボットの国ですね!

ナショナルジオグラフィック2008年5月号は「一冊まるごと中国大特集」。おもしろくて一気に読んでしまいました。

まだサイトには予告しか出ていませんね。
ナショナルジオグラフィック2008年5月号

今の建設ラッシュも面白いのですが、今後のことがやはり気になりますね。エネルギー消費、水質汚染と水不足、高齢化と社会保障...

三門峡ダムの設計が悪いせいで、むしろ水害の原因になっているということです。大雨になると上流が洪水になる。

そういえば、COURRiER Japon 5月号にも、中国-チベット関連の記事が載っているのですが、こっちはまだ全部は読んでいませんでした。

こちらで記事全文が読めます。→ 「チベット騒乱から中国が学ぶべき三つの教訓」 (追記: 関連記事でした。)
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by yoshihiroueda | 2008-04-27 01:32 | 世界
COURRiER Japonがリニューアル
こんばんは。クーリエと言えば、Remote Procedure Call (ってわかんないですか、すみません)。

創刊号買って、面白いと思いながらあまり(というかほとんど)買っていなかったCOURRiER Japon。2ヶ月前くらいに「月刊化のお知らせ」が出ていました(それまでは月2回刊)。

で、しばらく忘れていたのですが、今日駅の売店に出ていたので買ってきました。

新装刊32号

特集は「世界が見たNIPPON」。COURRiER Japonらしく、最初の特集としてふさわしいテーマと言えるでしょう。あおりは「日本人がまさか読むとは思わなかった」だって。うまいね。

ウォールストリートジャーナルの「世界を駆ける新奇グッズは病んだ日本社会から生まれる」というのもよいのですが、やっぱり中国「環球」の『日本人のここが知りたい! 中国人による「105の質問」』が面白かったです。中国人が知りたい日本人に関するQ&A。

雑誌のほうには紙面の都合で24問しか載っていないのですが、サイトには全部載っています(と書いてあるけど今の段階ではまだ50問だけ)。

答の中には、的確なものもあります。っていうのはそうでないのが多くて面白い、ってことなんですけど。

これなんか面白いと思います。まだサイトには載っていませんが。
Q 日本の女子学生は、なぜ冬でもミニスカートを穿いてるんですか?

A 日本の教育では。厳しい環境にも耐えられる力を身につけるため、子供のときから体と精神を鍛えることが重視されています。
...
もちろん、おしゃれのためにミニスカートを穿く人もいます。
だってさ。ツッコミを入れながら読むと面白いと思いますよ。

おもしろい記事が多く、ひとつひとつは比較的短いので、ちょっとずつ読んでいっているうちに2週間経っちゃう感じだったので、月刊にして正解ではないかと思います。
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by yoshihiroueda | 2007-05-11 01:14 | カルチャー
SIGHTが... ちっちゃくなっちゃった
こんにちは。

本屋でDAYS Japanを探していたら、論座とか正論の並んでいるところに、背表紙にSIGHTと書かれた雑誌がありました。SIGHTといえば、これまで、ロックとか、マンガ特集で買っていたRockin' Onの別冊と同じ名前だなーと思っていたら (「ロックをもう一杯」「歴史の証言者(マンガ編)」)...

Rockin' On別冊そのものでした。最近みないなーと思ったらこんなところに。ちっちゃくなっちゃって、背表紙しか見えないようになってて、論壇系に埋もれちゃってたら気づかないって。

必ず反戦の立場での論説が含まれていたんですが、完全にそっち系の雑誌になっちゃったようです。

渋谷陽一はビジネスを忘れてるんじゃないでしょうか。

最新号の特集「鬱のリアル」は面白かったですよ。
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by yoshihiroueda | 2007-03-24 15:03 | カルチャー
Rolling Stone日本版
今日電車に乗ってて中吊り広告で知った。ロックかつ創刊号ということで帰りに買わねばと思ってたんだけど、電車の接続が良かったので買い損ねちゃった。

Rolling Stone日本版

明日は買ってみよう。で、その後も買い続けるか判断しよう。

追記: 買ってきました。

580円と安くて、一方で読み応えありますな(広告もたくさんあるということですが)。ファッションのページなどは商品の紹介で批判的なことは何も書いていないのが、ひねたおじさん向きではない。しかもそれに"PAINT IT BLACK!"なんてタイトルつけられたら、ロック魂はどこへいったんだ?って気になりますよ。

