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エキブロ-Twitter連携
こんばんは。

エキサイトブログのお知らせで、

2010年5月31日 エキサイトブログでもtwitterを楽しめるようになりました。

というのが出てたので、早速入れてみたのですが、すぐにやめて元に戻してしまいました。

本文に広告が載るというのは理解していたし、それを容認して入れたのですが、ちょっと広告の質が良くないですね。本文と連動するんだったら、もっと省エネ製品とか、フェアトレードとか、チョムスキーの著作とか、iPhoneとか出るんじゃないかと期待していたのです。でもそういうところは広告を出してないんでしょうね。というか今は全体に出稿量が少ないんでしょうね。

もう少し景気が良くなったらまた復活させてみたいと思います。
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by yoshihiroueda | 2010-06-10 23:13 | ネット
TV-CMが見たい
こんばんは。CMの女王って今誰だろ?

日経エレクトロニクス 2007.3.12号の特集は「テレビ+YouTubeの未来」

Rimoとか、DARAOとか、YouTubeをWii使ってテレビで見るサービスが急にでてきました。Apple TVもiTunesの映像作品をテレビでみることができます。この記事はそういったネットとテレビの融合の動きを伝えるものです。

もちろんもともとのテレビ側、家電側の動きもあります。テレビのためのネット・サービス「アクトビラ (AcTVila)」というのが2月に始まったそうですよ。

前置きはそのくらいにして、その中で面白いと思ったのは、ソニーのVAIO VGX-TP1。なんと「CM抽出機能」搭載だそうです。 テレビ録画からCM部分を自動抽出し、ネット上のCMデータベースサーバと照合してジャンル別に整理して保存するそうです。Amazon.comとリンクしていて、CM音楽を購入できるそうです(CMの対象の製品は売らないのかな? こっちのほうが高額商品もあって商売になりそうなのに)。

確かに話題のCMを見たいと思っても、タイムテーブルがある訳ではないのでなかなか見ることができません。洗剤などだったらお昼のドラマをみるとか、あたりはつけることが出来そうですが(洗剤のCMで見たいのはないけど)。この機能は、そういうときに効果を発揮しそうですね! ってどんなマニア向けなんでしょうか。「広告批評」の世界のCM特集を買っちゃう人とかね。

そうそう、もうすぐ、フジテレビで「広告大賞」をやる季節ですね。明日じゃん! いや、もう今日じゃん! 録画しなきゃ。
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by yoshihiroueda | 2007-03-21 00:49 | カルチャー
クリエイティブ武士道
おはようございます。青春2.1です(昨年よりちょっとだけバージョン上げてみました - 下がってるだろなんて言わないように)。

今年は、三浦半島に行こうかな。と思って、湘南国際村を調べていました。域内の地図に「YOMIKO湘南OVA」というのがあって、なにこれと思ってクリックすると...

YOMIKO -- 読売広告社のことらしい。

この中でクリエイティブ武士道というのがばかばかしくて、ばかばかしいといいながら最後まで見てしまいました。戦国武将がCMプランニングで競合の広告会社と戦うんです。外国の広告社が黒船だったり、インターネットが「天空市場」という名前で、民を空の雲の中に吸い上げていったり。

自己満足臭さがぷんぷんするんだけど、これでクライアントにうけるのだろうか。他人事ながら心配ですよ。
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by yoshihiroueda | 2006-07-15 09:08 | ビジネス
iPodのCM
1000 Songs Ad featuring Rinôçérôse

ジャケ写の著作権交渉たいへんだったろうな。
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by yoshihiroueda | 2006-05-03 10:46 | カルチャー
おばか学生生活
こんばんは。学生時代は結構楽しかったんですが、同年代の人たちのような波瀾万丈なエピソード(しかも高校時代で)はなかったなあ。

AppleのQuickTime News (メルマガ) で、新しい映画の予告編などの情報が来ます。

次のは映画じゃなくてゲームなんですが...

a0022216_2314197.jpgThe SIMS 2 University

なんか楽しそうな学生生活ですね。勉強もあるにはあるようですが。
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by yoshihiroueda | 2006-04-23 18:56 | 息抜き
屋外広告最前線
こんばんは。天野祐吉です(ウソ)。

仕事で遅くなって、1時過ぎに夕食をいただきながらテレビを見ていたら、トリセツという番組が放送されていました(このサイト1ヶ月アップデートされてませんね)。初めて見ましたが、毎回あるテーマを選んで、そのテーマに関していろいろな側面からの知識を提供するものです。今回は「屋外広告」。

