「別に……」って英語でどう言うんだよっ!
おはようございます。ジェフ・ベックです(ウソ)。

「レッド・ツェッペリン」の世界ツアーが実現したら、オジさんたち大喜びだろうな。私は関係ないけど。

ジミー・ペイジ:「エリカ知ってる?」に「別に……」 「ツェッペリン」アルバムPRで来日 (毎日新聞2008年1月28日)
再結成ライブに女優の沢尻エリカさん(21)が、交際中のプロデューサー、高城剛さん(43)と訪れたことについて聞かれたペイジさんは、英語で「別に……」と答え、会場を見渡し「みんながこの質問にこんなに興味を持つのならば、会っておかなきゃいけなかったかな」と苦笑いした。
英語でどう答えたんだよっ! 見出しにするためだけに質問しただろ。

だいたい沢尻エリカなんて知ってる訳ないのは分ってるくせに。失礼な質問するなって。

追記: こゆことらしいです。→ 来日ジミー・ペイジ「別に…」通訳の機転?意訳で会場大爆笑 (サンスポ 2008年01月29日 )
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by yoshihiroueda | 2008-01-29 07:48 | カルチャー | Comments(8)
Commented by raphie at 2008-01-29 09:14
在外者にありがちな日本批判に聞こえたら申し訳ない限りなのですが、こういう独りよがりの内輪受けジョークに無関係の他人を巻き込むというのは、余りにも島国根性丸出しというか、それこそ国際感覚に欠けていて、メディアは全く日本の恥さらしだと思います。何だか読んでいるこちらが赤面して怒りすら覚えました(大袈裟?)。

「別に…」はまっすぐ訳すと"Not in particular"辺りだと思いますが、これを引っ張り出そうとして、質問をこね上げたのではないかと予想できますねー。もう恥ずかしさも超えて、タイムリーに受ける記事さえ書ければという身勝手さにぞっとしちゃいますぅー。お願いですから、これが日本人気質だって思わないでくださいー!(懇願)<でも本当はそうなのかも(泣)。
Commented by sprewell8_daisuki at 2008-01-29 09:53
んだんだ。失礼極まりない質問だと思います。

でも、ロッキンオンとか洋楽雑誌を読んでいると、日本の編集者の海外アーティストに対するインタビューは秀逸なものが多いと思います。
本当に好きで勉強していて、質問も本質をついたものが多いと思う。
だから、海外のアーティストには日本からの雑誌の取材は喜ばれるみたいです。
取材嫌いで有名な某アーティストとかも、日本からの取材には真摯に答えていたりして。
海外のメディアって、結構皆でおんなじ質問しかしないらしいですしね。

今回のは、レベルの低い記者だったという事でしょうね。
Commented by yoshihiroueda at 2008-01-29 23:49
★ らふぃさん、
お笑い芸人が自分の一発ギャグをみせたりして、サイアクと思うことが良くありますよね。「英語でしゃべらNight」も、英語の勉強に付き合わせるなよって思うけど、これは結構好意的に見てくれていて、次のすぷりーさんのコメントにあるような画一さがない点が良いのかもしれません。
感想を聞かれて「別に...」ということはあっても、知らないことに対してそういうはずがないと思っていたのですが、真相は(追記しました)通訳が機転というか勝手に期待に応えた感じなんですね。機転と言うよりグルになってやったって感じですね。
Commented by yoshihiroueda at 2008-01-29 23:59
★ すぷりーさん、
日本の音楽業界はレベル高いんですね。てゆーかなんでもオタク化しちゃうのかもしれません。マーティーフリードマンがJPOPのことを語るとなるほど〜と思いますよ。
独占インタビューじゃなくて共同記者会見の場合しかたないのかもしれませんね。
Commented by sivaprod at 2008-01-30 00:56
アドバイス助かりました。exiteはデフォルトでは動画貼れないようなのでタグ開けっ放しというもしかしたら禁じ手になるかもしれない方法でリンク付けています。他に方法があるのかなあ。

でジミー・ペイジにバカなネタふりをした記者。
なんだか中学生がバス遠足とかで地元の方言がわからないバスガイドに卑猥なことを言わせようとするパターンを思い出しました。
Commented by yoshihiroueda at 2008-01-30 07:56
★ sivaprodさん、
質問した人は中学生レベルって訳ですね。それに対してジミー・ペイジのその後の補足は大人の対応だなあと思います。
Commented by sprewell8_daisuki at 2008-01-30 13:22
>オタク化
あはは。そんなところでしょうね(^-^)

だって、すごいと常々思ってるアーティストが来日して、自分がインタビュー出来るとしたら、やっぱり勉強するし質問も練ると思うんですよね。
趣味の世界の雑誌記者って、そんな人が多いのかもしれません。
ロッキンオンは、毎月読者の感想ハガキを出し続けて、何度も掲載された人が記者になるパターンもあると聞きましたよ。
Commented by yoshihiroueda at 2008-01-31 23:06
★ すぷりーさん、
向こうも専門誌だとレベルは高いとは思うのですが、日本だとインタビューのチャンスがどうしても限られてくるから勉強もするし、日頃から聞いてみたかったこともたまっているでしょうね。何回もやっていると聞くことがなくなってミュージックステーションみたいにつまらない話題ばっかりになっちゃうかも(同列に語ったりしたら可哀想ですけどね)。
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