ほねとかわとがはなれるおと
おはようございます。康熙帝です(ウソ)。

このタイトル、なんだか分かりますか? 1文字で最も長い訓読みをする漢字(のひとつ)らしいです。

ば○こう○ちの納得いかないコーナーさん「1文字で最も長い訓読みをする漢字は?」で紹介されていました。

その漢字は「砉」
ちゃんとでるかな。後にでてくるはてなダイアリー - 雑記 「長い読みの漢字?」からコピーしてきました。

まとめサイト「長訓読み選手権」も紹介されていたのでみてみました。おもしろい。「きょろきょろみまわす(漢字出せない)」とか、「さもあらばあれ(盡)」とかは言われればそうかなと思う。

ただ、注意書きもあります。これは結局、漢字の意味の説明であって、「訓読み」というのは適切ではないのではないか、ということです。

さらに、その「訓読み」という概念の意味、範囲を問題にしている記事はてなダイアリー - 雑記 「長い読みの漢字?」 (2004年3月の記事)へのリンクがありました。これを見ていると。これまで何の疑問も持っていなかった「訓読み」という言葉、概念のあやふやさが認識できます。

まあ、問題があるからといって困るようなことでもないので、単純におもしろがろうと思います。

それから、「長訓読み選手権」が含まれているサイト「曉に死す」のコーナー「漢字雑文」はほかにも面白い話題が載っているようです。時々見て、ブログのネタにしたいと思います。
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by yoshihiroueda | 2006-01-07 10:27 | 言語とコミュニケーション
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