司会の松任谷正隆が、「街を歩いていて普段はあまり気にしませんが、ふと立ち止まってみると街は屋外広告にあふれていることに気付くでしょう」と言っていましたが、そんなことみんな気付いてるっつーの。

という訳であまり期待していなかったんですが、結構楽しめました。

・屋外広告の歴史: 番傘、銭湯など
・立体広告
・ラッピングバス、地下鉄中吊り広告の路線別お値段の差
・高速道路からみえる看板のお値段: カーブは安い。周りに他の広告がないところは高い。
・佐藤可士和、黒生の広告戦略を語る
・ビル全体を広告にする、街全体を広告にする

追記: 特にびっくりしたのが次の2つ。

・地下鉄の窓が映画館。地下鉄の線路の壁がディスプレイになっており、電車のスピードとシンクロさせて画面が順次見えるようになっている。いわばぱらぱらマンガみたいなもの。以前神戸の北神急行か地下鉄で見たことがあるのですが、このときはCG線画だったと思う。今のはフル画面、普通の映像になっている。

・ タイヤにまで広告。タクシーのタイヤのホイールキャップ部分に広告がある。自動車が動いタイヤが回ってもその部分は回転しないようになっている。

ところで、高速道路から見える看板の話の前振りで、松任谷正隆が「昔は高速道路から見えるものって、競馬場やビール工場くらいでしたよね」って、ばかー
もうわかる人少ないんじゃないの。

追記: 改めて見ると内容がない記事でしたね。もうしわけありません。最後のがいいたかっただけかも。
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by yoshihiroueda | 2005-03-18 03:24 | カルチャー
モノを売るのではなく新しい価値を売る
変わるわよ。こんばんは、如月ハニーです(ウソ)。

iPod shuffleが届いてから1週間になりますが、結構満足しています。別にそのせいで更新が滞っていたわけではないのですが。

デジカメやHDDレコーダーは買うまでに結構悩みました。必要だとは思っていたのですが、いろいろ製品があって比較するのさえ億劫になってしまいます。もう少ししたらまた安くなるとも思いますし。なんかこう、背中を押してくれるものがなかったと感じです。

その中でiPod shuffleは久々の衝動買いでした。軽いとかかっこいいとかいるのもあるのですが、効いたのは、

「iPod shuffleはあなたが過ごす毎日を少しずつ変えてくれるのです。」

というフレーズ(アップルのiPod Shuffleのページより)。何を言っているかというと、これも引用ですが、
「意外性に満ちた毎日」にようこそ。iPodの「曲をシャッフル」機能が、「次に再生される曲がわからない」楽しさで、お手持ちのミュージックコレクションに新境地を切り拓いてくれます。
   :
Pod shuffleは、お気に入りの曲を毎回ちがった順番で再生して、「お決まりのパターン」を完全に排除してくれます。
   :
次に再生される曲が予想できないというだけでも「同じことの繰り返し」から、ほんの少し解放されるはず。iPod shuffleをつけて走れば、いつものジョギングコースの景色も違って見えるでしょう。次にかかる曲がわからないことで、見慣れた交通渋滞も少し新鮮に感じるはず。
ですって。

今までのiPodが「もっている音楽を全部持ち運べる」ということが売りだったので、その面では退化なんですが、容量の少なさを逆手にとったプロモーションといえます。まさに「直せないんだったら仕様にしてしまえ」(ワインバーグ)の実例になっています。

ここでアップルが提供しようとしているものはモノではなく、新しい体験であり、新しい生活。私達が買うのはそのモノではなく、それを使っている「自分自身」。

そういう提案をしているのはアップルがはじめてというわけではなく、むしろ良く考えるとこれまでもそれこそが購買意欲を刺激していたのだと思う。

・ Fun To Drive (トヨタ)
・ モノより思い出 (日産)
・ ウォークマン
・ ビデオカメラ
・ 2002年ワールドカップの年あたりから、そのころまだ高かったプラズマテレビ(今も十分高いけど)が急激に売れるようになった。購買層は中高年男性が多く、居間でくつろぐ余裕のある自分」を買っていたのだ。
・ 上記プラズマテレビの位置は昔はオーディオが占めていた。
・ ユニクロは、「ユニクロ製品で消費者のニーズに応えようとしているわけではなく、ベーシックなユニクロ製品と他のブランドを組み合わせて着てもらうことを想定している」と言っていた。客は「ユニクロ製品を組み合わせてもセンスのいい自分」を買っていたわけだ(全部ユニクロで揃える人も出てきましたが)。