しかしそのロック魂さえ茶化しているのがおもしろい。
「最強のトラブルメーカーは誰だ? ロックマインド星取り表」
ロックンロールの真の反逆者になるための条件とは?
サウンド、スタイル、傲慢さ、
今ある全ての規則を無視できること。
自分の音楽の決定権は自分で握り、
大衆を喜ばせるために作り直したりしないこと。
政治でもセックスでも創作面でも、あらゆるルールに挑むこと
ーー そう、真のロックの反逆者になるためには、
くそったれであるだけではダメなのだ!
というリード文で始まるこの記事。各アーティストを採点していきます。
★★★★★ 爆弾を投下し、周囲を巻き添えにすることも辞さない、最強の反逆者!
★★★★ ナパーム弾のつまった心臓でストリートを走り続けられる、手ごわい反逆者!
★★★ 自分が倒れることは恐れないが、相手を倒す気まではない、平均的な反逆者!
★★偉そうな口を利くが、実際には無難そうなところを歩いている、いかさま反逆者!
★腰抜け。マイケル・マクドナルド程度の思いっきりヘタレな反逆者!
マイケル・マクドナルド(元ドゥービー・ブラザーズ) ... どうもバラードを歌うのはダメらしいですね。

採点と同時に「反逆者の証」と「減点ポイント」のコメントがつく。減点ポイントは、「人前でクラリネットソロをプレイしたことがある」(パティ・スミス)、「レゲエ・アルバムを作る前に死んでしまった」(カート・コバーン)、「カート・コバーンのレゲエ・アルバムでジャムる前に死んでしまった」(ジミ・ヘンドリックス)... 勝手なことばかり書いて笑わせてくれます。

表紙タイトルの上についているあおりは、「音楽、ファッション、カルチャー、ジャーナリズム。読むこと自体がカッコいい! 20代からのエモーショナルマガジン」... なんだかなー。でも次もきっと買う。Tシャツが欲しくて年間購読しちゃうかも。
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by yoshihiroueda | 2007-03-16 23:31 | カルチャー
ブログキャスター
こんばんは。結局ガセネタって... ねえ。

さて、月曜日に「『週刊東洋経済』臨時増刊 ブログキャスター買ってきたよ。」って「お知らせ+バックログ」に書いていた訳なんですが、ようやく読み始めた、というか、全部読んでないんだけどもういいか、って気になってます。最初のチョコレートの記事あたりはまあ面白く読めたんですが。

なんかつまんないんだもの。

なぜつまんないのか考える方に関心がいっちゃいました。

で、結論はひとことでいえば、
「浅い」
でしょうか。

各方面からテーマにあったブロガーに記事を書いてもらっているので、ディープな話が聞ける、というのが期待としてありました。しかし、一つの分野で基本的には2名のブロガーを選んで各1ページ程度しかありません。それでもその分野の中でひとつの話題を深堀していってもらうと面白かったのかもしれませんが、その分野の総括みたいな記事ばかりになっていました。

せっかく2名選んでいるので対立軸を設定して人選するという手もあっただろうと思いますが、そうもなっていない。

ブログだと多くの人に見てもらうマスメディアと違って、ある狭い分野でもそれを面白いと思ってくれる人にしぼって発信しているのに対して、雑誌にするとそうも行かないのだろうなと思います。

また、スポンサーに気兼ねしないで書ける点もメリットだと思うのですが、雑誌にすることでその良さもそがれちゃっているのかもしれません。

もちろん双方向性もない。結局ブログの良さを全部殺しちゃっているように思います。

それでも文にもそれぞれの書き手の個性が出せても良かったと思うんですけどね。その点では、無料雑誌のR25のほうがまだ面白くできていると思います。

人選も、切込隊長や、松永英明さん、きっこなど違った個性の人を選び、分野だけ限定して好きなことを書いてもらうか、いっそのことブログの記事を転載するほうがまだましだったかもしれませんね。
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by yoshihiroueda | 2006-02-23 01:56 | カルチャー
中国の放埓が世界を壊す: 汚染大陸マップ
こんばんは。孫悟空です(ウソ)。

この前予告した東洋経済1/28号。買ってきましたよ。まだ読み始めたところですが。



経済のことも気になるのですが、脅威といえばやはり軍事と環境でしょう。今回は軍事を主題にした記事はありませんでした。ということで環境に関して。

まず気になるのは日本への影響です。酸性雨は現在の段階では90%は中国国内に降っており、日本へは1%だけが到達しているとのこと。しかしそれでも日本の酸性雨の1/3になるという見方もあるそうです。この2つを組み合わせると、日本の30倍の酸性雨があるということになりますね。

汚染の激しい淮河の地元民、NPO職員は、水俣病のことを知っているそうです(先日NHKアーカイブスで特集されていましたね)。日本の教訓が生かせるのでしょうか。日本の公害対策が飛躍的に進んだのは、(1) 世論形成とその力、(2) 司法の独立、(3) 環境対策のインフラの3つが有機的に関連し、政府・企業側の対策を推し進めさせたからという。

