牛丼一杯、水2000リットル
こんにちは。冬至より湯治がいいよね。

先週K市オフ会へ行ってまいりました。その感想は他の参加者に任せたいと思います(レポートはともかく感想までって手抜きもいいとこ)が、めめんさん、小霞さん、ゆきさん、まみこさん、すぷりーさんの娘さんはじめまして。今後もよろしくおねがいします。[追記: ゆりりんさんを忘れていました。申し訳ありません。]

遠くまでいくし、オフ会まで時間もあるので、水の展覧会 (21_21 DESIGN SIGHT 佐藤 卓ディレクション「water」) へ行ってきました。本当はこの展覧会はまだ会期もあるし、次の日に終る「鳥獣戯画がやってきた」に行こうかと思っていたのですが、あまりの行列の長さに断念したのです。
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超撒水素材を用いた作品というのは、細い棒の上に様々なパターンの凹凸がつけられた超撒水加工の紙皿が載せてあって、観覧者自身が傍に用意してあるスポイトで水をたらし、紙皿をゆらすことができるもの。パターンによって水玉のいろいろな動きが楽しめます。市松模様のパターンだと凸部分と凸部分の間に同じ大きさの水玉が並びます。

「牛丼一杯、水2000リットル」というのは、牛丼に使われるバーチャルウォーター(「ビッグイシュー」参照)の量です。まずいろいろな料理のサンプルが展示してあって、横に食券販売機がおいてあります。その食券販売機のボタンを押すと、食券が出てくるのですが、お金ではなくその食品に用いられているバーチャルウォーターの量が印刷してあるのです。

入り口には逆さの状態でつられた傘がいくつかおいてあって、ポスターのようなポーズで記念写真をとることができます。そしてその写真を送信するとウェブサイトに載せてもらえます。実際にそこでもウェブサイトがみることができるのですが、残念ながらURLがわかりません。どこかにリンクがあると思うのだけど...

展覧会会場を出たら、イルミネーションが点灯されていました。5時前でまだそんなに暗くなかったですが、イルミネーションは十分映えます。無駄に広い贅沢な芝生だなとは思っていたのですが、こうやって芝生にイルミネーションをしきつめると幻想的な世界が広がります。このために用意してたんですね。
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手ぶれがめだたないようにその他の写真は小さく...
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by yoshihiroueda | 2007-12-22 12:27 | カルチャー | Comments(4)
Commented by sofia_ss at 2007-12-23 13:06
青い光は流行なのでしょうか
これだけたくさんだと、幻想的^^
Commented by snowdrop99 at 2007-12-23 19:59
遅くなりましたが、お疲れ様でした。
無事に帰れたようでよかったです。

青は発光ダイオード使ってるから消費電力が少ない?って話もあるようですが、電気使わないほうがいいですよね(苦笑)
Commented by yoshihiroueda at 2007-12-24 20:00
★ そふぃあさん、
今日テレビでやっていましたが、上のほうからみるとパターンが動くのがよくわかります。
発光ダイオードの技術の進展と、たぶん省エネルギーに対する意識の高まりもあって青や白が流行しているのだと思います。しかしそのうち冬はやっぱり暖色系ということになるんじゃないでしょうか。
Commented by yoshihiroueda at 2007-12-24 22:32
★ ゆきさん、
そう、本当はイルミネーションやライトアップ自体が省エネに反しているとはいえるんですけどね。花火と同様、お祭りだから堅いこというなよという気もします。
一方で、個人でやっている自宅のイルミネーションは、後ろ指を指されるようになって下火になるかもしれません。というかそうなった方が良いと思いますよ。
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