ブログも新しい生活を提案していると言えると思います。そうだ、いつも訪問しているブログで見つけたこれも新しい提案かも。

デジタル家電が好調とは言われているのですが、DVDレコーダーなどの価格の下落ぶりを見ると、先が見えないような気がするんですよね。こういうところに日本の産業の復活の鍵があると思うのです。

■ 追加トラックバック
Life is beautiful (中島聡さん) 「アメリカで、ハイブリッド車が売れる理由、SUVが売れる続ける理由」
  -- ハイブリッド車のトータルコスト上昇は問題ではない。ハイブリッドを乗り回す「地球にやさしい自分」が好き。
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by yoshihiroueda | 2005-02-13 23:22 | ビジネス
ビジネスブログ元年
日本の夜明けは近い。役所広司です(ウソ)。

リニューアル後、エキサイトブログのトップに「2005年 ビジネスブログ元年」って広告が出てきますね。エキサイトブログ向上委員会から「ビジネス目的のブログ利用について」という記事が出されており、

これまでエキサイトブログでは、商用目的のブログ利用を禁止してまいりました。今後、ブログがビジネスツールとして有望視されることから、ビジネス目的の利用を解禁いたします。
とあります。ただ皆さん指摘されているように(はりーさん「ビジネス利用」)、解禁されたと言っても何ができるようになったのか良く分かりません。だいたい、今まで何がどこまで禁止されていたのか明確ではありません。ここはエキサイトに期待したいところだと思います。

ただ解禁と言うのでなく、エキサイトは逆にブログのビジネス利用を推進しようとしています。上記広告の先にはエキサイトビジネスブログというページになっています(これはリニューアルちょっと前からあってはりーさんが紹介しています)。
「エキサイトビジネスブログ」サービス開始のごあいさつ には、
2005年、ブログは個人の日記やコミュニケーションツールを超えて、企業の情報発信、顧客とのコミュニケーションツールとして欠かせない存在となることが予想されます。
とあり、また、「エキサイトブログでビジネスブログを」では、
簡単・便利なエキサイトブログを、ぜひビジネスシーンでご活用ください。
といっています。あと、バナー広告では「エキサイトがビジネスをサポートします」みたいなことが出たような気もするのですが、今は見えません。ただサーバのスペース/機能を貸すだけでなく、コンサルティング、支援までやるのかと思ったんですが。

ここから見えることは、
・企業の情報発信、顧客とのコミュニケーションツールとして有効なものと考えている。
 (普通のWebとは違うと考えている)
・これまでと違って、そういう使い方を積極的に推進する
という姿勢です。

私は以前、「ブログとビジネス」で、ブログのビジネスでの活用を考えました。このときは、エキサイトにとってどうビジネスにつなげられるかという観点から考えていました。ここに山村社長から、
このサービスは一年後にはかなりの規模になっていると思っておりますが、収益源としては考えておりません。(もしなっていく何かが見つかれば嬉しいですが規模が大きくなったからといってオークションサービスのようにいきなり有料にするようなユーザーを裏切るような形態にする事もございません。あくまでも基本機能は無料で提供を続けます。)しかし新しいインターネットらしいメディアの姿がこのブログによって描けるような、まだまだ漠然とではありますが将来像を描いております。
というコメントをいただきました。これがその将来像の一部の実現なんだと思います。

今度はユーザのビジネス利用という観点から考えたいと思います。とはいえ、はりーさんが紹介されている「ビジネスブログブック」と整理の観点は同じになるかと思います。
・企業の情報発信、顧客とのコミュニケーションツールとして
・イントラブログ: 企業内情報共有、ナレッジマネジメント
  -- 後者はエキサイトではあまり想定していないかもしれません

「企業の情報発信」としては、社長ブログだけでなく、新製品(新車)キャンペーン時には開発者の声が直接伝わるブログなどがありますね。ツアーブログも、アーチストがわからの発信と言えると思います。それから、下記ではマクロメディアのユーザーサポートの事例があります。
日経BP 専門家の眼 2005/01/14 Webマーケティングの近未来 第22回~欧米での企業ブログのケーススタディ(その4)
この記事ではブログによる「企業の情報発信」の難しさもかかれています。それからタイトルに22回とついているように、バックナンバーがたくさんあります。まだ全然追えていません。

ほんとに夜明けが近くなってきました。また後で。トラックバックもおいおいつけていきます。
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by yoshihiroueda | 2005-02-05 03:18 | ビジネス
ホームメイドCM
こんばんは。ボノです(ウソ)。ぼのぼのじゃないぞ。