一方、中国では、
(1) 世論形成とその力 → 言論の自由、報道の自由がないため、世論が形成されない
(2) 司法の独立 → 確立されていない
(3) 環境対策のインフラ → 保健所など啓蒙といざというときに行動するインフラは未整備
ということで、日本に対して経済成長の遅れ以上のギャップが存在するという。

ただ東洋経済は、中国の環境汚染を、日本にとっての環境ビジネスのチャンスと捉えています。それにも中国の事情を考慮する必要があるということです。それは環境よりもやっぱり経済重視ということ。啓蒙を進めることと導入しやすくすることを並行して進めないといけないでしょうね。長い道のりだと思います。

そういえば、旅限無(りょげむ)さんが、「流氷は綺麗だけれど…」という気になる記事をかかれています。北海道に流れ着く美しい流氷。しかしこんなことが。
流氷が生まれるのはアムール川からオホーツク海に流れ込む膨大な淡水が、塩分を含んで比重の重い海水の表面に広がる現象として説明されます。アムール川は間宮海峡に河口を開いていますが、そこから遡るとハバロフスクの先でウスリー川と合流していて、更に上流で松花江とも合流しているのです。すると、先月の大事件を思い出すというわけです。
海洋汚染ではないので他人事だ、と思っていられませんね。

■ 以前の記事
2005-08-02 「中国の放埓が世界を壊す: リンク集」
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by yoshihiroueda | 2006-01-24 02:41 | 環境
ダイソー: 在庫ロス1%でクビ!?
こんにちは。100円ショップでウィンドウショッピング。




週刊東洋経済1/21号 (上記画像は同社サイトより)に、こんな記事がありました。

「ダイソーの過酷な雇用契約、在庫ロス1%でクビ」

時間給のアルバイト従業員との雇用契約書に、ロス率1%を上回ると雇用契約を解除できる旨明記されている。実際に2回連続でロス率1%を上回った店では、アルバイト店員が自己都合退職扱いで辞めさせられたという。

在庫ロスは、棚卸しの際に帳簿上の「あるべき在庫」と、実際に店舗に残った在庫の差。万引きやレジの操作ミスなどで発生する。すなわち、万引きの責任もアルバイトに負わせていることになる。

他の大手100円ショップではロス率1%は平均的な数字で、他の大手100円ショップ幹部は「それ以下のところはレベルが高い方にはいる」という。また、「ロスの大きさそのものを理由に従業員を解雇することはない」と言っている。日本労働弁護団の小川弁護士は、「労働者が不正を働いたという具体的な根拠もないのに解雇することは、解雇権の濫用になる可能性が高い」との見解を示している。

東洋経済によると
・万引きを防ぐ仕組み作りは経営側の責任と指摘しているが、特別警備が厳重そうでもない。
・100円の商品が○個とレジで打つだけで、商品別の在庫管理は厳密に出来ていない。
・アルバイトが、数千〜数万点の商品の発注、荷受け、品出し、レジ打ち、金銭管理まで行う。
ということだ。

ビジネスの成功者としてもてはやされていても、その成功が誰かの犠牲の上に成り立つものならば、決して長続きしないのではないか。yodaway2さんがコメントで指摘されるように、太く短く、という進め方なのかもしれない。

追記: 週刊東洋経済の次号は2006年1月28日6000号記念特大号。特集は『そこが知りたかった!! 中国の「新事実」』です。反中派の人も、否中派の人も、嫌中派の人も、侮中派の人も、親中派の人も、媚中派の人も、真中派の人も、夢中派の人も、霧中派の人も書店へ急げ! (東洋経済新報社の回し者ではありません。)
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by yoshihiroueda | 2006-01-21 12:30 | 社会
なんでもデトックス
おはようございます。悪魔の毒々モンスターです(ウソ)。

毎日新聞夕刊「そのほかのニュース」(萩原魚雷)は毎週あるテーマで雑誌の記事を読み比べをしてコメントをつけていて、結構楽しみにしています。

1月18日のテーマは「デトックス」。「デトックス」という言葉が本来の意味からどんどん離れて行く様子を書いています。

「からだにいいこと」2月号から
中谷彰宏さん『06年、この毒消し言葉で運が向く!』
願い・悩み・心の毒出し! ご利益神社ガイド
  // 「もはや"厄除け"」だって

「TOKYO 1週間」1月17日号から
恋愛毒素をすっかりデトックス(解毒)してハッピーなラブをつかむのだ!

レタスクラブ1月25日号から
心のデトックスもしよう!

どんどん意味が拡大されて曖昧に... 『カリスマ』や『カウンセラー』(今はアドバイザーと同じと思われているふしも)と同じ運命ですな。
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by yoshihiroueda | 2006-01-19 08:17 | 言語とコミュニケーション