こんな記事がありました。

Wired News 2004年12月13日『iPod』ファンが自主制作したCM、ウェブで話題に

これです (元リンクが切れていたのでYouTubeで見つけました)。



びっくりするほどすごいというわけではありませんが、素人が作ったといわれれば、なかなかのもんだと感心させられます。iPodを重ねてスペクトルを表現しているところなどはアイデアの勝利だと思います。
専門家の中には、マスターズさんのCMは広告の未来を示唆するものだと見る向きもある。ちょうどウェブログ (ブログ) がニュース報道に変化をもたらしているように、個人制作の広告がマーケティングにおいて大きな役割を果たすようになるというのだ。
とありますが、どうでしょうね。

たしかに、写真/レタッチ、映画/ビデオ/リニア編集、楽器/カラオケ/DTM、ワープロ/DTPなどさまざまな分野でプロしか手にしなかったものがアマチュアにも容易に手に入るようになってきました。そしてそれらは、我々の潜在的なクリエイティビティを刺激し、文化の裾野を広げています。ただ鑑賞するので満足していたのに対し、作るのが楽しい、発表するのが誇らしい、評価されるのがうれしいという変化が多くの人に広がりつつあります。

クリエイティビティという面ではCMもひとつの表現分野です。短いということで、映画には手を出しにくかった人も手を出しやすいのかもしれません。短い中にアイデアを詰め込むのも腕の見せ所だと思います。

ただモチベーションという面ではどうなんでしょうね。アップルやホンダみたいにコアなファン(エンスーとかいうのかな)をひきつけているところは期待できるかもしれませんが、そんなところめったにないですよね。コンテストでもやればいいのか。そういうえばキャッチコピーやネーミングの募集はこれまでありまたね。ライブドアの球団名とか(なぜジェンキンス?)。

CMファンとしては今後期待したいところです。
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by yoshihiroueda | 2004-12-18 00:40 | カルチャー
Web CM あれこれ
おはようございます。山口瞳です(ウソ)。

おもしろいCMサイトを追加するといっておきながら時間もたっちゃったので、別記事にします。

Burger KingのSubservient Chicken (写真は同サイトより)

前回紹介した広告批評に載っていたもの。subservientは、エキサイトの新英和中辞典では、「役立つ」のほかに「卑屈な,へつらう」という意味があります。広告批評では「従順なチキン野郎」と訳してあった。

入力スペースに命令を入力すると、チキン野郎がそのとおりの動作をする。広告批評「書き込まれるであろうあらゆる動詞を想定してプログラミングされた」と書いてある。ということは動詞に修飾をつけてもあまり意味がないということかな。ひとつの動詞でも複数のパターンがあるみたいで、"Dance"と入れると、毎回違うダンスをする。

"WATCH THE FIGHT SHOW"というリンクには、チキン同士の格闘技のムービーがあります。解説者が出てきてルールまで解説する。

ところでバーカーキングの宣伝自体は"BK TENDERCRISP"というリンクをたどらないと見えない。商売する気あるのか。

アイフル (画像は同サイトより)

こちらはテキストで入力された質問に対して安田美沙子さんがテキストで答えを返してくれる。

以前に2chで話題になった。そのときは「結婚してくれるって本当ですか」と入れると「本当です」って答えてくれた(本当はもっと下品な質問の例がいろいろ出されていましたが)。今は、プログラムが賢くなったせいか、安田美沙子自体は無知になって、「ごめんなさい。それはちょっと教えられません。」とか「その質問にはお答えできません」とか答えるようになった。

・小野真弓のことをきくと
→ 申し訳ありません・・・芸能ネタはあまり詳しくありません。(芸能関係だということは知ってんだ)
・金正日はいつまでもつでしょうか
→ 政治は得意分野ではありません・・・アイフルの商品やサービスについてご質問はございますか?(と商売のほうに誘導する)

NEC ecotonoha [エコトノハ](画像は同サイトより)



今年のカンヌ国際広告祭グランプリ。これまでもいくつも賞を取っています。

名前は「エコ」と「言の葉」を混ぜたもので、訪問者がメッセージを書き込むとそれが葉になって木が生長し、100葉で一本の割合でNECがオーストラリアに植樹をしてくれる。みんな協力しよう。

デザイナーは中村勇吾氏。以前このブログでも紹介したことがあります(Intentionallies)。あ、ここで中村勇吾氏自身のサイトの紹介をすることを宿題にしてたのでした...

追記(04/11/26): トラックバックしてくれている@HOMEさんのところへ行ってみたら、夜バージョンの画像も掲示してありました。夜バージョンがあるなんて知らなかった... ハヤネハヤオキヨイコデスノデ。
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by yoshihiroueda | 2004-11-23 08:32 | ビジネス